- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 RINA 佐々木舞音 南後杏子
現役引退を表明した高木美帆が最後の大会に出場した。オランダで行われたスピードスケート世界選手権。高木はオールラウンド部門に登場。500mでは1位でフィニッシュ。第3種目は1500mで、3種目を終えた時点で単独トップ。4種目全てで力を出し切り、全体3位でラストレースを終えた。
大相撲春場所初日。安青錦は若元春と対戦。寄り切りで初日好スタートをきった。横綱大の里は大関若隆景に押し出しで敗れ黒星、横綱豊昇龍は白星スタート。
オープニング映像が流れ、杉山アナら出演者が挨拶をした。
侍ジャパンは無傷の3連勝で準々決勝ラウンドへ。週末の3試合を紹介する。金曜日の台湾戦。2回、大谷翔平が満塁ホームランを放つ。お茶点てポーズでチームメイトと喜んだ。大谷は3安打5打点の活躍を見せた。山本由伸はヒットを1本も許さない好投を見せた。日本13-0台湾。
第2戦の韓国戦は大接戦となった。先発は菊池雄星。2本のタイムリーなどで3失点。そのウラ、鈴木誠也が2ランホームランを放った。3回には大谷が2試合連続ホームラン。さらに鈴木は2打席連続ホームラン。9回、周東がスーパーキャッチを見せた。日本8-6韓国。
きのう行われた第3戦。1位通過をかけオーストラリアと対戦。先発は菅野智之。ベテランの安定したピッチングで4回を無失点に抑える。両チーム無得点で迎えた6回、キャッチャーの若月が悪送球で先制を許してしまう。7回、吉田正尚が逆転2ランホームランを放ち、無傷の3連勝。日本4-3オーストラリア。1次ラウンド1位通過が決定した。吉田は「重苦しい雰囲気でしたのでなんとか良かった」などと述べた。
きのう午後7時30分ごろ、中東情勢の緊迫化を受けUAEとオマーンから退避してきた日本人とその家族ら107人を乗せたチャーター機が到着した。こうした中、アメリカ・デラウェア州の空軍基地を訪れたトランプ大統領はイラン攻撃で死亡した6人の米軍兵士を遺族らと出迎えた。アメリカ、イスラエルとイランの攻撃の応酬が続く中、ワシントン・ポストはアメリカのNICが軍事作戦1週間前に「大規模攻撃でもイランの体制転換は困難」と分析する報告書をまとめていたと伝えている。イランメディアによると、「専門家会議」メンバーが8日、ハメネイ師の後継候補について大筋合意したというが、最終調整が続いていることを示唆した。次男・モジタバ師が有力視されているが、具体的な候補の名前には言及しなかった。トランプ大統領はABCテレビの取材にイランの新しい最高指導者は「我々の承認を得なければならない」、「承認がない場合は長続きしないだろう」との考えを示した。
きのう正午ごろ、東京・世田谷区の砧公園で、高さ10メートルを超えるヒマラヤスギが倒れ、車2台が巻き込まれた。この公園ではおとといもサクラの木が倒れ女性が下敷きになる事故が起きたばかりだった。
きのう東京・世田谷区の砧公園でヒマラヤスギの木が根元から倒れ車2台が巻き込まれた。けが人はいなかったが、この公園ではおとといも高さ10メートルを超える桜の木が倒れ、70代の女性が下敷きになりけがをした。2日連続の倒木に公園の利用者からは「少し怖い」、「びっくりしてます」などの声が上がった。公園を管理する事務所が原因を詳しく調べている。
長野・坂城町できのう午前11時半ごろ、4歳の女の子の母親から「井戸に子どもが落ちた」と通報があった。住宅の敷地内にある井戸に女の子が転落した。井戸の深さは約6m、水は約1m溜まっていた。女の子は消防によって救助され目立ったけがはないというが、低体温症の疑いがあるという。
「埼玉住宅で2遺体父親と伯父か男を逮捕」など56307人が選んだ注目のニュースを伝える。
日大三高の硬式野球部員2人が先月、女子高校生にわいせつな動画や写真を送らせ別の部員に動画を送信したなどとして書類送検された。この週末、日大三高はホームページ上で硬式野球部の春季大会への出場自体を発表した。「野球部は活動を停止し指導体制や寮運営体制の見直しを進めている」とした。20代男性「他の部員のことを思うといたたまれない気持ちになる」などのコメントが寄せられた。
おととい、富山市で赤信号を無視した車が交差点に進入した。軽自動車に乗っていた中学生と運転していた母親が死亡した。逮捕された男は「赤信号でもいってやろうと思って交差点に入った」と容疑を認めている。30代女性「車側がこんなんじゃ安心できません」などのコメントが寄せられている。
iPS細胞は神経や筋肉などの細胞に変化できることで再生医療の可能性が注目されている。実用化へ向け上野厚労大臣が「7年以内に有効性を検証することなどを条件に製造・販売」を承認した。早ければ夏ごろに市販される見込み。20代男性「今後さらに活用されて新たな病気の治療法になってくれることを期待している」などのコメントが寄せられた。
WBC侍ジャパンが3連勝。印象的なシーンをコメントと共に振り返る。台湾戦で大谷翔平が満塁ホームランを放った。日本13-0台湾。50代男性のコメント「ここでホームラン打ったらスーパースター!って思っていたら満塁ホームラン!ドラマよりドラマ」。韓国戦では鈴木誠也が2打席連続ホームラン。30代男性のコメント「ちょっと目を離した隙に鈴木誠也選手の2打席目のホームラン。リプレイかと思って驚いた」。周東のファインプレーなどで日本は韓国との激闘を制した。きのうのオーストラリア戦で吉田正尚が逆転の2ランホームランを放った。50代女性のコメント「ここぞというときに打ってくれる!」。
5時55分頃の予定。
東京・港区赤坂から中継で気象情報を伝えた。
