- 出演者
- 槙原寛己 御手洗菜々 中谷恒幹 迫田さおり
オープニング映像。
ホワイトソックス・村上宗隆を現地取材。2年連続最下位のチームで村上は主砲として躍動している。槙原寛己は「村上が入ったことによってチームが変わったという評価を受ける。象徴的な選手に村上がなっていると思う」などと述べた。問題:この筒に入っている新グルメは?。迫田は「ホットドッグ」と回答。正解は巻き寿司だった。「スシ プッシュホップ」(約3700円)は棒で筒の下から押しながら食べる。アウェーでのツインズ戦。村上はツーベースヒットで勝ち越しの起点となる。守備でもダブルプレー成立。村上がダブルプレーをとれたポイントについて槙原は「サードランナーをよく見ていた」と指摘した。村上の攻守にわたる活躍でチームは3連勝。ホワイトソックス7-4ツインズ。
ブルージェイズ・岡本和真は27号ホームランを放った。日本人1年目の打点数で松井秀喜に次ぐ2位に浮上。ブルージェイズ8-1マリナーズ。
ドジャース・大谷翔平は試合前、月曜日の復帰登板に向け調整を行ったが納得がいかない様子。槙原は「しっくり来ていないのかな」などと述べた。復帰登板についてロバーツ監督は「まだ何も決まっていない」などと述べた。
侍ジャパンU-18壮行試合で高校日本代表と大学日本代表が激突。先発は横浜の織田翔希。槙原は「自分が今どの地点にいるのか非常に感じられる。打たれたら打たれたで良い経験になる」などと述べた。織田はドラフト1位候補の渡部海に対して先制点を許してしまう。ホームランを含め6失点となった。大学日本代表7-1高校日本代表。織田は「投げてて難しかった」などと述べた。
優勝でロサンゼルス五輪出場権を獲得できるバレーボールアジア選手権。準決勝のタイ戦を迫田の解説で伝える。第1セット、福留のナイスレシーブから石川の流れを作り序盤は日本がリード。しかしタイの攻撃を止められず日本は第1・第2セットを奪われてしまう。第3セット、和田由紀子のサービスエース、鴫原ひなたのブロックも出た。迫田は「鴫原選手はディフェンスもいい。攻撃も気迫があって流れをもってきてくれる」などとコメントした。第3セットを取り返した日本。第4セットは石川がプレーでチームを鼓舞するが、タイの勢いを止められなかった。タイ3-1日本。石川真佑は「ロス五輪に出られないわけではないので、一試合一試合を大事に戦っていきたい」などと話した。来年のワールドカップでは上位3チームがロス五輪出場枠を獲得する。
今シーズン限りで現役引退を表明している錦織圭が全米オープン男子シングルス予選決勝に出場。相手は次世代エースの坂本怜。スピードに対し技術で対抗した。技ありショットを見せるが現役最後の四大大会は幕を閉じた。坂本怜2-0錦織圭。錦織は「怜と試合をすることがすごく楽しみだった。最高な試合でまた怜にリベンジしたい」などと述べた。
32年ぶりの日本開催、アジア大会は9月開幕。
アジア大会日本代表、J2いわきFCの道脇豊が今季初ゴール。背後から抜け出しダイレクトで振り抜いた。いわきFC2-3アルビレックス新潟。
TBSドラマ「VIVANT」で大活躍中のドラムがアジア大会の超人アスリートを徹底調査。今回は中谷アナを連れて訪れたのは自転車トラック競技が行なわれる伊豆ベロドローム。佐藤水菜は世界選手権ケイリンで日本女子初の連覇。前回のアジア大会で2冠に輝いた。佐藤の太ももは約60cm。スピード低下を最小限に抑えるため、自転車にはブレーキがない。ドラムが競技用自転車に初挑戦した。本番会場のコースは最大傾斜が45度。佐藤は「競技人生2回目のアジア大会で、自分の出せる力を精一杯出し切って良い結果を届けられるよう頑張る」などと述べた。
セ・リーグ首位攻防戦。引き分け以上で優勝マジック点灯の阪神。巨人の先発田中将大に対し佐藤輝明がツーベースヒットを放つ。坂本のタイムリーヒットで阪神が首位攻防戦を制した。阪神4-1巨人。阪神の優勝M23が点灯。
「アジア大会 愛知・名古屋」の告知。
米女子ゴルフFM選手権2日目を終えた山下美夢有が首位タイに浮上。日本人では宮里藍以来となるアメリカツアー2週連続優勝を目指す。
ネパールと中国の国境地帯で起きた大規模土石流。行方不明者は両国で計3000人超。日本人5人も含まれていて、ネパールのカナル外相はJNNの取材に対し「日本人に関する情報の更新はない」との認識を示した。「ネパール政府は日本政府に全面的に協力する」とも表明。5人の観光ツアーを手配した旅行会社によると、中国からネパールに入る国境付近で5人と連絡が取れなくなったという。
