アジア大会を前に男子バドミントンの前回大会銅メダリストの奈良岡功大を特集。親子二人三脚でテクニックを磨き上げた。数々のテクニックを武器に相手を翻弄するスタイルで去年、自身初の日本一に輝いた。親子の関係性について、奈良岡選手は「信頼している。それが1番良いんじゃない?」とコメント。5歳のとき、親がコーチをしていて一緒にいる時間が少ないことから、バドミントンをやれば一緒にいられるとバドミントンを始めた。父の指導は自宅でも続き、自室での壁打ちは小学生から続けている。父はデータ分析でもサポートしている。小学6年から開始したデータは約13年の蓄積になり、あらゆる試合を分析して1000試合以上になる。さらに、シャトルを打ち合う実践的な指導も行う。親子の二人三脚は今年20年。
