- 出演者
- 中村光宏 谷原章介 平松秀敏 鈴木唯 上中勇樹 伊藤俊介(オズワルド) 武藤十夢 松崎涼佳 EXILE MAKIDAI
ポメラニアンのポポちゃんの映像を紹介した。問題:動かなくなったおもちゃを復活させようとした独特な方法は?。青:おしりから近づく、赤:なぞのお祈り、緑:ぐるぐる回る。正解は赤、なぞのお祈り。MAKIDAIは「これは想像つかなかった」などとコメントした。クイズの正解者の中から抽選で30名に「ポンパドールコールドブリュー5種」をプレゼントする。詳しくは番組HPまで。
今、福岡に予約の取れない料理教室がある。大井直子さんは“世界一の主婦”。「チキンと生ハムのインボルティーニ 焦がしバターソース」などを紹介した。去年11月、グルマン世界料理本大賞で著書の「野菜で彩るパーティーレシピ」がベジタリアン部門・世界第1位に輝いた。過去の受賞者は三國清三、栗原はるみ。料理研究家として自宅で開く料理教室の様子を取材した。作っていたのはベジタブル手まり寿司。寿司飯としば漬けを混ぜ合わせてピンクの寿司飯を作りデコレーションする。大井さんのレシピに必要な材料は「どこでも買える身近なもの」。レシピ本の表紙になった翡翠テリーヌ。用意するのはアスパラガス、いんげん、ブロッコリー、オクラ、枝豆。約95℃に熱したテリーヌ液を注ぐことで野菜に熱が伝わりゼラチンも溶け全体になじむという。簡単、おいしい、美しいが口コミで広がり、大井さんの料理教室は東京でも開催されるようになった。生み出してきたレシピは300品。最初のレシピで代表作となったキッシュを紹介する。キッシュのポイントは卵液を2回に分けてかける。大井さんは毎日キッチンで模索を続けている。
伊藤は「特別な趣味より毎日やることの延長線で楽しんでいるのが微笑ましい」、武藤は「あれを喜んでくれれば嬉しい」などとコメントした。
天童よしみを前に全国の歌自慢が熱唱。きのう東京・新橋で行なわれた「天童よしみカラオケ(天)下一決定戦」。500人を超える応募者の中から予選を勝ち抜いた10人が集結。天童さんの楽曲10曲を課題曲に、カラオケ(天)下一の座を競った。天童さんの楽曲はカラオケで絶大な人気を誇っている。今年発売された「旅路」はDAMとJOYSOUNDの上半期ランキング演歌・歌謡曲の新曲部門で1位を獲得。2024年「昭和かたぎ」、2025年「昭和ごころ」に続き3年連続で上半期1位となった。中でも一際若かったのは奈良県の高校3年生、小林夕夏。天下一に輝いたのは福岡県の宮本雅博さん、71歳。ハイレベルな戦いになった。審査は歌のうまさ、ステージングも重要だった。MAKIDAIは「EXILEバージョンもやりたい」などとコメントした。
先週水曜日に13枚目のフルアルバム「果実」をリリースしたポルノグラフィティ。今回、ツアーを行いながら新曲を制作した異例のアルバム。新藤は「よくお会いします行きつけのBARで。普段も本当にいつもスマート。遠くから見ても谷原さん」、「谷原さんじゃない瞬間ってあるのかな?」などと話した。谷原は「その服装がダル着、ウソです」などとコメントした。いま夢中になっているものについて新藤は「焼きブロッコリー」、岡野は「ばーじぼぶというグループがいる。ミニコントみたいなことをずっとしている。動画を見ていると心が洗われる」などと話した。ばーじぼぶはフォロワー45万人超えのTikToker。
今週金曜日に公開される「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」。きのう主演の織田裕二、共演の趣里、本広克行監督が福岡・太宰府天満宮を訪問し映画の大ヒットを祈願した。3人は思いを込めた絵馬をお披露目した。織田は「『踊る大捜査線』に関わった全スタッフ、キャスト、捜査員、そして観客の皆さんを見守っていて下さい」と書いた。
きょうの推し麺は、東京・浅草にある「尾張屋 支店」。谷原と村重杏奈が名物「天せいろ」(1500円)を食べる。えび天の長さは約20cm。クマエビを使用し、伝統技術+ごま油でカラッとプリプリになる。落語家や歌舞伎俳優など多くの文化人に愛されている。秋田・白神山地産のそば粉を使用し、つゆは枕崎産のかつお節。江戸前そばスタイルを今も守り続けている。季節限定のメニュー「松茸せいろ」(2600円)を試食させてもらった。村重は「おいしい。こんなにドカンと香りがくるんですね!」などと話した。
谷原は「尾張屋ってえび天の尾が張っているからで尾張」、伊藤は「本気のえび天が食いたい」、平松は「天丼も美味しい」などとコメントした。
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