- 出演者
- 丸田絵里子 吉岡麗
片山財務大臣がTBSの単独インタビューに応じ、高市総理は大規模な金融緩和や積極財政でインフレを目指す「リフレ論者」でないと改めて強調。いまは日銀の独立性を尊重していると明らかにした。市場ではこれまで総理が日銀の利上げに消極的だという見方が円安の一因となってきたが、火消しを行った形。足元では円安傾向が続いていることについては「認識としてはファンダメンタルズ通りのレベルではないということは日米両首脳が認識している。『断固として躊躇しないで行動する』ということは『介入する』ということで、躊躇しませんというところまでは今来ていて、その状態がこの瞬間でも続いている」と述べた。
国が行っている「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐり、常陸大宮市は文献調査の受け入れを表明した。文献調査は一段階目の調査で、次は知事の同意が必要となる概要調査になる。茨城県・大井川和彦知事はきのうの会見で概要調査に進むことに同意しない考えを示した。県内に原子力発電所があることなどから「国のエネルギー政策に大きく貢献している。さらに最終処分場ができれば受益と負担のバランスが取れない」と説明している。
ニュースアプリ「TBS NEWS DIG Powered by JNN」の告知。
為替と株の値動きを紹介。
相次ぐ大雨に見舞われた千葉県では浸水など直接な被害がなくても客が減ってしまっている店があるという。今も県内およそ80か所で続く道路の通行止めが影響している。台風27号への不安もつのっている。全線で運転を見合わせていたJR久留里線。木更津駅と久留里駅の間で運転を再開した。ただ久留里駅と上総亀山駅の間では運転再開の目処は立っていないなど各地で影響は続いている。毎朝手打ちするそばが人気の千葉市にあるお店。8月の千葉豪雨で1日ほど断水した後は、浸水被害もなく通常通り営業している。ただ客が激減しているという。その理由は、周りの道路の通行止め。8月の千葉豪雨と9月台風25号、千葉県内では今もおよそ80か所で通行止めが続いている。加えて、近くにある人気の美術館「ホキ美術館」も浸水被害で休館。客はいつもの5分の1ほどだという。そして新たに台風27号も発生。
アメリカ・ワシントン近郊の葬儀場では、堆肥葬を手掛けている。遺体を火葬する代わりに木くずなどの有機物とともに遺体を堆肥にして、人体に残る微生物を活性化させ約40日かけて遺体を分解。火葬に比べ二酸化炭素の排出量・環境負荷が少なく、墓の費用や維持費は不要。また堆肥は法律上通常の土として扱われ、希望の場所に撒くことが容易。
箱根町によると通常宿泊税は税金の使い道が決められている「目的税」として導入されるが、箱根町議会は「普通税」として導入を可決。ごみ処理施設で約8割を占める観光関連のごみの処理費用など幅広い財政需要に充てたいとしている。税額は1人1泊につき350円で修学旅行生や子どもは対象外。総務省の同意を得て「普通税」として導入が実現すれば全国初。
片山財務大臣がTBSの単独インタビューに応じ、高市総理は大規模な金融緩和や積極財政でインフレを目指す「リフレ論者」でないと改めて強調。いまは日銀の独立性を尊重していると明らかにした。市場ではこれまで総理が日銀の利上げに消極的だという見方が円安の一因となってきたが、火消しを行った形。足元では円安傾向が続いていることについては「認識としてはファンダメンタルズ通りのレベルではないということは日米両首脳が認識している。『断固として躊躇しないで行動する』ということは『介入する』ということで、躊躇しませんというところまでは今来ていて、その状態がこの瞬間でも続いている」と述べた。
国が行っている「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐり、常陸大宮市は文献調査の受け入れを表明した。文献調査は一段階目の調査で、次は知事の同意が必要となる概要調査になる。茨城県・大井川和彦知事はきのうの会見で概要調査に進むことに同意しない考えを示した。県内に原子力発電所があることなどから「国のエネルギー政策に大きく貢献している。さらに最終処分場ができれば受益と負担のバランスが取れない」と説明している。
先月21日から27日のコメ5キロ平均価格は2926円で前週比8円値下がりで、7週連続の値下がりで年末年始と比べ1500円近く安い水準。民間業者の在庫量が8月末として過去最大となっている。
- キーワード
- 農林水産省
ニュースアプリ「TBS NEWS DIG Powered by JNN」の告知。
中国できのうから始まった、国慶節に伴う大型連休。期間中に移動する人は、延べ21億3000万人に上る見通しである。ことしは、9月末の中秋節に伴う連休と繋げて、最大13日間の休みをとる人も多く、海外や遠方の観光地に行く人が去年よりも増える見込みである。一方中国では、景気の減速が続いていることや、過度な競争社会の重圧から若者を中心に、コストパフォーマンスやストレスフリーを重視する考えが広まっている。こうした中人気を集めているのが、アウトドアで北京市内のキャンプ場では若者や家族連れが都会の喧騒から離れて、思い思いの時間を過ごしていた。日本企業も中国のアウトドア市場に注目している。アウトドアスポーツメーカー「ゴールドウィン」は、中国で17店舗目となる新店を北京市内にオープンした。
北海道の大雪山系旭岳できのう初冠雪が観測された。旭岳ロープウェイの姿見駅周辺は一面雪景色。去年の初冠雪は目視で10月9日。
