- 出演者
- 御手洗菜々 中谷恒幹 平野早矢香
オープニング映像。
今回は「ヨーロッパスマッシュ」の速報。高校野球では有明高校にドラマが。
WTTヨーロッパスマッシュ男子シングルス準決勝、世界ランク4位の張本智和と3位の松島輝空が対戦。松島が強烈なフォアハンドで得点を重ねるなか、張本は第6ゲーム、7点ビハインドから逆転。ファイナルゲームの末、張本が勝利した。
女子シングルス準決勝、張本美和は世界ランク6位の王芸迪と対戦。張本美は手首のスナップをきかせることで強烈な回転をかけたYGサーブで得点を積み重ねるも、王芸迪が4-2で勝利した。
全日本高校野球選手権 3回戦、熊本の有明が福島の東日大昌平と対戦。地元が地震に見舞われたなか、有明のキャプテンである實田聡志は「ベスト8に向かって一戦でも多く勝っていけるように頑張る」と語っていた。有明の新谷遼、山崎暁斗が守備で好プレーを見せ、8回に代打の廣沢遼太朗が逆転タイムリー。有明は4-1で勝利し、3試合連続で逆転勝ち。被災地の人々に元気を届けた。
3回戦、霞ケ浦は横浜と対戦。甲子園史上最速となる156キロをマークした織田翔希が6回から登板し、9回まで投げて7奪三振。横浜が勝利した。
ブルワーズのJ.ミジオロウスキーは最速169.8キロをマークし、ドジャースの大谷翔平と今季初対決。第1打席、大谷はサードフライに倒れる。続く打席、大谷がタイムリーヒット。試合はブルワーズが4-1で勝利した。
カブス対カージナルスの試合ではメジャーデビューしたJ.バイエズが初打席の初球を叩き、ホームラン。第2、3打席もホームランで、メジャー初の記録を打ち立てた。
ドジャース大谷翔平は6試合ぶり27号ホームランを打った。
ブレーブスC.セールは試合前に退場処分を受けた。
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メッツ千賀滉大の初セーブボールを味方選手がスタンドに投げ入れてしまった。翌日ボールは千賀滉大のもとに届いた。
マーリンズJ.マーシーはホームランキャッチをした翌日失敗した。
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ツインズvsフィリーズはアイオワ州ダイアーズビルで開催。
アジア大会 愛知・名古屋の告知。
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- アジア競技大会(2026年)
バスケットボール男子日本代表国際試合で日本は韓国と対戦。八村塁は調整のため欠場。日本はスリーポイントだけで51得点をあげ2連勝となった。
パンパシフィック水泳選手権最終日がアメリカ・アーバインで行われた。直前合宿は本番の環境と同じ屋外のプールで行われ、強い日差しでの最終調整。400m個人メドレー優勝した松下知之、200m背泳ぎ優勝の小島夢貴が男子200m個人メドレーに出場し、松下が優勝した。
パンパシフィック水泳選手権の男子1500m自由形に今福和志が出場し、日本新を更新し2位。
パンパシフィック水泳選手権の女子50m自由形に池江璃花子が登場し8位入賞。メダルはアジア大会へ持ち越しとなった。
アジア大会を前に男子バドミントンの前回大会銅メダリストの奈良岡功大を特集。親子二人三脚でテクニックを磨き上げた。数々のテクニックを武器に相手を翻弄するスタイルで去年、自身初の日本一に輝いた。親子の関係性について、奈良岡選手は「信頼している。それが1番良いんじゃない?」とコメント。5歳のとき、親がコーチをしていて一緒にいる時間が少ないことから、バドミントンをやれば一緒にいられるとバドミントンを始めた。父の指導は自宅でも続き、自室での壁打ちは小学生から続けている。父はデータ分析でもサポートしている。小学6年から開始したデータは約13年の蓄積になり、あらゆる試合を分析して1000試合以上になる。さらに、シャトルを打ち合う実践的な指導も行う。親子の二人三脚は今年20年。
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