- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 松丸友紀 安住紳一郎 宇賀神メグ まなまる 佐々木舞音 吉村恵里子 古田敬郷 南後杏子
石川県の漁港で先日見つかったのは、体長約10cmの小さなタコ。ヒョウモンダコは猛毒を持つタコ。のとじま臨海公園水族館アドバイザー・池口新一郎が「テトロドトキシンっていう毒をもってまして、それが非常に強い。普通に噛まれるとフグ毒と同じ毒が入って呼吸困難になったり意識が飛んでしまったりする」と話した。本来、東南アジアや沖縄・奄美など亜熱帯を中心に生息しているが、温暖化の影響で生息域が北上。関東周辺の海でも遭遇する可能性があるという。発見しても触れないよう注意。
カルビーは一部のパッケージを白黒にすると発表し、きのうデザインが公開された。今月25日から順次切り替えていく。他にも「かっぱえびせん」「フルグラ」など14商品のパッケージが白黒に変更される。パッケージ変更を受け、農水省はカルビーからヒアリングを行った。変更の理由について、カルビーはナフサ由来のインクの調達が不安定になっているためとしている。商品の印刷変更の動きは他の食品メーカーにも広がっている。日清製粉ウェルナ「マ・マー スパゲティ」などの結束テープを無地に切り替える。ある印刷会社によると、ナフサ由来の溶剤の流通が減り、各メーカーで取り合いになっているという。使い色や文字を減らすことでプリントの工程や溶剤の使用を抑えられる。消費者からは「レア感はある」「食感や味が想像しにくい」などの意見が聞かれた。こうした状況に、きのう高市総理は「インクの原料についても前年実績での供給が可能」と述べ、目詰まりの可能性を示唆した。政府内からは「目詰まりの解消には限界がある。このままでは早晩行き詰まるだろう」という声もある。
東京・八王子市でクマの姿が撮影された。体長1メートル以上のツキノワグマだという。八王子市は都心からおよそ1時間の場所にあり、人口は約56万人。商業施設も充実していてベッドタウンとして知られている。クマはJR八王子駅から約5kmの住宅街に出没。近くには小学校などもある。東京都の住宅街にも現れたアーバンベア(都市型クマ)。クマはイノシシの捕獲のために設置したセンサーカメラに写っていた。八王子市では2023年にも市街地近くの河川敷でクマとみられる黒い影が撮影されている。さらに去年7月には日の出町の住宅街、8月には青梅市の駐車場で目撃されるなどクマの出没範囲は広がっている。八王子市はきのう、東京都からの捕獲許可を得たうえでクマ捕獲用の箱わな1基を設置し、周辺に注意を呼びかけている。
R-1王者・中山功太さんが過去のバラエティ番組でサバンナ・高橋茂雄さんから受けたとされる「いじめ告発騒動」。その後、2人は電話で和解した。きのう、中山さんがSNSで再び謝罪し発言を撤回。「いじめられていた」という発言について「その言葉を使ったネットニュース等を目にし、後悔の念で押し潰されています」とコメント。視聴者からは「いじめられた側は一生覚えてると思う」「2人の間で話していればお互いの仕事に影響は出なかっただろうなと思った」などの声が寄せられた。
世界選手権団体戦で男女ともに銀メダルを獲得した日本代表が帰国した。今大会、躍進の原動力となったのは張本兄妹。妹・美和は決勝で過去11戦全敗だった中国・王曼イクを破るなど世界ランク3位に浮上した。激闘を終え、日本で行きたいところを聞かれると、張本智和は「野球を観に行きたい」と語り、楽天愛が止まらない。次は兄妹揃って出場予定の愛知・名古屋で行われるアジア大会。
シマエナガちゃんは「5月は花粉も落ち着くし、暖かくて過ごしやすいし、連休もあるしで最高だと思わない?」とコメントした。
東京・港区赤坂から全国の気象情報を伝えた。
- キーワード
- 赤坂(東京)
テーマは「ミン活にマシマシまで!岩盤支持層が支える!チョコミント2026」。大手コンビニエンスストアの調査によると、チョコミントの売り上げが2年間で1.5倍になっている。様々な企業がいま力を入れている。
東京・葛飾区のBakeShopFactoryは全国からファンが集まる専門店。一番人気は「チョコミントフレンチトースト」と「アイスチョコミントマウンテン」。BakeShop Factory店主・彼ノ矢美香が「夏の定番のフレーバーになってると思います」などとコメントした。
手作りキャンディショップのPAPABUBBLEは店内の3分の1がチョコミントの色に染まっている。7種類の商品を4月から販売中。PAPABUBBLEマネジャー・安岡友梨香が「年々気温上昇が早くなってきているので、暑い初夏に入る前にチョコミントを出すようにしてます」などとコメントした。今、チョコミント商品が続々と登場している。ファミリーマートは2年で1.5倍になったチョコミント人気を受けて2種類のアイスを投入。ハーゲンダッツからは6年ぶりにカップタイプのチョコミントアイスが登場。銀座コージーコーナーからは「チョコミントミルクレープ」。ココスでは「チョコミン党パフェ」など5種類のチョコミント商品が明日から販売開始。清涼感を感じるクレイパックなど、チョコミント化粧品まで登場。
拡大するチョコミント商品だが、どのくらいの人がチョコミントを好きなのか、100人に聞いてみると好き派が47人、嫌い派が47人と真っ二つに分かれる結果になった。賛否両論こそがチョコミントの代名詞。日本初のチョコミントは1974年に日本に上陸したサーティワンで販売されたと言われる。今でこそかわいい色合いも当時は敬遠されることもあったが、チョコミントをコーンで食べるのがおしゃれという一大ブームを起こして全国的に知られるようになった。
- キーワード
- サーティワンアイスクリーム 目黒店
発売当時から賛否が分かれるチョコミント。この特性がSNS時代に多くの企業が参入する理由だという。好き派の人はチョコミン党と言っておいしかったチョコミントを投稿する。一方で、好きではない人も「歯磨き粉みたい」と言いながら結果、SNS上で話題を作ってくれるという。これは論争マーケティングと言われ、明治「きのこの山」「たけのこの里」のようにあえて意見が二分する商品を使って話題を集めファンを獲得する手法。老舗和菓子店「亀屋万年堂」で先月から販売されている商品もSNSで話題になる狙いがあり、10倍ぐらいの反響があったという。
「ラヴィット!」の番組宣伝。
好き嫌いで意見が分かれることで話題を集めるチョコミント。ナボナでおなじみ創業88年の老舗和菓子店「亀屋万年堂」では、チョコミント好きの従業員が開発したチョコミントクリームをフワフワのナボナ生地でサンドした「生ナボナ チョコミント」を販売。SNSでは賛否の声が寄せられた。結果、注目を集め完売するほどの人気商品になっている。
チョコミントファンに密着。ファン歴24年のうしくろさんはチョコミント料理を作るほどのマニアぶり。東京・渋谷区の「カフェ・ド・クリエ グラン」を訪れ、「ソルベージュ 爽快チョコミント」を注文。商品が届くと写真をパシャリ、箸上げまで。チョコミントは期間限定品が多いため、おすすめをSNSで教え合うのがチョコミン党の特徴。チョコミント過激派が求めるマシマシ商品があるのは京都市の「よーじや 四条河原町店」のカフェ。「よーじやカフェのメニュー」はハッカが通常の50倍。チョコミント過激派たちは涼しい顔で完食。
よーじやが「スースー!チョコミント ウォーターハンドクリーム」を発売。松丸は「チョコの香りがする。夏にいいかも」とコメントした。
先月29日、東京・八王子市でクマの姿が撮影された。八王子市によると、住宅街の近くの雑木林で体長1メートル以上のツキノワグマ1頭が出没した。市の担当者によると、今回クマが確認されたのは今まで出没はなかった場所で、これまでより人の居住エリアに近いという。
