- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 川田裕美 宇賀神メグ 篠原梨菜 RINA 南後杏子
イランのガリバフ国会議長はアメリカが交渉に向けた言葉を送りながら水面下では地上侵攻の計画を描いていると非難。その上でアメリカが地上侵攻に踏み切れば我々の戦士が彼らの命にとって脅威となるなどと徹底抗戦する姿勢を示した。また戦闘終結に向けたアメリカ提案の15項目について、アメリカがこの戦争で得られなかった自らの望みだと強調。アメリカ軍は強襲揚陸艦トリポリなどが中東に到着したと発表。アメリカのワシントン・ポストは国防総省がイランでの数週間にわたる地上作戦の準備を進めていると報じていた。
パキスタンのダール副首相兼外相はビデオ声明を発表、アメリカ、イランによる有意義な協議を近日中にパキスタンで開催すると明らかにした。アメリカとイランの双方が仲介役としてのパキスタンに信頼を表明してくれたことをとても嬉しく思っているとしている。ダール氏はエジプト、トルコ、サウジアラビアの外相と会談。戦闘を早期かつ恒久的に終結させるための可能な方策について協議を仲介するパキスタンの役割について全面的な支持を得たという。
立憲民主党が党大会を開き、来年度の活動方針を示した。活動方針では旧立憲民主党と旧公明党が合流してできた中道改革連合について、「党員や地方団体などへの経緯説明が不十分で、支持者の納得と理解を十分に得られなかった」と総括している。また中道改革連合との合流の是非をめぐっては「改めて丁寧な党内議論を行い整理を進める」との表現にとどめ、判断の時期については触れられていない。さらに来年春の統一地方選挙について、水岡代表は基本的に独自の候補者をたてる方針を示し、中道や公明党との選挙協力は地域ごとの調整が必要になるとの認識を示した。
今季の棋王戦五番勝負は、藤井聡太六冠に増田康宏八段が挑んだ。持ち時間1時間ずつの1日制で行われる。両者2勝2敗で迎えた最終第5局は鳥取市の有隣荘で行われ、午前9時に藤井六冠の先手で始まった。増田八段は勝てば初めてのタイトル獲得だったが、77手で藤井六冠が勝利し棋王戦4連覇、六冠を守った。棋王戦と並行して行われた王将戦でも、カド番からの逆転で防衛を果たしていた。
ここからは55485人が選んだニュースを、ランキング形式で伝える。8位は、東京の新名所「高輪ゲートウェイシティ」がグランドオープンした。
2位は坂本花織選手が世界選手権で4度目の優勝を果たしたニュースだった。坂本選手にとってこれが現役最後の大会だった。ショート・フリー共に高得点で、自己ベストを更新しての優勝だった。4度目は日本人最多。2位には千葉百音選手が入った。日本選手のワンツーフィニッシュは19年ぶりで、2007年の安藤美姫・浅田真央以来。坂本は試合後の会見で「ミラノ・コルティナ五輪が終わった直後から帰国するまでに、選手権に出ようと決めた」と振り返っている。坂本はミラノ・コルティナ五輪で引退の予定だったが、4歳から坂本を指導する中野園子コーチの言葉があり世界選手権への出場を決めたという。五輪ではミスも出て銀メダルだったため、心残りを晴らすべく出場を決意した。中野コーチは「自分のためには滑れないが、人のためには滑れる子」と話しており、今回は競技前に「私のために滑ってね」と声をかけたという。この言葉によって肩の力が抜け、「これまでの世界選手権で最も緊張せずに滑れた」という。今後については、共同通信によると5月以降に引退会見を開く予定だという。引退後は中野コーチの元で指導者の道に進む。50代女性の視聴者からは「オリンピックで悔しい思いを遺したまま終わらず良かった」などのコメントが寄せられた。
東京都中央区の築地場外市場から中継でリポート。きょうの早朝グルメは、朝6時半から営業の「築地ペッパーズカフェ」にお邪魔する。こだわりの生胡椒を使ったメニューが食べられる。「ペッパートマトピザ&チョリソ&ピーマン&トマト」1500円をいただいた。
日曜日の昼の番組「アッコにおまかせ!」がきのう最終回を迎えた。オンエアが終わった後、別会場で謝恩会、お別れパーティーも開かれた。その模様を芸能コーナー、7時20分ごろのニュースコーナーで紹介する。
オープニング映像。
藤井聡太六冠に増田康宏八段が2年連続で挑戦した、棋王戦五番勝負。1勝2敗とカド番だった藤井六冠が第4戦からの連勝で逆転での防衛に成功し、4連覇を達成した。藤井六冠は先週も王将戦で逆転で防衛を果たしていた。次のタイトル戦は来月8日に開幕する名人戦。
メジャー1年目のルーキーたちが大暴れ。開幕から2試合連続ホームランの村上宗隆が、2回の第2打席でホームランを打った。デビュー3戦連発はメジャー史上4人目で、日本人初の快挙となる。
右の大砲・ブルージェイズの岡本和真は、4回の第2打席にメジャー第1号のホームランを打った。
初登板のアストロズ・今井達也は、1回にエンゼルスのトラウトと対戦。ストレートで3球3振を奪ったが、この試合で4失点とメジャー初勝利はお預け。
ドジャースは球団初の3連覇を目指すシーズンがスタート。今年も1番として打線を引っ張る大谷翔平は、先週の開幕戦のシーズン初打席でヒットをマークした。先発は2年連続で開幕投手を務めた山本由伸。今シーズンから導入されたロボット審判は、ストライクとボールの判定を機械で再確認できるシズテム。山本は6回を2失点に抑え、日本人初の2年連続開幕戦勝利をあげた。ロボット審判について山本は「正しいジャッジをしてもらえるので、僕は好き」などと語った。
2戦目は約382億円で新加入したK・タッカーの決勝タイムリーで2連勝。きのうの3戦目で大谷は四球で2度出塁し、去年8月から続く連続出塁を34試合に伸ばした。試合はこの日誕生日のW・スミスの逆転ホームランで、ドジャースが開幕3連勝を飾った。明日からのガーディアンズ戦は、日本人トリオが3戦連続で先発。勢いそのままに、開幕6連勝を狙う。
広島の栗林良吏が、中日戦で先発デビュー。9回を被安打1、95球の準完全試合でチームを開幕3連勝に導いた。パ・リーグではソフトバンクが日本ハムに3連勝し、3連覇へ向け好スタートを切った。
坂本花織が、競技生活21年の集大成となる4分間の演技を見せた。ジャンプは7本全て成功し、最後までファンを魅了して全てを出し切った。結果は今シーズン世界最高得点で、日本勢最多の4度目の世界一に輝いた。一方男子はショートで6位と出遅れた五輪銀メダルの鍵山優真が、フリーで会心の演技。4年ぶりに自己ベストを更新し、6位からの銀メダルを獲得した。大会はアメリカのマリニンが3連覇達成。
神奈川県横浜市の岸根高等学校からニュースを届ける。安食泰虎がダーツの全国大会で歴代最年少優勝に輝いた。プロや日本代表選手など約300人が出場する日本最大の大会。3月末に行われたプロテストも合格し、最年少プロダーツプレイヤーとして認定された。安食は「緊張するときでもちゃんと入れられるというのが大事」とコメントした。
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- 横浜市(神奈川)神奈川県立岸根高等学校
