都内最大級のマンモス団地がある練馬区光が丘に行ってみると、朝7時~9時の2時間でスマホのながら運転が2人、イヤホンの使用が17人確認された。自転車の危険な運転にはきょうから反則金が課せられることになった。スマホのながら運転は1万2000円、イヤホンの使用は5000円、信号無視や車道の右側通行は6000円、傘さし運転は5000円の反則金となっている。反則行為は113種類。中には違反だと認識されていない反則行為もある。荷物などで安全運転が損なわれる場合は反則金6000円。2台以上の並走は反則金3000円。泥をはねて運転すると5000円。チャイルドシートの使用は小学生未満までで違反すると3000円の反則金を課せられるおそれもある。原則、指導や警告となるが、悪質危険な違反はその場で青切符を切るという。さらに、悪質危険な違反をした場合は運転免許の停止処分になることもあり注意が必要。
