- 出演者
- 高橋尚子 御手洗菜々 中谷恒幹 長尾翼 清水邦広
オープニング映像。
やり投げ・北口榛花が新記録のビッグスロー、バレーボール男子・日本代表がロス五輪出場決定、卓球・張本美和が涙の3連続Vなどを伝える。ゲストはシドニー五輪マラソン金・高橋尚子、元バレーボール日本代表・清水邦広。
陸上の新たな世界大会「アルティメット世界陸上」がハンガリー・ブダペストで開催されオリンピックメダリストなどトップ選手が出場。優勝賞金は約2300万円、賞金総額は約15億円。女子やり投げ・北口榛花(パリ五輪金メダリスト)が出場。北口は今シーズンからフォームを改造した。最大のライバルは女子やり投世界歴代2位の厳子怡(中国)。この大会は4回の投てきで競う(通常6回)。厳子怡は足を痛めて途中棄権。北口は今季世界2位となる68m92(日本新記録)で優勝。試合後の北口に直撃。北口は「今日は、めちゃくちゃいい日になった。今日は緊張感もあって凄くいいパフォーマンスが出せたと思う。実際にこんなに早く調子が戻れると思っていなかった」「アジア大会では、とにかく元気な姿を見せるのが一番だと思っている。自分のベストを尽くせるように頑張る」とコメント。北口から高橋尚子に「アジア大会でもいい記録が出せるように頑張るので応援よろしくお願いします」とメッセージ。高橋は「オリンピックの金メダル選手がフォームを変えるのは、ものすごく大変なこと」とコメント。
バレーボール・アジア選手権。優勝すればロサンゼルス五輪の出場権が獲得できる。決勝戦:日本3-0イラン。清水邦広が生解説。6月のネーションズリーグでは日本3-2イランで勝利している。第1セット序盤はキャプテン・石川祐希のスパイクが連続でイランのブロックに捕まったが西田有志のサービスエース、高橋藍のフェイクセットからの西田のスパイクなどで第1セットを先取。第2セットは高橋藍のサービスエース、エバデダンラリーのブロックなどで中盤で逆転、最後は石川のサービスエースで2セットを連取。第3セットは終盤まで一進一退の攻防が続いたが勝利。日本がアジア選手権優勝でロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。清水は「ロス五輪までは2年あるが、これからはチームの成長のために若手選手もどんどん起用し日本選手に経験を積ましてメダルをとるチームを作ってほしい」とコメント。石川は「アジア選手権で五輪出場権を獲得するためだけにやってきた。目標が達成できた。やるべきことはやったと思う」、西田は「また自分の時間をしっかり作って自分のレベルを上げたい。また目標設定をして動き出したい」とコメント。
9月16日開幕「アジア大会 愛知・名古屋」の告知。
卓球WTTチャンピオンズ。男子シングルス準決勝:張本智和3-4T.モーレゴード(スウェーデン)。アジア大会代表・張本智和が世界トップクラスの選手が集まるWTTチャンピオンズ準決勝に出場、相手はパリ五輪銀メダリスト。張本は、あと一歩及ばず敗れた。
張本美和が女子シングルス決勝に登場。相手はアジア大会代表の中国・陳熠。張本は得意のバックハンドが炸裂。相手に3ゲーム連取され崖っぷち。それでも張本が奪い返し勝負の行方は最終ゲームへ。フルゲームの接戦を制した張本はWTTチャンピオンズで3大会連続優勝となった。
全日本実業団陸上でアジア大会代表の田中希実が大会前最後の実践に臨んだ。出場したのはアジア大会でエントリーしていない800m。「アジア大会直前800m出場の理由は?」について高橋は「スピード強化と確認のため」などと解説をした。田中は次々と抜き去っていくと800mでアジア大会代表の塩見綾乃との一騎打ちに。田中は自己ベストを更新して優勝した。田中は「調子も上がってきている」などと話した。
アジア大会バスケットボール男子。開幕2連勝の日本は韓国と対戦。前半リードを許す展開の中、金近廉、山崎一渉、黒川虎徹が3ポイントを決めた。韓国100-83日本。水曜日に準々決勝へ挑む。
16日に初戦を迎えるサッカーU-21日本代表。海外組らを除く23人中15人が合流した。指揮官は来年3月からA代表の監督に就任する大岩剛。大岩監督は「勢いをこのチームにも出してほしい」などと述べた。予選リーグの初戦は香港。
アジア大会の開会式は19日だが、競技は先行してすでに始まっている。水曜日にはサッカー、金曜日にはバレーボールもスタートする。高橋は「開幕前から見どころがたくさんある」などとコメントした。
アジア大会で注目の7人。今夜は7人から佐藤淑乃、甲斐優斗、市原吏音を紹介する。
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三浦知良、本田圭佑、三笘薫、上田綺世ら日本サッカー界のスターらは、アジア大会を経て世界に羽ばたいた。しかしチームとしては韓国に阻まれていた。16年ぶりの頂点へ、闘志を燃やすセンターバッグ・市原吏音。今年1月、J2・大宮からオランダのクラブへ移籍した。圧倒的総合力の原点は大宮にあった。10~20歳、RB大宮アルディージャに所属。プロ1年目で異例の副キャプテンに。市原吏音は「当時の監督に、お前はキャプテンではなくリーダーになれと言われた。これからのキャリアでずっとリーダーって何かと考える」などと述べた。
佐藤淑乃24歳。昨季SVリーグ自身初のMVPに輝いた。来シーズンから世界最高峰リーグ・イタリア・セリエAのヴェロ・ヴァレー・ミラノへ移籍する。一番の武器はハイブリッドサーブ。清水邦広がハイブリッドサーブについて解説。
甲斐優斗22歳。清水邦広とは大阪ブルテオンで2シーズンプレーした。2024年パリ五輪ではチーム最年少の20歳で全試合出場した。武器は2mの身長を活かしたプレー。最高到達点3m50cmのアタック。最速116キロの弾丸サーブ。
甲斐優斗のパネルをスタジオで紹介。身長2m、最高到達点は3m50cm。清水邦広が「強靭なメンタルの持ち主で、試合で必ず結果を残す」などと述べた。
今年で6回目のイチロー選抜KOBE CHIBENと高校野球女子選抜の真剣勝負。この対戦を前に、イチローは「得体のしれない何かに襲われそうな雰囲気は初めて」と語った。年々、女子選抜のレベルが上がる中、敗北への危機感を持ちながら語った。松井稼頭央、松井秀喜らかつてのメジャーリーガーをバックに、イチローは先発マウンドに上がった。イチローは女子選抜相手に17奪三振で2年連続の完封勝利。この試合で話題をさらったのは、女子選抜の神戸弘陵高校・福田稟。イチローから女子選抜初の1試合3安打。福田稟は「もっと活躍して女子野球を広めたい」と語った。
U-18アジア野球選手権。決勝:日本vs韓国。2点を追う日本は5回、ピンチの場面でマウンドに上がったのは投手で唯一の2年生・小林鉄三郎。6回も無失点に抑え、7回に望みをつなぐ。しかし韓国のエースの前に1安打、完封負け。韓国2-0日本。日本は準優勝で大会を終えた。
アジア大会の開会式の衣装を手掛ける、衣装デザイナー大門さんが考えたテーマは「未来に羽ばたく虹色の鳥」。全国から集まった10トン超の廃棄される古着を使用する。
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アジア大会の開会式の衣装を手掛ける、衣装デザイナー大門さんが考えたテーマは「未来に羽ばたく虹色の鳥」。全国から集まった古着を羽で表現するための工程を伝えた。開閉会式総監督の堤幸彦さんへの初披露の日、堤さんは大絶賛した。
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