- 出演者
- 越後友利果 今川菜緒
オープニングの挨拶。
防衛省は25日正午ごろ、東京・沖ノ鳥島の南西の海域で中国海軍の空母「遼寧」が航行していることを確認した。きのうは沖ノ鳥島から約1100キロメートルの海域で遼寧から複数の戦闘機が離着陸していたという。遼寧が太平洋側で確認されたことを防衛省が発表するのは去年12月以来約半年ぶり。
国家情報会議は総理大臣を議長に政府の意思決定を支え情報収集・分析の司令塔の役割を担う。きのう、国家情報会議設置法案が参議院内閣委員会で与党のほか国民民主党・公明党なども賛成して可決された。参議院の本会議ではきょう、法案採決が行われ成立する見通し。
袴田巌さんの姉・ひで子さんが中道・公明・立憲の会合に出席。ひで子さんは今の再審制度の改正を訴えており、きのう審議入りした改正案の争点である証拠の全面開示と検察官の抗告の禁止の必要性について、法案の修正がなければ今国会での成立を目指すべきではないと訴えた。
はま寿司が26日から5品目を値上げ。まぐろの値上げは創業以来初。中東情勢の影響で漁の燃料費や輸送コストが上昇したことが理由。一方、人気のサーモンについては価格据え置きとなる。
クアッド外相会合開催。中東情勢をめぐるエネルギー安全保障などについて意見交換。共同記者会見で茂木外務大臣は「ホルムズ海峡の安全な航行の確保など外交努力の重要性を確認した」と強調。アメリカ・ルビオ国務長官は重要鉱物の供給網・エネルギー安全保障強化のための新たな枠組みの創設を発表。一方クアッドの首脳会合は第2次トランプ政権の発足以降開かれず。
北朝鮮のサッカーチームは23日に韓国で行われた決勝戦で日本を破り優勝。朝鮮メディアによると優勝賞金は1億6000万円だったが、北朝鮮チームは国連の経済制裁で直接受け取れず。国際サッカー連盟などが賞金を保管し、北朝鮮が大会に参加する際の費用に充てるとしている。北朝鮮の選手が韓国開催の試合に出場したのは7年ぶり。
為替と株の値動きを伝えた。
40度を超える酷暑も予想される今年の夏。政府は7~9月使用分の電気・ガス料金について5000円程度負担を軽減する。片山さつき財務大臣は「昨年夏の料金水準を下回るような支援を行うべく、財源として令和8年度の予備費5135億円の使用を決定した」と述べた。予備費は本来、自然災害など不測の事態に備えた緊急的な予算であることから、財務省幹部から「暑くなる夏や寒くなる冬に光熱費が上がるのは当たり前。予備費で手当てするのはおかしい」という声もある。ガソリン補助も合わせるとこれまで15兆円近い財政負担となっていて、出口戦略が課題となっている。
再審制度見直しのための刑事訴訟法改正案が衆議院本会議で審議入り。刑事訴訟法改正案では、再審開始の決定に対する検察官抗告を原則禁止・開示された証拠を再審請求手続き以外の目的で他人に渡すことなどを罰則付きで禁止とする。改正案をめぐっては、中道など野党3党が共同提出した議員立法案もあわせて審議されている。
千葉県が県内・周辺での大規模地震発生時の被害想定を10年ぶりに更新・発表。房総半島東方沖でM8.5の地震が発生した場合、いすみ市で最大12.8メートルの津波が観測され、最悪場合津波による県内死者は5万7200人にのぼるとしている。また千葉県北西部でM7.3の地震が発生した場合には、予想死者が2400人にのぼるとしている。これは前回から300人増加した予想数だ。さらに関東大震災と同様の地震が発生した場合の予想死者は920人としている。
愛知県南知多町の師崎漁港。豊漁となっているのがシラス。愛知県水産試験場によると先月のシラス漁獲量は過去4年と比べて3.4倍。港近くの加工場は朝からフル稼働。パッケージ化に必要な資材が中東情勢の影響を受けている。箱をしばるバンドや手袋、ラップなどが価格高騰と品不足となっている。
ワタミが農家などと提携し、コメ作りに本格参入した。アイリスオーヤマも今月12日にコメ作りに参入と発表。今、異業種がコメ作りに参入する動きが相次いでいる。背景にあるのは令和のコメ騒動。安定確保のために自主生産に乗り出した。最近はコメ価格に変化があり、値段が落ち着いてきている。残った在庫を新米の時期までの処分するため赤字覚悟で売りに出している。今年のコメの生産量はの農水省が示す需要を22万トン超過していて、価格の暴落が懸念されている。農水省は農家などに対し生産量の調整を促している。
TBSテレビはオリンピック競技「近代五種」を統括するUIPMとの協力を強化。SASUKE障害物デザインなどをオブスタクルで利用できるライセンス契約を締結した。オブスタクルはSASUKEに着想を得た障害物レースで、オリンピックでは2028年のロサンゼルス五輪で初登場予定。
全国の気象情報を伝えた。
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エンディングの挨拶。
