- 出演者
- 大泉洋 福山雅治
今夜のゲストは前回に引き続き福山雅治。大泉洋とスタジオを飛び出し渋谷の街へ。下積み時代の思い出の店でハンバーグを食べながら本音トーク。大ヒット曲のスタジオライブも。
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- 渋谷(東京)
福山雅治が「HELLO」をスタジオライブ。1995年に発表されミリオンセラーを記録した代表曲。
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- HELLOソニー・ミュージックレーベルズ
福山雅治が大泉洋とスタジオを飛び出し渋谷の街へ。18歳で長崎から上京した福山は渋谷の知人の家に間借りし、アルバイトで生計を立てていたという。かつて渋谷にあった「渋谷ビデオスタジオ」でドラマ撮影をしていた際に行きつけだったハンバーグ店を訪れた。当時はハンバーグの肉汁がたっぷり染み付いたメニューを開いていたが、現在の注文方法はタッチパネル。ハンバーグとステーキのセットを注文した。料理が届くまでの時間で福山が当時の渋谷暮らしを語った。売れるとは何かが分かっておらず、ライブハウスを満員にできたらっていうのが夢のマックスだったという。福山は30年ぶりだという思い出のハンバーグを堪能した。食べながら売れた瞬間について語った。売れたと実感したのは1992年に発表した5枚目のシングル「Good night」。ドラマ挿入歌となり、自身初のランキングトップ10入り。ラブソングをリクエストされたが、ラブソングを作るのはこの曲が初めてだった。音楽プロデューサー・木崎賢治と渋谷・道玄坂の喫茶店で歌詞を書いた。木崎の質問に答えていくうちに歌詞が完成し、現在もラブソングを書く手法の一つになっているという。
福山雅治が2025年9月に「みずほPayPayドーム福岡」で行ったライブから、「Good night」を披露する様子を映像で紹介した。
福山雅治はこれまでに何度もSONGに出演。大泉洋とのトーク名場面を紹介した。2020年の初対談では福山が雑誌のモデルをした話に。服より福山が前に出ちゃってると語ると、大泉が爆笑した。2021年の放送では大泉が司会を務めた紅白歌合戦の裏側を紹介。オーダーメイドの革パンがピッタリで座れないと明かした。2人がドラマで共演した2023年の放送では福山がドラマの決め台詞「Agree(アグリー)です」を披露し、撮影現場での大泉の意外な一面を明かした。実際に演じた際の違和感を的確に指摘するのがすごいと感じていたが、そこまで分かるんだったら事前に言ってよと語った。さらに「歯磨き粉」というセリフのイントネーションについて語り合った。
福山雅治と大泉洋が番組の用意したトークテーマが書かれたカードを選んでトーク。大泉が選んだのは「趣味」。大泉はゴルフが趣味。最近は吉田羊とボウリングをやっている。石川遼とゴルフができるのでテレビ番組でゴルフをやったら、うまくいかず、プライベートでゴルフ場へ行った時にイジられたという。福山の趣味はトレーニング。中でもベンチプレス。ギリギリの部分が自分を奮い立たせてくれ、さっきまでの俺より強くなったかもしれないという思いが好きな理由かもしれない。ハマっていく自分が楽しいと語った。福山が主演した2010年の大河ドラマ「龍馬伝」では上半身が裸のシーンが多かった。大泉と同じTEAM NACSの音尾琢真と共演。音尾は福山が黒くてカッコイイと羨ましがっていたという。
福山雅治が「想望」をスタジオライブ。2023年に発表されランキング1位を獲得。主題歌となった映画と共に若い世代からも人気を集める1曲。
NHK ONEで同時見逃し配信中。
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福山雅治と大泉洋が番組の用意したトークテーマが書かれたカードを選んでトーク。福山が選んだのは「将来」。大泉は「この仕事はしてたいなっていうのは漠然とある。50歳で突然コンサートっていう楽しいものを見つけちゃった。50歳を超えたあたりで周りからどう思われるかはもういいかな」などと語った。周りの目を気にするか聞かれた福山は「気にするし、それ以上に自分が自分をどう見てるか気にする。自分以外の自分が2~3人いる」などと語った。大泉や監督や脚本に興味があるが「面倒くさい」というでっかい壁があると語った。福山は将来について「人の役に立つ人間でい続けたい。誰かの役に立ちたいっていうのが恥ずかしげもなく言えるようになってきたし、そういう将来がいいなって思ってます。いつでもステージで2時間半から3時間パフォーマンスできる状態でいたい」などと語った。
福山雅治が「SUPERNOVA」をスタジオライブ。福山のいまが詰まった最新曲、テーマは「創造の爆発」。
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エンディング映像。
SONGSの次回予告。
