- 出演者
- 中村光宏 谷原章介 平松秀敏 鈴木唯 上中勇樹 伊藤俊介(オズワルド) 武藤十夢 松崎涼佳 EXILE MAKIDAI
今、SNSで政府が広報活動に使う金について物議を醸している。内閣広報室の2026年度の予算は約7億円で、来年度の概算要求は10倍超の約72億円を要求している。内閣府は内閣の方針や政策を国内外に伝える役割を担っており、高市総理が熊本地震への視察へ行った動画や農水大臣による農作物のPR動画などのコンテンツ制作を行っており、費用は税金から賄われており、賛否の声がある。なぜ今年度は10倍の予算が必要なのか、専門家は、動画じゃないとなかなか伝わらないという意識があり、プロに頼んでテレビ番組のようなものを毎週挙げていくと言っているためではないかという。
オープニング映像。
出演者が挨拶し、コメンテーターが紹介された。
内閣広報室予算が10倍に跳ね上がったことについては、これまでの予算が低く見積もられていただけで、アメリカやイギリスなどに比べるとまだ少ないという。狙いが国内と国外両方にあり、国内については柱となる消費税減税などの政策が正確に伝わっていないとして広報重視の方針にいったとみられる。国外については、自国に有利な主張や偽情報をSNSなどで発信することで世論を分断し、政策決定に影響を与えるとされる認知戦への対応のため、人員や技術面の拡充が必要と考えている。一方で、財政負担が増加し、高市総理のXの多用などで情報の一方的発信が加速する可能性などのデメリットも考えられる。
アジアで最も貧しい国とも言われる東ティモール民主共和国。長い外国の支配と紛争を経て2002年に独立した若い国で、去年、ASEANへの加入を果たし、少しずつ都市開発も始まっている。人口の約半数が18歳未満が占めており、子どもたちは6歳から9年間の義務教育だが教科書は3人で1冊を使ったり、200人超えの児童にトイレが2つしかなかったり、教室数も足りずに小学校は午前、中学校は午後となっていたりしている。成績上位でスポーツも万能で、ジャーナリストになる夢があるという子どももいるが、お金がないせいで高校にも行けず道が開けないという。国内の奨学金制度は有るが、対象は限られて全ての子どもに届いていない。また、お金の問題だけでなく、女性は家の事をするべきという男尊女卑なども残っているため、女性の教育も十分に行き届いていない。
子どもたちに将来を聞くと、全員がすぐに答えられたが叶えられない現状にある。18歳未満の子どもたちが半数を占めるので、子どもの存在が国の未来を大きく左右するので、子どもの教育や熱意を未来につなげる国にならなければいけない。FNSチャリティーキャンペーンでは、東ティモールの子どもたちのために募金を受け付けている。
東京ではきのうも雨が降り、17日連続の雨となった。9月10日までの日照時間は、観測史上最も短い7.4時間と平年のわずか16%となっている。長雨により実りの秋にも影響が出ており、ある農場では、ほうれん草が全体の3分の1が枯れ、残りもほとんど商品化できず、ナスが割れるなどもしていた。スーパーでも葉物野菜が高くて100円ほど値上げされたという。冬野菜も土がぬかるんで畑を耕せず、植えることができなくもなっている。異例の長雨は今後も続くのか。
今週も秋雨前線の影響で本州付近を中心に雨が続き、北陸ではあすあさってに警報級の大雨に警戒が必要。土曜日以降の5連休のシルバーウィークも曇りの予報。
おとといきのうと横浜で開催されていたのは、12万点を超える最新コスメを取り扱うドン・キホーテ主催のドンコスフェスティバル。人気のコスメランキング発表では、Z世代のゆうちゃみが登場し、157のブースでは、国内外95のメーカーが限定品や先行販売品などが展示され、現在は小中学生を中心とした2010年から2024年ごろに産まれたアルファ世代向けの商品が多数存在していた。ドンキはアルファ世代向けにブランドも立ち上げている。他には、人気の焼き芋を利用した洗顔フォームが売られていたり、自分に合ったカラーコンタクトを選べるブースなどもある。
カラコンブースでは、若者向けに自分に合ったカラコンをバーチャル試着できるアプリがある。オリジナルカラコンも登場し、担当者は、「色んなものが値上げしている中でドンキらしくアミューズメント性のある商品展開を考えており、若年層を中心に楽しんでもらえるような化粧品を作っていきたい」とコメント。
先週木曜日にオープンしたばかりの「トフロム八重洲 タワー」を、キンタロー。と3時のヒロイン・かなでが徹底調査。地上51階、地下4階建ての内部には商業施設やオフィス、劇場も入っていて東京駅にも直結。オープンから1週間は開業イベント開催中。ここにしかない店や、限定グルメを出す店が27店も。
東京駅の八重洲地下街とトフロム八重洲タワーが合流。駅から直結し、アクセスが便利に。地下フロアには現在も拡張が進むバスターミナル東京八重洲が。3年後には国内最大級のバスターミナルとなり、全国へのアクセスが可能になる予定。「六厘舎」が新業態としてオープンした「六厘舎」は朝7時から営業している。ここだけでしか食べられない看板メニューが「鮭らーめん」。朝10時半までの限定。
「バレーボールアジア選手権2026」の番組宣伝。
今月10日オープンしたトフロム八重洲タワー。南青山の人気フレンチ「L’AS TOKYO」。午後2時半から5時半まで、タルトを主役にしたティータイムを新設。タルトは12種類。現在、テイクアウトについては準備中だという。
今月10日オープンしたトフロム八重洲タワー。八重洲で60年以上愛される唐人飯店。新メニューを加えオープン。老舗洋食店「レストランケルン」の新業態ケルンカレー&タパス。浅草老舗精肉店が始めた新業態「和牛すき焼き やまき」。1人すきやきを頂く。
「YAESU 東京界」は12店が軒を連ねるコンセプトエリア。ランチタイムから午後11時半まで営業しており、中には5年連続ミシュラン一つ星獲得した「麻布十番 天よこた」が新業態をオープンさせるなどカジュアルに名店の味を楽しめる。5年連続「食べログ百名店」の新業態「釜山海鮮 ホールちゃん」。名物は「フグスープ」(2728円)。さらに「プリバイオマッコリ」(1本3520円)など数種類を飲み比べできる。ここだけグルメは「石垣牛の炙りユッケ」(1628円)。「トフロム八重洲 タワー」は東京駅直結で朝から夜までここだけグルメが楽しめる。
伊藤は「ボケの人だけでロケに行くとこういうことになる」、MAKIDAIは「東京駅から各地に行くのでトフロム行ってみたい」、平松は「あの辺って雑多な街だった。生まれ変わったっていうのはちょっとショック」などとコメントした。
チケットは即日完売。福岡・北九州市の試合会場に6519人のファンがつめかけた。グッズショップは売り切れが続出。販売スタッフによると高橋藍と石川祐希が売れているという。石川祐希のクールなジャケット姿がSNSで大バズリ中。予選で全体トップのブロック数を誇る小野寺太志は子どもたちが現地応援。アジア選手権2026準決勝の相手は韓国。第1セットは小野寺が活躍を見せた。西田有志について元日本代表・清水邦広は「本当にキレてますよね!」などと話した。プレーの幅の宏さを見せた。多彩な攻撃のバリエーションで韓国を翻弄する。リベロの山本が繋ぐ。フェイクセットで韓国を圧倒。日本3-0韓国。石川は「イランも非常に強いチーム。どんな状況でも必ず勝ちます」などと話した。試合直後、カメラは即席サイン会の様子を捉えた。
福岡・北九州市にいる清水邦広に中継で話を聞く。清水は「超満員の中で選手は気持ちいいだろうなってくらい声援がすごかった」、「全員がいいプレーをしている。決めれないくらい状態がいい」、谷原は「セットはほぼダブルスコア。あれがすごい」、家族からの応援についてMAKIDAIは「何よりのモチベーションになる」などとコメントした。男子日本代表五輪出場へのPOINTは(1)サーブレシーブの安定感、(2)ブロック&ディフェンスの向上、(3)セット終盤の1点を決め切る力。決勝の相手はイラン。今大会予選2位通過、直近の対戦はフルセットで日本勝利。イラン戦は今夜7時から生中継。
負傷したドライバーの第約で3戦連続出場となった角田裕毅。角田は予選1回目を15位で終えている。角田は先週のイタリアでは15番手スタートから10位に入っている。谷原は「ポイントを獲得してほしい。頑張れホンダ!」などとコメントした。
