- 出演者
- 鈴木悠 富山詠美
公明党は党大会で岡本三成氏を新代表に選出。政策実現のため与野党問わず協力していく考えを示した。食料品消費税1%への減税については「あまりに非効率」と指摘。幹事長は西田実仁氏が続投、新政調会長は中野洋昌元国土交通大臣。
ニュースアプリ「TBS NEWS DIG Powered by JNN」の告知。
広島市消防局管内で去年発生した火災は303件。過去5年間で最多。うち6割は建物火災。特に注意が必要なのは「電気火災」。プラグが刺さっていれば、その電気機器のスイッチが入っているかどうかは関係なく発火する。必要な時以外は抜いておくこと。コードが日常的に踏みつけられ導線が傷ついていると発火しやすい。コードを束ねたまま使用電力が大きい機器を扱うのは危険。秋から冬は空気の乾燥で火災件数が急増する次期。
東京・昭島市で行われた特殊詐欺啓発イベント。ヨーヨー世界大会実力者の現役警察官がパフォーマンスを披露した。今年1月~8月の都内の特殊詐欺被害額は484億7000万円で去年以上のペース。
10月1日の法の日に合わせて法務省はイベントを開催した。イベントでは法テラスを学ぶブースや、子どもたちが検事を体験する場面もあった。最高裁判所では法廷の見学会が行われた。
天皇ご一家が東京・世田谷区の馬事公苑でアジア大会の障害馬術競技を観戦した。
岐阜・美濃加茂市議選で導入されたタブレットによる電子投票。東海地方で初の試み。書き間違いや疑問票を減らせるほか、開票作業の自動化・短縮化も実現。可児市では03年の市議選で導入されるも端末の不具合で一時1000人異常が投票できず。その後選挙自体がやり直された。今回は今のところ問題なし。全国5例目。愛知県みよし市も来春の統一地方選から導入する方針。
ブルーカラー(現場職)を目指す若者が年々増加。最新の職種別平均月給伸び率では「建設/土木」が1位。ここ6年で1.5倍まで増えている。オフィスワークが中心のホワイトカラーがAIに取って代わられる中、ブルーカラーはまだAIが追いついていない分野。なり手が少ないため人材の奪い合いも起きている。ブルーカラーを極めるには体力と向上心が求められる。
四足歩行ロボ「Spot」。半径300mの3Dデータを収集できる。その実証実験が岡山市内で行われた。学校周辺で道路パトロールに取り組む岡山工業高校の生徒らも参加。データは3次元で表示、過去のデータと照らし合わせることで道路の変化に気づける。担い手不足が課題の技術職に魅力を感じてもらう狙いも。学校は今後、AIを活用した道路パトロールにも取り組む考え。
札幌の人材会社エンチャントが開発した外国人向けアプリ「SICK」。会社で取締役を務めるミャンマー人のダニエル・ウーさんが開発に関与。自身もユーザーの1人。アプリは17の言語で選択肢を選び、病状の報告や問診票作成ができるというもの。利用無料。
今の時期多いのは寒暖差疲労。前日からの気温差や日中と夜の気温差が7度以上あると自律神経が乱れ様々な症状を引き起こす。悪化すればうつ病につながる恐れも。有効な対策は衣類での体温調整、湯船などで身体を温めること。
仙台市で行われた「ぼーっとする大会」。3年前から日本で開催され、東北では今回が初開催。その出場者・静田李庵さんに密着。仙台市に住む33歳、薬剤師として働きながらSNSなどで一人旅について発信している。自宅でもぼーっとしている。過去大会にも出場したが、横になっていたため視聴者投票で人気を得られず。今回は白衣を着て注目を集める作戦。大会には60人ほどが参加。制限時間60分。採点は観客投票による「芸術点」と心拍数の安定度「技術点」による。静田さんはコンタクトが外れながらも動じず競技を終えたが上位入賞ならず。
札幌で開催された手作り文化祭。開催は今年で4年目。病院、薬局、介護施設など7施設と駐車場が会場。企画したのは医師の松田諭さん。地域の診療所ですべての病気を診る総合診療医。イベントでは在宅医療に地域づくりを実践するゲストによる講演会や、医療関係者同士の交流を促す催しなどが開かれた。
