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- 丸田絵里子 富山詠美
トランプ大統領は8日SNSへの投稿で、「ホワイトハウスはSI(超知能)ではなく、AI(人工知能)という用語を使う者は、すべて敵だとみなしている」と表明した。トランプ大統領は「人工という言葉はフェイクのように聞こえる」などと主張し、政府の文書や発表では「SI」を使うよう政府機関に命じる大統領令に署名。ホワイトハウスは「習近平国家主席との首脳会談でもAIをSIと言い換えることで合意した」と発表していた。
簗農水大臣は、自民党本部に。農政に詳しい議員らを前に、今後の決意を語っている最中に、鈴木宗男議員が「決意表明だけでは応援できない」と厳しく迫られた。
その後の代表質問でも、野党からの追及は続く。高市総理は簗氏に説明責任を果たさせることで更迭はしないとの考えを示した。一方、少数与党の参議院では、野党の共同戦線が出来つつある。野党6党は、簗大臣の辞任を求める方針を確認した。問責決議案には、閣僚を辞任させる法的拘束力はないが、可決されれば、与野党の対立はさらに激化し、今後の国会審議への影響が拡大する可能性がある。
為替と株の値動きを紹介。
政府は来年4月から2年間限定で食料品消費税を1%に引き下げる法案を閣議決定。食料品の消費税1%分は働く中低所得者に給付。一方外食は消費税10%に据え置かれ、日本フードサービス協会が会員企業に対して行ったアンケートによると、減税で「客数の減少を見込んでいる」と回答した企業は6割近くにのぼった。
農林水産省によると先月28日から今月4日までに全国のスーパーで販売されたコメの平均価格は5kgあたり2860円だった。8週連続の値下がりで、最高値を付けた年末年始より1500円以上安い水準。むこう3か月のコメ価格の見通し指数も12か月連続で値下がりを示す50未満となっていて、値下がりが続くとの見方が続いている。
笑顔で喜びを語ったのはそ合さんが1970年代にアメリカのノースカロライナ大学で研究員を務めていたとき同じ教授の研究グループにいたフアリスティさん。その後国際的な研究会議で再開した際、昼休みに恩師の教授や研究仲間と湖で泳いだことがいい思い出だという。また来日した際にそ合さんが日本料理店に連れて行ってくれたことやフアリスティさんが主催したメキシコでのシンポジウムに参加したそ合さんがお土産にこけしの人形をくれたことを振り返りとても親切な人柄だと話した。そして落ち着いたらまたメキシコを訪れてほしいと呼びかけた。
