- 出演者
- 鈴木悠 具嶋柚月
茂木外務大臣はICCがアメリカから制裁対象に指定されたことを受け赤根所長、米国・ルビオ国務長官とそれぞれ電話会談を行った。茂木大臣は赤根所長と現在の状況などについて意見交換を行った。ルビオ国務長官とはアメリカによるICC制裁について日本政府の立場を伝えたという。会談では米海兵隊員による強盗殺人事件も議題に上った。両氏は事件の発生防止のための取り組みなどを議論したという。
アメリカ・トランプ大統領は今年のノーベル平和賞の選考について「不名誉で恥ずべき決定」などと批判した。さらにノーベル賞委員会いに対し「一握りの急進的なイデオロギーを持つ人々により永遠に信頼を失った」と話した。今年のノーベル平和賞には南アフリカ出身でICCの裁判官などを歴任したナバネセム・ピレイ氏が選ばれた。
きのう大阪・泉佐野市と泉大津市でだんじりが横転し男性2人が死亡した。きのう午後1時20分ごろ、泉大津市の交差点でだんじりがバランスを崩して横転し和泉市の会社員の男性が下敷きになり死亡した。他にも男性9人が重軽傷を負い病院に搬送された。午前11時ごろ、泉佐野市でも交差点を右に曲がろうとしただんじりが横転した。男性8人が病院に搬送され、泉佐野市の会社役員の男性が死亡した。2人は重傷を負った。
東京・東大和市清原の都営住宅できのう午後1時前、50代女性が頭から血を流して座り込んでいるのを警察官が見つけた。女性は側頭部を包丁で刺されていたという。刺したのは知人の男とみられ、現場から逃走している。警視庁は女性と何らかのトラブルがあったとみて傷害の疑いで行方を追っている。
今年8月、相模原市の農道で高校2年の男子高校生を殺害したとして少年4人が逮捕された。少年らが「バイクを盗まれたと思って追いかけた」と供述していることが新たにわかった。バイクは盗まれておらず、一方的に思い込み犯行に及んだとみている。横浜地検はおととい、1人を傷害致死、2人を傷害の非行事実で家裁送致し、1人を不起訴にしたと明らかにした。
きのう午前11時半ごろ、茨城・ひたちなか市のショッピングセンターの駐車場で乗用車が歩行者を次々とはねた。立体駐車場の2階で乗用車が歩行者の男女4人をはねたという。65歳女性が頭を切る重傷、6歳男児と70代男性2人は軽傷となった。警察は運転手の女性から話を聞くなど事故の詳しい経緯を調べている。
全国で今、外国人観光客によるレンタカーの交通事故が増加している。背景にあるのが母国との交通ルールの違い。福岡の二見ヶ浦は外国人観光客で賑わっていた。駐車場で目立つのはレンタカー。警察によると糸島市内の観光地や商業施設では今年に入り外国人観光客のレンタカーでの物損事故が多発している。二見ヶ浦駐車場での事故は多く、前年比約5割増となっている。糸島警察署は二見ヶ浦周辺で外国人にチラシを配り運転に注意するよう呼びかけている。今年8月からは英語や中国語で注意を促すポスターが掲示された。保険会社の従業員も該当活動に参加していた。事故防止に取り組んでいるのは警察や保険会社にとどまらない。福岡空港近くのレンタカー店は多い日で1日100組の外国人が訪れる。トヨタレンタリース福岡の福岡インターナショナル店では貸出時に日本の交通ルール動画や駐車場での接触事故防止のパンフレットで注意喚起を行っているが、豊村店長は「正直目に見えるような改善はまだされてない」などと述べた。政府も本格的な対策に乗り出した。国土交通省は今年7月、訪日外国人の利用が多い「福岡」「那覇」「新千歳」空港周辺をモデル地域に指定し全国に先駆けて安全対策を実施すると発表した。沖縄・名護市では看板や英語の路面表示・カラー舗装を導入した結果、急ブレーキの発生が約6割減少した。福岡空港周辺ではETCの走行データなどから急ブレーキが多い地点を抽出し分析している。
ニュースアプリ「TBS NEWS DIG Powered by JNN」の告知。
4日に開催された家庭教育フォーラム「脳の発達とスマホとの上手な付き合い方」。講師は東北大学応用認知神経科学センターの榊浩平助教授。スマホをいじりながら3時間勉強しても30分の学習効果しかないという。スマホの通知音が聞こえるだけで集中力が低下するという結果も出ている。勉強中はスマホの電源を切り目に入らないようにすることを徹底すべきと榊助教は指摘した。親自身のスマホ依存問題も深刻。家庭で家族のルールをつくるのが最重要だという。榊助教授はスマホを持たせるのは何歳からがいい?と聞くと「『できるだけ遅い方が良い』以外に言えない」、ルール作りについて「スマホは道具なので目的があって使うのを徹底する」などと述べた。
子どもの夜泣きで泣きたくなる親に寄り添ってくれるカフェが北海道十勝の芽室町にある。スマートフォンで一夜を取材した。夜泣きカフェ「おやこのこや」の明かりが灯るのは週に1度だけだが、居場所を求める親たちが集まってくる。運営する野澤まどかさんも子育て真っ最中。きっかけは長女の夜泣きだった。目に止まったのは「よなきごや」という漫画だった。カフェは昼間はフレンチトースト専門店として運営している。子どもの夜泣きで“産後うつ”のリスクがある人は父親が11.0%、母親が10.8%(国立成育医療研究センター調査)というデータもある。夜泣きの辛さを共有できる、それだけで救われた気持ちになるという。
赤坂の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
プロ野球CSシリーズが開幕した。ファーストステージ第1戦。DeNA・牧秀悟が1回、先制のソロホームラン。9回、度会が結晶ソロホームランを放った。DeNA2-1巨人。
8日、キプロスで行われたフリーダイビング世界大会でロシアのアレクセイ・モルチャノフが深さ137メートルに到達し自身の世界記録を更新した。モルチャノフはほかの種目と合わせて40回以上世界記録を更新している。
きのう午後7時前、両陛下は青森市内のホテルで県出身の元アスリート福士加代子さんや大会関係者らと言葉を交わされた。両陛下は活動について質問を重ね、エールを送った。県に関する話題にも触れ和やかな雰囲気で交流された。両陛下はきのう開会式に出席、きょうは卓球競技を観戦する予定。
福岡・北九州市の小倉城でスペイン人男性がスタッフとして働いている。小倉城は福岡県内で唯一天守閣がある城。アリッツさんは小倉城で唯一の欧米人スタッフ。小倉城のスタッフは和装で勤務する。始めは着替えるのに苦戦したというが、今では手慣れた様子。開場前には設備の点検を行う。アリッツさんの主な仕事は接客業務。海外からの観光客にもスムーズに対応することができる。アリッツさんが日本の城に夢中になるきっかけとなったのは日本映画だった。日本語を猛勉強し、留学で初来日。結婚した妻と一緒に日本に移住した。北九州に住むことを決め仕事を探す中で偶然小倉城のスタッフ募集を見つけた。現在小倉城では流鏑馬や着物の着付けなどの体験も楽しむことができる。日本一面白き城というキャッチフレーズで小倉城武将隊も発足した。昨年度の来場者数は天守閣の再建直後に次ぐ35万2,497人を記録。来場者の約2割が海外からの観光客だという。
