- 出演者
- 高橋尚子 御手洗菜々 中谷恒幹
オープニング映像。
「アジア大会SPアンバサダー観戦記、陸上日本メダルラッシュ」「卓球男子ダブルス快勝、張本智和&篠塚大登組、金へ」「17歳で世界記録更新、大橋信を緊急直撃!」などのラインナップを伝えた。
23年世界陸上&24年パリ五輪で金の北口榛花が女子やり投決勝に登場。今月13日、アルティメット選手権で68m92と自身の日本記録を更新。最大のライバルは中国の厳子怡選手、世界歴代2位の71m74の記録を持つ18歳。厳子怡の1投目は70m46、北口の1投目は56m48。5投目を終え北口は2位。金メダルには自身の記録をさらに塗り替えるしかない。62m70とこの日の記録は伸ばすも厳子怡の記録には届かず銀メダル。北口はなかなか上手く投げられなくて銀メダルは取れたが悔しい気持ちの方が強いと述べる。高橋尚子さんはこれをきっかけに新しい北口選手を楽しみにしたいと述べる。
男子110mハードル決勝に村竹ラシッド選手が登場。村竹は銀メダル。村竹はいつになく緊張していたという。10台あるハードルのうち9台を倒しスピードに乗ることができず悔しさをにじませた。村竹は来年再来年と大きい大会が続くので逆襲したいと述べる。
女子100mハードル決勝。日本最速12秒60の中島ひとみ選手31歳と前日本記録保持者・福部真子選手30歳が出場。44年ぶりの金メダルへ挑む。福部真子は菊池病と戦いながら金メダル。中島ひとみ選手が銀メダル。福部真子選手は「自分の競技人生の中でいい思い出になる最高のレースができた」と話した。高橋尚子さんは「100mハードルは選手たちが刺激しあって高めている」と話した。
男子200m決勝。100m金メダル(9秒90)のP.ブーンソン選手、2025年東京世界陸上出場の水久保漱至選手が出場。P.ブーンソン選手が19秒88で金メダル、アジアタイ記録。水久保漱至選手は銅メダル、日本人3大会連続のメダルとなった。水久保漱至選手は「来年も北京世界陸上がある。決勝進出を目標に頑張りたい」と話した。
男子十種競技最終種目1500mに日本記録保持者・丸山優真選手が挑む。金メダルを取得しアジアのキングオブアスリートの称号を手にした。
男子4✕100mリレー予選は2大会ぶりの金メダルを狙う。日本は予選2組1位で決勝進出を決めた。
男子マラソン競歩に東京世界陸上35キロ競歩銅メダルの勝木隼人選手と3月日本選手権優勝の諏方元郁選手が出場。勝木隼人選手の合言葉は「やる気元気勝木!!」。ラスト1キロ、勝木隼人選手はガッツポーズ。勝木隼人選手が金メダル、諏方元郁選手が銅メダル。勝木隼人選手は「幸せな気持ちでいっぱい」と話した。
卓球男子ダブルス決勝。張本智和選手、篠塚大登選手(日本)2-4黄友政選手、林詩棟選手(中国)。TBS SPアスリートアンバサダー・石川佳純さんも見守る。第1ゲーム、張本智和選手のバックハンドが炸裂したが、その後中国が逆襲。銀メダルとなった。張本智和選手は「最後の最後で自分たちで点を取りに行く戦術が少なかった」、篠塚大登選手は「まだまだ足りないところがある。次の世界選手権などで発揮できるように頑張りたい」と話した。
中村輪夢はBMX男子パークで圧倒的強さで優勝した。
トランポリン女子の森ひかるは変幻自在な回転技を見せ金メダルを獲得。
eスポーツのポケモンユナイト決勝で日本はインドネシアと対決。試合終了直前、ゴール前は怒涛の大混戦。日本3-1インドネシア。
野球の決勝は日韓戦。オール社会人で挑んだ日本の先発は樋口。オールプロ野球選手で挑んでいる韓国に先制点を奪われる。佐藤の打球で同点に追いつくが、韓国が大会4連覇。韓国3-1日本。日本は悔しい銀メダル。
スケートボード女子ストリートに織田夢海が出場。日本選手権3連覇中の女王がアジアで銀メダルを獲得した。
フェンシングは競技最終日。江村美咲は団体戦でもエースの働きを見せた。サーブル女子団体で日本は銀メダルを獲得した。
スカッシュ女子シングルスで渡邉聡美がドロップショット。2大会連続で銅メダルを獲得した。渡邉聡美3-1チンゼンギョク。
アジア大会で日本のメダルは金メダルが37個、合計で157個となった。28日(月)陸上の見どころを一覧で紹介した。男子3000m障害の三浦龍司が登場する。
萩野公介が大橋信が取材した。17歳で世界記録を塗り替えた大橋と一緒に男子200m平泳ぎ決勝を振り返る。レース前は集中も緊張もしていたという。スタートも遅れず、リラックスしながらちょっと強めに行っていた。萩野の解説について大橋は「解説じゃないですね。観戦ですね」、荻野は「観戦になっちゃうよ。2分4秒だよ」などと述べた。レース後の行いについて大橋は「ちょっとでも帰るの早かった」などと話した。25ヤードプールでの練習がターンの強化に繋がったという。大橋はロス五輪の目標について「200m2分3秒」などと語った。
プロ野球では逆転優勝へ、阪神を追いかける巨人。泉口が走者一掃のタイムリー。小笠原慎之介は移籍後発タイムリー。小笠原道大さんを真似たフォームで追加点。巨人11-0ヤクルト。
