- 出演者
- 伊藤隆佑
オープニング映像。
TBSが先月開催、SDGsイベント「地球を笑顔にする広場 2025秋」。誰もが楽しくSDGsについて学べるイベントとして、30以上のプログラムやワークショップなど行われた。廃材を使った楽器作り体験や、災害時に使われるアルファ化米を使ったおにぎりづくり体験、視覚障害者による見えない世界体験など。会場はゴミを一切生み出さず全て資源に変える「ゼロ・ウェイスト」で営まれ、食べ残しは微生物の力で分解。
TBSが先月開催したSDGsイベント「地球を笑顔にする広場 2025秋」について、企画に携わった2社員に話を聞く。イベントは今回で10回目。子どもたちに夢中になって体験してもらおうと「夢中は#未来のエンジンだ!」とのキャッチコピーがつけられた。今回から大学生・高校生までターゲットを広げ、フレーズも大学生が決めたもの。タイトルにSDGsを含めないのは、関心・興味がない人にも参加してもらいたかったから。来場者数の多さよりも1人1人の満足度を高めることを意識。大学生ボランティアは運営でも協力。
TBSが先月開催したSDGsイベント「地球を笑顔にする広場 2025秋」多くの高校生・大学生がボランティアとして参加。ブースでの手伝いのほか、YouTube番組の制作ではカメラマンやディレクターなどを学生が担当。イベントとしては今後、教育とエンタメをかけ合わせた取り組みを続けていきたい考え。来春も開催予定。
11月開催されたTBS番組審議会。議題は「戦後80年プロジェクト つなぐ、つながる」について。8月14日放送の特番では鹿児島の海に沈んだ特攻機を発見。最後の特攻隊についてのドキュメンタリードラマ、原爆開発に関わった医師のドキュメンタリーなど放送。企画数はこの1年で100本以上。委員からは「子供と戦争を語り合うことができた」「加害者としての日本についても触れてほしかった」などの意見が上がり、番組側は「ファクトとドラマを効果的に組み合わせることには研究の余地がある」「戦争体験者が減る中、ドラマという手法はありだと思う」などと応じた。
次回の「TBSレビュー」の番組宣伝。
エンディングの挨拶
