- 出演者
- 槙原寛己 御手洗菜々 長尾翼
オープニング映像。
プロ野球クライマックスシリーズ第2戦。パ・リーグはきのう2位・西武のカナリオがサヨナラHRを打った。3位からの下剋上を狙う日本ハムは崖っぷちに追い込まれた。サヨナラ勝ちで勢いに乗る西武が15年ぶりのCSファーストステージ突破なるか、それとも日本ハムの逆襲なるか。
ファイナル王手の西武は、前回登板から中5日の高橋光成が先発マウンドへ。3回に内安打でランナーを出した日本ハムは盗塁を仕掛けるも、高橋の女房役のドラフト1位ルーキー・小島大河が阻止した。槙原寛己は「こういうプレーでピッチャーはすごく乗る。次の投球にも影響する良いプレーだった」などと語った。両チーム譲らず迎えた5回、ツーアウト2塁で野村佑希がタイムリーヒットを打ち、日本ハムが先制した。西武打線もその後チャンスを作るも、日本ハム内野陣の好守に阻まれた。高橋は7回127球1失点でマウンドを後にした。西武は再三のチャンスであと1本が出ず、ファイナル第3戦に持ち越しとなった。
セ・リーグでは負けたら終わりの巨人が、DeNAと対戦した。1回にDeNAの度会隆輝が先頭打者アーチを放ち、きのうから2打席連続のホームランとなった。さらにチャンスで佐野恵太がタイムリーヒットで2点目をあげ、巨人先発の竹丸和幸の立ち上がりを攻めた。DeNAは1点リードの7回に追加点のチャンスで戸柱恭孝がつまりながらもタイムリーを打った。8回には牧秀悟が2試合連続のホームランを打ち、DeNAは巨人に2連勝で3年連続のファイナル進出を決めた。
メジャーリーグのポストシーズン。地区シリーズ最終第5戦でリーグ優勝決定シリーズに進む最後の1チームは、村上宗隆所属のホワイトソックスかガーディアンズか。元メジャーリーガーの五十嵐亮太は「ガーディアンズの投手がいいので連打は難しい。ホワイトソックスの長打がポイントになる」などと語った。2点を先制されたホワイトソックスだが、6回に満塁のチャンスを迎えた。打席が回ってきた村上だったが、三振でチャンスを活かすことができなかった。村上にこの日快音が聞かれず、メジャーの初シーズンは終わった。村上は「悔しいがチームが若い中でいい経験になった」などとコメント。五十嵐は「最後は悔しかったが振り返ると濃い一年間だった。来年の目標はホームラン40本以上になる」などと語った。
月曜からドジャースとブルワーズの戦いが開幕。ブルワーズはブルペン陣が安定している一方、ドジャースは先発ピッチャーの層が厚く、長打力もあるため優勢ではないかなどと五十嵐は分析。きょうのフリーバッティングで6本の柵越えをとなった大谷。ポストシーズンでは13打席で2安打と不振。復調のカギについて五十嵐は「きっかけが掴めれば手応えにつながって状態が良くなる。」などとした。今後の見所については短期決戦では必ず出てくるシリーズ男や、ドジャースがナショナル・リーグ初の3連覇を果たせるかどうかだとした。
卓球のWTTチャイナスマッシュ。男子シングル決勝で世界ランク1位の松島は6位の林と対戦。お互いに引かない攻防の末、4-3で松島が勝利。今年7月のUSスマッシュに続き2勝目となった。
女子シングルス決勝で世界ランク13位の佐藤は世界ランク2位の王と対戦。王の強烈なフォアハンドに苦しみ、4-0で敗北した。
日本短水路選手権の400m個人メドレー決勝で、アジア大会金の松下は2位以下に圧倒的な差をつけ優勝。3分54秒33で短水路の世界新記録を樹立した。
日本選手権リレー。アジア大会銀の後藤は4×100mリレー決勝に高校で唯一進出した洛南高校の3走として出場。大学生を相手に5位入賞を果たした。
パーク世界選手権。アジア大会金の長谷川は代名詞のフロントフリップインディなどで優勝した。
現役を退いたテニスの錦織圭を御手洗アナが直撃した。
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今月現役を引退した錦織圭がエキシビションマッチイベントに登場。イベントには元世界ランク1位のフェデラーも登場。錦織はフェデラーについて「スーパーショットを打たれた時に、悔しさと同時に嬉しさも感じた。」などとコメント。イベントではフェデラーとダブルスでペアを組むなどした。
錦織圭にインタビュー。生活の変化については「アスリートと真逆の生活をしている。自分の中ではやり残したこともあり悔しさは残っている。」などとコメント。5歳から始まったテニス人生については「つらい時期もあったがずっと好きで終われた。」などとコメント。イベントを通して伝えたかった思いについては「テニスの楽しさ・良さを知ってもらいたいのが一番。これからみなさんに恩返ししていけたら嬉しい。」などとコメントした。
御手洗アナは「錦織選手の話を聞くと、強さの根底には日本・アジアで1位をとろうではなく、常に世界1位を目指していた、その見つめる目標の高さが偉業達成につながったと感じた」と話した。
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侍ジャパンの井口資仁新監督を直撃。侍ジャパンの監督としては初の元メジャーリーガーで、ホワイトソックスとフィリーズワールドシリーズを2回制覇。現役引退後にはロッテの監督を5年間務めている。
侍ジャパンは2023年に3度目の世界一となるが、今年はベスト8で敗退。再び頂点に立つために必要なことについては井口は「23年のWBC優勝が世界に火をつけた。日本の野球も変わっていかないといけない。選手の持ち味を発揮させるのが私の野球。」などとコメント。来月開幕するアジアプロ野球チャンピオンシップは若き才能の発掘などが目的の国際大会で、井口がキーマンとして挙げたのはオーバエイジ枠で起用した今季28HRのソフトバンク・正木と今季38HRのロッテ・山口。もう一人のポイントが辰見鴻之介で、今年代走のみで27盗塁とプロ野球新記録を樹立している。
井口新監督についてトーク。槙原は「この間話してやる気を感じた。楽しみにしている。」などとコメントした。
クリスタル・パレスの鎌田大地はフォレスト戦で前半41分にプレミア初ゴール。アディショナルタイムではコーナーキックからレルマがゴールするなど試合は3-1でクリスタル・パレスが勝利した。
