- 出演者
- 高橋尚子 御手洗菜々 中谷恒幹 三浦龍司 中島佑気ジョセフ
オープニング映像。
アジア大会で金メダルを獲得した三浦龍司と中島佑気ジョセフが登場。中島らは個人では銅メダルに終わったが最後に皆で金メダルを獲得できて嬉しかったなどと語った。
- キーワード
- アジア競技大会(2026年)
アジア大会最終日、大会メダル総数は1568個となった。最終種目となった障害馬術では障害馬術個人B 決勝に進出した佐藤英賢&チャデラーノJRAは惜しくも4位となった。サウジアラビのアルドゥハミ&アンタッチャブル32が優勝し、これによりアジア大会では全競技が終了となった。
アジア大会 閉会式が開催した。日本代表のメダル総数は269個と過去最多となった。世界新記録樹立で金メダルとなった競泳 200m 平泳ぎの大橋信は閉会式の旗手に抜擢された。この日、大橋は閉会式前に千葉県・館山でオープンウォータースイミングに出場し、大会後にバスで移動して閉会式に出席していた。今大会、陸上メダル獲得は32個となり、三浦らは皆で日本を背負って獲得できたメダルで嬉しいなどと語った。次はカタール ドーハ 2030に開催となる。
アジア大会で三浦が金メダルを獲得した男子3000m 障害決勝の様子を紹介。三浦は優勝を目指しつつタイムへも意識していたなどと明かした。三浦の金と青木の銀で日本勢のワンツーフィニッシュは56年ぶりの快挙だったなどと伝えた。三浦は男子3000m 障害という競技は一人で走り続けると心体に疲労感が出てしまうが明確な目標があるため走り切ることができたなどと告げた。
- キーワード
- アジア競技大会(2026年)青木涼真
アジア大会で中島が銅メダルを獲得した男子400m 決勝の様子を紹介。中島は今シーズンは浮き沈みの波が激しく、コンディションがいいときにはペースも良くなるがコンディションが悪いと去年よりタイムが遅くなってしまう時もあり今後はメンタル面からも強化していきたいなどと語った。中島が金メダルを獲得した男子4×400mリレー 決勝の様子を紹介。中島はバトンを待っているときが一番ドキドキし、3人がアンカーの自分まで本当に良い走りをしてくれたため安心して自信を持って走れたなどと打ち明けた。男子リレー代表は12年ぶりの金メダル獲得となった。
三浦と中島は2002年生の同い年であり、中島は高校時代には自分は個人成績がそこまで良いものではなかったが三浦は高校記録を樹立していて雲の上の存在だったなどと伝えた。趣味が読書だという中島は時間がとれるときには週に2冊読んだりしており、様々な考え方や言葉が競技でも支えになっているなどと話した。映画鑑賞が趣味だという三浦は最初に頃に観たSF映画が印象に残っておりそこから映画にのめり込んだなどと語った。
- キーワード
- ドストエフスキイの遺産異星の客
静岡県・草薙総合運動場で陸上 U20日本選手権が開催。9月28日にアジア大会 男子400mハードル 決勝に進出した後藤大樹は日本記録にあと0.04秒まで迫り銀メダルを獲得している。後藤は男子200m 決勝に進出し、高校歴代2位となる20秒40でゴールし優勝した。桐生祥秀の記録を上回った後藤は今後数年は抜かれない記録を作りたいなどと告げた。
今後の目標について、三浦は世界陸上 北京もロス五輪も含めて国際大会ではトップのタイムでメダルを獲得し、前人未到の記録も達成したいなどと語った。中島は世界陸上・五輪ともに結果を残し常に強い選手で有り続けながらも新種目にも挑戦していきたいなどと明かした。
中国・北京で開催のチャイナスマッシュ。女子シングルス1回戦で長崎と早田が対戦。長崎を圧倒した早田が3-1で勝利し2回戦進出を決めた。
チャイナスマッシュ 女子シングルス1回戦、張本美和はサーブで相手を崩し、甘い返球に強打でポイントを重ねた。張本はストレート勝ち。
メジャーリーグではポストシーズンの地区シリーズが開幕。ドジャースとブレーブスの第1戦、気温が38度のなか、先発のT.スクーバルが好投をみせて6回1失点。T.ヘルナンデス、K.タッカーが快音を響かせるなど、ドジャースが先勝した。大谷翔平は4打数1安打。
ガーディアンズとホワイトソックスの試合は気温17度のなかで行われ、村上宗隆は第2打席にポストシーズン初HR。ホワイトソックスは先発のA.ケイなど、5人の継投策で相手打線を完封し、3-0で勝利した。
ブルワーズ戦にパドレスの松井裕樹が登板し、1回を無失点におさえた。試合はブルワーズが勝利した。
セ・リーグでは阪神が球団として初めてリーグ連覇を達成。打撃三冠に輝いた佐藤輝明は森下翔太から刺激を受けたといい、森下は「越さないといけない壁は近くにある」と語る。シーズン中、森下は佐藤に対し、「1日2本のHRはなしじゃん」と思っていたという。
- キーワード
- 阪神タイガース
阪神はDeNAと対戦し、森下は3打数1安打、佐藤はノーヒット。大山悠輔が同点タイムリーを打った。だが、試合はエンカーナシオンのヒットで、DeNAがサヨナラ勝ち。今季からCSファイナルに新ルールが設けられ、勝率5割未満、もしくは首位から10ゲーム差以上の場合、優勝した阪神には2勝のアドバンテージが与えられる。
サニブラウンは「DAWN GAMES」を開催し、子どもたちと交流。取材で、27年の世界陸上で金メダル獲得を目指すと意気込みを語った。
フランスの凱旋門賞で武豊騎手が騎乗したメイショウタバルは14着、アドマイヤテラは11着。
中谷恒幹アナウンサーが今回をもって、「S☆1」を卒業。番組を通してスポーツ原稿を読むのが上手くなったと感謝した。
- キーワード
- S☆1
全国の気象情報。
