- 出演者
- 中村光宏 谷原章介 高橋成美 平松秀敏 鈴木唯 上中勇樹 伊藤俊介(オズワルド) 木村柾哉(INI) 松崎涼佳 EXILE MAKIDAI
きょうクラシック三冠の第一関門、G1「皐月賞」が行われる。舞台は中山競馬場ということで、元祖マッチョ芸人のなかやまきんに君が皐月賞をプレゼンした。きんに君はこれまで何度も競馬場のイベントに出演し、何頭もの競走馬をその目に焼き付けてきた。きんに君は「皐月賞はスピード、瞬発力、パワーが必要なレース」などと語った。皐月賞はスタートとゴール前に高低差2.2mの急坂があり、パワーとタフさが求められる。今回は朝日杯フューチュリティステークス覇者のカヴァレリッツォや、ホープフルステークスを制したロブチェンなど馬力のある馬が参戦している。ほかにも京成杯の覇者・グリーンエナジーや、共同通信杯を制したリアライズシリウスなど実録馬がずらり。皐月賞はきょう午後3時40分に発走予定。
今週はりくりゅうありがとうスペシャル。2人の7年にわたる挑戦と絆の軌跡を振り返る。2人の結成秘話などを紹介する。
りくりゅうの始まりを捉えた映像を紹介。運命に導かれた奇跡の7年だった。2か月前、2人はミラノ・コルティナ五輪の熱狂の中心にいた。「りくりゅう」ペア誕生の立役者となった日本スケート連盟フィギュア強化副部長・小林芳子氏を取材した。2012年、当時シングルの選手として競技生活を送っていた木原。2014年、ソチ五輪から採用されたフィギュア団体戦。ペアの男子選手発掘は急務だったという。木原に特に目を向けた理由の1つについて小林氏は「彼の中にすごく誠実さを私勝手に感じていた」などと話した。パートナーを守る「保護能力」を見出され木原はペアに転向した。2014年、高橋成美と共に出場した人生初のオリンピックでは、団体戦5位、個人戦18位。さらに4年後、別のパートナーと出場した平昌五輪で個人戦の結果は21位。2019年夏、パートナーを探すために行ったトライアウトに三浦が参加した。当時について木原は「タイミング合うなっていうのは一瞬で確信した」、三浦は「合わそうとしなくても合っている」などと語っていた。トライアウトから3カ月後の公式戦、東日本選手権の映像を紹介。三浦は「安心感がすごい」などと話していた。2022年の北京五輪では団体戦銀メダル獲得に大きく貢献。さらに翌シーズン、世界選手権で日本ペア史上初の金メダルを獲得し、「年間グランドスラム」を達成。2人は五輪の頂点を見据えてきた。ミラノ・コルティナ五輪のペアSPで2人を試練が襲った。
ミラノ・コルティナ五輪ペアSPで、得意のリフトで失敗。日本スケート連盟フィギュア強化副部長・小林芳子氏によると、2人は会場から宿舎へ向かうバスの中で「龍一が(フリーで)160点出せばいい、璃来が160点なんて無理」などと話していたという。“絶頂”とも言えるタイミングでの引退表明。りくりゅうは新たな一歩を踏み出した。
高橋成美は「お互いのために滑るっていうのがオリンピックの中でのプレッシャーだったりマイナスの部分を全部吹き飛ばしてくれた。二人で自ら作り出した最高の環境だった」、伊藤は「年齢差があってお互いのピークも違う。本当に心からこの人しかいないって思っているのがわかる」などとコメントした。りくりゅうペアの引退発表に海外からの反応もある。ISUは「世界中があなたたちを恋しく思う」などとSNSに投稿。米「NBCスポーツ」電子版は「三浦と木原が日本のペアに数多くの史上初をもたらした」などと伝えている。
パソコンでゲームに熱中する男の子と遊びたい飼い猫のzozoくんが気を引こうとした行動について答えるクイズ。正解は「パソコンを強制シャットダウン」。
きょう午後1時20分ごろ、長野県北部を震源とする地震があった。地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定されている。長野県大町市美麻で震度5強、長野市中条で震度5弱を観測したほか、長野市大岡、小川村などで震度4を観測している。また午後2時54分ごろにも地震があり、長野市中条、大町市美麻で震度5弱を観測した。最大震度5強を観測した大町市美麻の温泉施設では、商品の瓶が倒れるなどの被害があった。県によると、この地震による人的被害は確認されていないと言う。一方、同じ大町市のそば店で取材中、棚の物が落ちるような地震が発生した。気象庁は今後1週間程度、同じ規模かそれ以上の地震に注意するよう呼びかけている。
きのう、東京ドームで行われたBTSのライブ「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN JAPAN」の映像が解禁された。7年ぶりのワールドツアーとなった今回の公演は世界34都市を巡ることになっている。きのうは2日間の公演の最終日で、ドームの前にある巨大モニターにはファンからのメッセージが映し出されていた。最新アルバム「ARIRANG」はビルボード200で3週連続1位を獲得した。日本公演にもかかわらず、海外からのファンも集まっており、中には音漏れを期待して来ているファンもいた。
谷原章介が今週食べたい麺料理を紹介。今回は横浜市の野毛の柳通りにある「センターグリル」。創業1946年の老舗で、谷原は先代店主の石橋会長について「俳優のでんでんさんに似ている」と話していた。今回の推しメンは「ナポリタン」900円。ケチャップを使ったナポリタンはこの店が発祥と言われている。
センターグリルのナポリタンについてスタジオでトーク。谷原章介は「アルデンテとは違うパスタの美味しさを味わえる」と説明した。
メンズシャンプーの新CM発表会に登場したのは山崎賢人と藤木直人。新CMではサロンのスタイリストとオーナー役を演じた2人。8年前ドラマで初共演して以来プライベートでも親交は深いという。山崎は「プライベートで釣りに連れてってもらって家まで迎えに来てくれた。さおも買ってくれて、やり方も教えてくれて、藤木さん家にお邪魔してさばいてくれた。自分はただ食べてただけ」などと話した。藤木は谷原と年齢もデビュー作品も同じという間柄。藤木は「去年がデビュー30周年だった。章介の番組に行けるというのは、やっぱりまだ頑張ってんだなって思えてうれしかった」などと述べた。
谷原は藤木について「あいつの方がよっぽど活躍していると思うけどね、俺は」、「賢人くんよりも釣りの方が好き。逆に巻き込んでいってる」、EXILE MAKIDAIは「MATSUが戦友」、INI・木村は「デビューしてから5年経つ。いろいろ皆さんから刺激をもらうこともある」、高橋は「私も自分に負けたくない」などとコメントした。
災害をテーマにした映画作品を対象に、災害の実相や教訓、情報伝達のあり方などを優れた表現で描いた作品を顕彰する災害映画大賞がきのう行われ、西田敏行主演の「遺体 明日への十日間」が大賞に選出された。「遺体 明日への十日間」は岩手・釜石市に設けられた遺体安置所での出来事が原作となっている映画。今回の大賞には「心の傷を癒すということ 劇場版」も選出されている。
今、大盛況となっているのが東京スカイツリーで開催されている「台湾祭」。JTBによると今年のGW旅行先ランキング2位になるなど人気の台湾。日本にいながらその雰囲気を存分に楽しめる。台湾祭では小籠包、タピオカミルクティー、ダージーパイなど定番の台湾グルメがずらり。去年、台湾一人旅をしたという松崎アナが忘れられない味は胡椒餅。胡椒餅は食べログマガジンで2026年のトレンドグルメに予想されるなど日本でも注目の一品。牛肉麺はしょうゆベースの濃厚なスープと自家製スープで煮込んだ牛肉が特徴。今回の台湾祭は台南グルメが多数登場。担仔麺、蝦仁飯、台湾スイーツのマンゴーかき氷、豆花を紹介した。台湾祭は来月末まで開催。
松崎アナは「台湾祭もどれも美味しかった」、高橋は「トルコで食べたサバが美味しい。またトルコ行って食べたい」、平松は「台湾料理美味しい。新橋に美味しい店がある」、谷原は「台湾のしじみの醤油漬けとかめちゃくちゃうまい」などとコメントした。今回のイベントは5月末まで。
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