- 出演者
- 御手洗菜々 中谷恒幹 寺田明日香
オープニング映像。
東京五輪日本代表の寺田明日香と見る。舞台は福井県。中島ひとみは9日の冨士北麓ワールドドライあるで12秒62の日本新記録を達成。アジア大会代表でもある中島は女子100mハードル予選1組で12秒68を記録。寺田は「今季はとても技術が安定している」などとコメントした。決勝で中島は12秒60で2大会連続日本記録更新した。日本新記録連発の要因について寺田は「ハードル間のRhythmが速くなった」などと指摘した。中島は「今回は12秒5台を目指していたがとにかく日本記録を出せたということはすごく良かった。アジア大会は金メダルを目指す」などと述べた。
男子100m決勝にはアジア大会リレー代表の桐生祥秀が出場したが4位フィニッシュ。優勝は山本匠真。桐生は「まずは個人の走力を上げていきたい」などとコメントした。
バスケットボール日本代表にパリ五輪以来2年ぶりに代表復帰となった河村勇輝と八村塁。八村は日本の最初の得点をマークした。さらに八村は河村からパスを受けると3Pなど試合の主導権を完全に握る。第3クオーター終了間際には八村がブザービーター。八村は両チーム最多22得点と大暴れ。日本88-68韓国。八村は「日本一丸となって戦っていきたい」などと述べた。
メジャーリーグで日本勢が大活躍。ホワイトソックス・村上宗隆は27号アーチ。ホームラン数はチームトップ、さらに日本人新人記録を更新した。ホワイトソックス9-5タイガース。
カブス・鈴木誠也の打球はファンが総立ちで確信した第21号アーチ。カブス3-0カージナルス。
ドジャー・スタジアムでは試合前、大谷翔平が23日ぶりのブルペン入り。変化球を交えて34球を投げた。ドジャース・ロバーツ監督は「彼は全ての球種を使って手応えを感じた」などと述べた。試合のマウンドには今季11勝の山本由伸。9奪三振中5つが見逃し三振。コントロール抜群の山本はメジャー自己最多タイの12勝目。ドジャース3-1ブルワーズ。
「アジア大会 愛知・名古屋」のお知らせ。
スウェーデンで行われている卓球のWTTヨーロッパスマッシュ。準々決勝に進んだ張本智和の相手はフランス最強兄弟の兄、A.ルブラン。第1ゲームから強打のストレートを見せる。第1ゲームを奪った張本の勢いは止まらない。3連続得点で第2ゲームを張本が制した。張本はルブランをストレートで下し準決勝進出。張本智和4-0A.ルブラン。
女子ダブルス決勝。張本美和と早田ひなが香港ペアと対戦。張本美和が決めて日本が優勝。世界最高峰の舞台でダブルエースが強さを見せた。
夏の甲子園。3回戦に登場した仙台育英。先頭打者は2年生の小久保颯弥。1番・DHで出場し3安打。仙台育英をベスト8に導いた。仙台育英(宮城)6-3拓大紅陵(千葉)。
競泳のパンパシフィック選手権。17歳の小島夢貴が世界を相手に圧巻のレースを見せた。小島のメイン種目はアジア大会代表に選ばれている個人メドレー。得意種目は背泳ぎで今回は背泳ぎでもエントリーしている。折り返しのターンから小島がペースアップし金メダルを獲得した。小島は「初のシニアの代表で勝ち切れたのは経験としてもとても良かった」などと述べた。
男子4×100mフリーリレーでは村佐達也が3位と好スタートを切ると3位を死守。今大会男子リレー陣2個目の銅メダルとなった。
プロ野球、セ・リーグはゲーム差1の3位争い。9回、ヤクルト・清水がノーアウト満塁の大ピンチ。絶体絶命のピンチをダブルプレーでしのいだ。そのウラ、一打サヨナラのチャンスで二塁ランナーがホームへ。ヤクルト4x-3DeNA。ヤクルトは3連勝で3位タイに浮上。
昨シーズン王者の鹿島アントラーズが勝負強さを見せた。開幕第2節。鹿島は前半22分、レオセアラが3ゴール目。後半、ピンチを救ったのは関川郁万。関川は終了間際決勝ゴール。2試合続けてアディショナルタイムに勝ち越し。鹿島は開幕2連勝。鹿島アントラーズ2-1名古屋グランパス。
「アジア大会 愛知・名古屋」のお知らせ。
女子ゴルフの国内ツアーで安田祐香が2日目を終え-19をマーク。ツアー新記録を達成した。
全国の天気予報を伝えた。
