- 出演者
- 丸田絵里子 具嶋柚月
高市政権が「責任ある積極財政元年」と位置づける来年度予算案。各省庁は必要な予算を盛り込んだ概算要求の一般会計の総額で初めて130超円を超える見通しとなった。現時点では金額を示さない事項要求が多いことからさらに膨らむ見通し。また要求額を引き上げているのが足元の長期金利の上昇。財務省は国債の利払い費に架かる想定金利を今年度は3.0%にしていたが、3.8%に引き上げる方針。この影響で国債費は過去最大の36兆円台の見通し。
ネットフリックスが配信するラヴ上等。法務省は「更生保護が大切にしいる『人は変われる。一緒なら』というメッセージと通じる」として、番組とのタイアップを発表。しかし出演者が自らが犯したとする事件について言及した内容を巡り批判が。法務省にも批判の声が寄せられ、今後のタイアップは取りやめとなった。更生を後押しするための異例のタイアップだった。
長浜・彦根・高島の3市で開催とSNSで告知された琵琶湖三市同時花火大会。あわせて10000発以上の花火を打ち上げると謳われていたが、今月9日に突然の中止が発表された。主催者側はSNSに今後の対応について投稿し、チケット購入者らに対し、返金対応を前提として、返金の対象範囲・方法・時期・手続き、その他必要な事項について法務・会計面を含めた確認・協議を進めておりますなどと記した。
為替と株の値動きを紹介。
校舎の中を猛烈なスピードで飛ぶドローン。今、アメリカの学校で配備が進む防犯用ドローン。銃撃犯と対峙したドローンはストロボの光が大きな警報音で注意をそらし、催涙弾を発射。状況によっては時速約100キロで体当たり。直撃すればただではすまない。最大の強みは機動性。通報から15秒で現場へ急行し銃撃犯に対峙する。銃の乱射事件のほとんどは警察官が建物突入前に被害が発生していて、最初の2分の対応が運命を分けると言われている。警備会社はこの防犯システムを火災を防ぐスプリンクラーに例える。学校の構造に合わせて校舎内に20台~60台のドローンを分散して配置。緊急通報と同時に最寄りのボックスから飛び立つ仕組み。操縦するのは特殊部隊などに所属経験のあるオペレーターで学校での事件に対応できるよう特別な訓練を重ねているという。テキサス州に指令室があり、地元警察とも連携しながらアメリカ各地の事件に対応できる態勢をしいている。ドローンを使った防犯システムには各地の学校から問い合わせ相次いでいて、現在ジョージア州など3つの州にある9つの学校で配備が進み、年内に10州での展開が見込まれている。
愛子さまが滋賀県を訪問され、最初に訪れたのは滋賀・琵琶湖博物館。館内では、ビワコオオナマズなどを見学された。愛子さまの滋賀県訪問は今回が初めて。実は去年10月にも予定されていたが、愛子さまの新型コロナウイルス感染で中止になっていた。午後には、滋賀・米原市の福祉施設「ふくしあ」へ。2018年に天皇皇后両陛下も訪問されていて、愛子さまは初訪問。ボッチャを見学された後、愛子さまもボッチャを体験。
日本人移住90周年にあたり、パラグアイを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻が大統領を表敬訪問した。現地時間20日午前11時すぎ、パラグアイの首都アスンシオンにあるロペス宮殿に到着された秋篠宮ご夫妻。儀仗兵が並ぶ中、ゆっくりと歩みペニャ大統領夫妻と握手を交わした。宮殿内では大統領夫人が企画したという伝統衣装などの展示を鑑賞。ご夫妻は工夫を凝らしたもてなしを受けた。同じ日の夕方に向かったのは、現地で日本式の教育を行う学校で、子どもたちと一緒に折り紙を通じて交流した。生徒や職員など約800人が集まった歓迎セレモニーでは、日本の歌やパラグアイの伝統舞踊「ボトルダンス」が披露され、ご夫妻はリラックスした表情で過ごした。現地時間の21日は、日本人移住90周年の式典に出席される予定である。
