- 出演者
- 増田雅昭 江藤愛 篠原梨菜 松田里奈(櫻坂46) 小沢光葵 佐々木舞音 吉村恵里子 古田敬郷 南後杏子 久保美結 長尾翼
静岡県内で目撃された「Yakult」と書かれた夢のタンクローリーが話題となっている。問い合わせるとこのタンクローリーにはヤクルトの原料となる液が入っていて、1台でヤクルト商品約25万本を作ることができるということ。
今週インド・ニューデリーで行われたピラミッド型になってバイクで走る人や出初式のようにはしごの上でポーズをとるイベントが話題となっている。第77回共和国記念日を祝う軍事パレードで陸軍のバイクスタントチームなどがパフォーマンスを披露していたということ。
東京・赤坂から中継で気象情報を伝えた。
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WBC連覇を目指す侍ジャパン。去年、右肘の手術を受け、選手としての出場を見送っていたパドレスのダルビッシュ有が臨時アドバイザーとして、来月の宮崎合宿に参加することが決まった。ダルビッシュ有は、WBC2大会制覇の経験を持つ。前回大会では、連日、チームメイトにアドバイスしていた。グラウンド外でも食事会を開くなど、チームをひとつにまとめ、世界一に貢献した。第1回大会優勝メンバーの上原は、もらったリハビリメニューを自分でできる選手、球団はダルビッシュ有を信じて、井端弘和監督は、精神的支柱としてダルビッシュ有を入れるというのはありだなどと話していた。
衆院選で、注目される公明票の行方。公明票が特にカギを握りそうなのが、自民党と中道改革連合の一騎打ちとなる28の選挙区。そのうちのひとつ山口2区では、自民の岸信千世候補と中道の平岡秀夫候補の一騎打ち。前回の衆院選では、安倍元総理の甥で、曽祖父が岸元総理の岸候補が当選した。平岡候補との得票差は、1700票あまりだった。公明票は、1選挙区に1~2万票とも言われている。今まで連立を組んでいた自民から新たに合流した中道に、公明票が流れた場合、結果はどうなるのか。平岡候補は、法務大臣を務めたこともある。平岡候補の出陣式に出席した公明党会派の曽田県議は、比例区は中道、山口2区は平岡候補と言っているが、今までの付き合いもあり、そこまで強要できるものでもない、支持者には平岡候補を訴えるなどと話した。平岡候補は、増える票もあるだろうが、マイナスになっている部分もないことはない、勝算は五分五分じゃないかなどと話した。公明党について、岸候補は、枠組みは変わっても、ご縁を大切にして感謝ん気持ちを持ってやっていきたいなどと話した。投開票は、2月8日に行われる。
今朝の読売新聞が衆院選の序盤情勢の調査結果を紙面に乗せ、自民党単独で過半数の233議席を得る勢いだとしている。289の小選挙区では半数以上で優勢となっていて、保守王国の富山・鳥取などでは議席独占の可能性もある。一方立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合については全体的に伸び悩んでいるとしている。また日本経済新聞も序盤情勢として自民党が単独過半数の勢いだと報じている。中道改革連合については工事前の176議席から減らす可能性もあると伝えている。(読売新聞、日本経済新聞)
去年12月に16歳未満のSNS利用を禁止する法律が施行されたオーストラリアの今を取材。法律で禁止されるSNSはInstagram・TikTok・X・YouTubeなど10つのサービスで、オーストラリア政府によるとこれまでに470万のSNSアカウントが停止されたという。オーストラリアでは2022年に15歳の少女がSNS上でのいじめが原因で自殺していて、こうしたことから今回の法律施行に至った。オーストラリアのように子どもたちのSNS利用を制限する動きは各国に広まっていて、フランスでは15歳未満のSNS禁止法案が承認されて9月からの施行を目指している。この他デンマークやマレーシアでも導入に向けた検討が進んでいる。一方オーストラリアの子どもたちからは批判的な声が聞かれていて、「子どもの意見を聞かずに大人だけの意見でルールを作ることは間違っている」、「子どもの生活の一部が奪われていることには目を向けていない」、「いじめをしない人やいじめられていない人も巻き込んで規制するのは間違っている」などの意見が出ている。また年齢制限のためにSNSアカウント作成時にAIによる顔の分析から年齢を割り出すシステムについても、精度が高くないことからヒゲを書くなどして規制を突破する事例も相次いでいるという。一方学校現場では構内にSNSが使用できない携帯電話のみ持ち込めるというルールの策定など独自の規制を行っている。
オーストラリア・ケアンズにある日本からの留学生も受け入れている学校では留学中スマホ禁止というルールを設けていて、留学生からは「スマホを触る時間が減ったことでホストファミリーと過ごす時間が増え、英語力が伸びたと感じる」など好意的な意見も出ている。この他規制によってスマホの利用時間が大きく減少し、スマホ依存から脱却したという変化も報告されている。日本では今月19日にこども家庭庁がSNSにおける青少年保護についての初会合を行い、禁止ではなく共生するべきなどの意見が出たという。
ぬい活が流行っていることなどを伝えた。
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東京・港区・赤坂から全国の気象情報を伝えた。
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哲学本が次々とヒットしている。3万部売れれば大ヒットと言われる中で26万部超売り上げる哲学本まで登場した。その理由としては、大学教授や研究者以外にも、ユーチューバーやブロガーなど様々な人が執筆している書き手の多様化がある。歌手のあのも哲学本を出版しており、発売直後から重版が決定している。あのは哲学などいらないと思って生きてきたが、日々何年も生きてきて、哲学の下で生きていると実感するようになったと述べた。IVEのウォニョンはブッダの思想を書いた「超訳ブッダの言葉(小池龍之介)」に感銘を受けたという。2つ目の理由は実践できるということ。ウォニョンはお目当ての商品が自分の目の前で売り切れた時は幸運だと解釈する。その理由とは。
「ラヴィット!」の番組宣伝。
ブッダの哲学本に影響を受けたIVEのウォニョンは、常に物事を前向きに捉えるようにしており、ウォニョン的思考と呼ばれるように。
26万部を超えるベストセラー「自分とか、ないから。」の著者・しんめいP。ブッダを始めとする7人の哲学者をわかりやすく解説した本だが、わかりやすくユーモアな内容が受け大ヒットとなった。しんめいPは「決まった答えがない問いに誰もが向き合わなきゃいけない時代背景が、哲学というものが求められる背景にある。」などと話した。
哲学本について松田里奈は「ちょっと距離を置いて読むことを大事にしたい。」などと話した。今、「マイブック」という本が売れている。中は白紙で日付だけが書いてある状態。今年は18万部を突破した。
東京・赤坂の中継映像を背景に関東の気象情報を伝えた。
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読売新聞が衆院選の序盤情勢を調査した結果、自民党が単独で過半数の233議席以上を得る勢いだと報じている。一方、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合については全体的に伸び悩んでいるとしている。日本経済新聞も自民党が単独過半数の勢いと報じている。
