- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 松丸友紀 安住紳一郎 宇賀神メグ 佐々木舞音 古田敬郷 南後杏子
東京・港区赤坂から全国の気象情報を伝えた。
- キーワード
- 赤坂(東京)
アンケートの結果に基づいてニュースをランク付けしている。前日の夜7時~9時くらいまでアンケートを行った。ポイントが集まるとプレゼントなどがもらえる。
都内最大級のマンモス団地がある練馬区光が丘に行ってみると、朝7時~9時の2時間でスマホのながら運転が2人、イヤホンの使用が17人確認された。自転車の危険な運転にはきょうから反則金が課せられることになった。スマホのながら運転は1万2000円、イヤホンの使用は5000円、信号無視や車道の右側通行は6000円、傘さし運転は5000円の反則金となっている。反則行為は113種類。中には違反だと認識されていない反則行為もある。荷物などで安全運転が損なわれる場合は反則金6000円。2台以上の並走は反則金3000円。泥をはねて運転すると5000円。チャイルドシートの使用は小学生未満までで違反すると3000円の反則金を課せられるおそれもある。原則、指導や警告となるが、悪質危険な違反はその場で青切符を切るという。さらに、悪質危険な違反をした場合は運転免許の停止処分になることもあり注意が必要。
各地で桜の開花や満開の便りが届く中、山梨・富士吉田市では毎年この時期に開催される「新倉山浅間公園桜まつり」は富士山と五重塔、桜が一望できるとあって、国内外から約20万人が訪れる桜の名所。その一大イベントが中止になった。咲き始めでも多くの外国人観光客が訪れる中、迷惑行為が問題となっている。外国人観光客による迷惑行為に地元住民は「うんざりしてる」と語った。また、最寄り駅に設置されているごみ箱はごみが散乱している状態。食べ歩きなどのごみがほぼ毎日捨てられていて、住民が片付けをしているという。富士吉田市は祭りの中止だけではなく安全対策を強化。きょうから交通規制や仮設トイレの増加、展望デッキは時間を区切って入れ替え制にするとしている。東京・目黒川のお花見スポットに横断幕が設置されるなど各地でお花見対策が広がる。九州大学アジア・オセアニア研究教育機構の田中俊徳准教授は「観光客が滞留することをできるだけ防ぐことが安全管理の観点からも重要。そのためには事前予約制を入れる、一定の金額を徴収して管理費用や迷惑対策に充てることが重要だろう」と語った。富士吉田市は今後、有料化などイベントの仕組みづくりを検討し、方針が固まるまでは「桜まつり」を再開しないという。
センバツ高校野球決勝は大阪桐蔭と智弁学園となった。注目は大阪桐蔭の先発・川本晴大。1回にいきなり三者連続三振を奪った。その後も智弁学園を力でねじ伏せ、6回まで毎回11奪三振。川本の力投に応えたい打線は7回、2点リードの場面で6番・主将の黒川虎雅が2点タイムリー。この回、一挙4点を奪い智弁学園を突き放した。川本は粘りに投球で応え、最後を三振で締め、大阪桐蔭が春夏通算10度目の優勝。
ドジャース・佐々木朗希が今シーズン初先発。オープン戦は4試合で防御率15点台と不安が囁かれていたが、この日は今シーズンの新たな球種カットボールが絶好調。5回途中を1失点も敗戦投手となったが、復調の兆しを見せた。一方、打線では大谷翔平が3試合ぶりのヒット。きょう、今季初の二刀流で出場予定。
菅野智之と岡本和真、元巨人の先輩後輩対決がメジャーの舞台で実現。初対決の第1打席は菅野が空振り三振を奪い先輩の意地を見せた。岡本は最終第4打席、変わったピッチャーから2戦連発の2号ソロアーチ。日米通算250HR達成。
サッカー日本代表が6月のW杯へ向け強化試合に臨んだ。相手はFIFAランク4位の強豪イングランド。前半23分、三笘薫が右足で冷静に仕留め、これが決勝ゴールとなりイングランドに初勝利。
現役ラストの世界選手権で日本勢最多4度目の世界一に輝いた坂本花織が笑顔の凱旋。大会後には仲間からサプライズパーティーで祝ってもらったという。引退後にやりたいことについて「中野先生のような厳しい先生、グレアム先生みたいな先生にもなりたい。自分自身、嬉しい経験も苦しい経験もしてきた。色んな経験の引き出しはあるので、生徒に寄り添える先生になりたい」と語った。
カーリングオリンピック2大会連続メダリストのロコ・ソラーレの吉田知那美がチームを退団することが分かった。今後はカナダで開幕する初のプロリーグ「ロックリーグ」で活動する。
お出かけシーズンで全部の都道府県に行ったことがあるか聞かれ、安住アナは「20年ぐらいロケ番組をやっていたから結構行った」とコメントした。
東京・港区赤坂から全国の気象情報を伝えた。
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VIVANT特別編「謎の最新情報を求めて…VIVANT撮影現場に潜入in島根」。きのうは主演・堺雅人が7月から放送開始、2クールぶち抜きと発表。堺さんにもっと踏み込んだ話を聞いてみることに。堺さんが持っているカバンは去年11月に安住アナと高輪ゲートウェイの最新書店に行った際に購入したものを気に入って愛用しているという。カバンいっぱいの台本、撮影期間も桁違い。前作では物語の舞台となる架空の国・バルカ共和国のシーンをモンゴルで撮影。続編はアゼルバイジャンで撮影を実施。最新情報によると、物語の舞台は3か国以上、堺さんも5か国語以上を駆使。今回、アゼルバイジャンロケの秘蔵映像を入手。
「ラヴィット!」の番組宣伝。
アジア規模で撮影が行われたという7月放送開始の「VIVANT」続編。今回、アゼルバイジャンロケの秘蔵映像を入手。アゼルバイジャンには世界最大の湖・カスピ海や首都・バクーのランドマーク・フレイムタワーなど様々な名所があるが、ドラマの撮影部隊が向かったのは首都・バクーから車で2時間かかる荒野。そこから徒歩30分にある雄大な岩山。メインキャスト勢揃いのシーンは車を使った撮影や、バス車内での緊迫したシーンはどんな場面で登場するのか。
豊橋、岐阜、鳥取など日本国内も飛び回ったという。前作では主人公・乃木の実家があるルーツの地として登場した島根県。その時も現地の様々な場所で撮影が行われていた。SNSで1枚、島根の色々な地名がアルファベットで書かれた画像が上がっている。VIVANT最新情報「島根は世界を巡る中で最終的には戻って来る“心のふるさと”!?」。堺さんは演じる乃木と同じく島根県にゆかりがあるという。母が島根出身で小さい頃から何度も来ているという。
堺さんも絶賛する島根のグルメを大満喫した共演者がいたという。あるお寺に屋台が並んでいて料理を食べ過ぎた先輩俳優が食後のシーンでセリフがしゃべれなくなったという。「VIVANT」といえばキャストは日本を代表する俳優陣が勢揃い。今回の現場にもメインキャストの阿部寛、二宮和也やバルサラハガバ・バトボルドがいた。7月から始まる続編のヒントを聞けたところでそろそろお時間に。堺さんは最後にファンに向けて「撮影も終わりつつあります。ここまで熱量がこもった作品って人生でそう出会えないんじゃないかと思っていますし、キャストがとにかく豪華で素晴らしい共演者の方ばかり。全身全霊で受け止めて頂ければとても嬉しいです」と語った。
まだまだ謎が多い「VIVANT」続編だが、最新情報が入ったら今後も随時お伝えする。安住アナは「二宮さんはシュールな感じを演じてるけど、隠しきれない遊びたい感じが出てた。今度狙うなら二宮さんが一番口割りそう」とコメントした。
今週から番組のdボタンがリニューアル。シマエナガちゃんキャラずかん第2弾もスタート。ゲームで遊んでプレゼントに応募。
