- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 松丸友紀 安住紳一郎 宇賀神メグ まなまる 佐々木舞音 吉村恵里子 古田敬郷 南後杏子
R-1王者・中山功太さんが過去のバラエティ番組でサバンナ・高橋茂雄さんから受けたとされる「いじめ告発騒動」。その後、2人は電話で和解した。きのう、中山さんがSNSで再び謝罪し発言を撤回。「いじめられていた」という発言について「その言葉を使ったネットニュース等を目にし、後悔の念で押し潰されています」とコメント。視聴者からは「いじめられた側は一生覚えてると思う」「2人の間で話していればお互いの仕事に影響は出なかっただろうなと思った」などの声が寄せられた。
世界選手権団体戦で男女ともに銀メダルを獲得した日本代表が帰国した。今大会、躍進の原動力となったのは張本兄妹。妹・美和は決勝で過去11戦全敗だった中国・王曼イクを破るなど世界ランク3位に浮上した。激闘を終え、日本で行きたいところを聞かれると、張本智和は「野球を観に行きたい」と語り、楽天愛が止まらない。次は兄妹揃って出場予定の愛知・名古屋で行われるアジア大会。
推定体重200kg、国内最大級の巨大なツキノワグマ。駆除にかかるハンターを悩ませているのが、処分の作業。危険なクマと向き合う最前線の取材で見えてきたのは、ハンターたちの想像以上に過酷な現場だった。
昨年度、1万4000頭あまりのクマが駆除された。岩手県花巻市。花巻市猟友会・菅実は猟師歴52年。これまでに30頭以上のクマを駆除してきた。例年は冬眠明けで出没が少ないはずの3月からクマの目撃情報に関する出動依頼が殺到。環境省によると、去年4月から今年3月までに全国で駆除されたクマは14601頭。統計開始以来、初めて1万頭を超えた。ツキノワグマがワナにかかったという連絡が。体長約150cmで、重さは推定200kg。最大級のオスの成獣。駆除されたクマを焼却炉で処分するには解体する必要がある。山だと周辺に別のクマがいる恐れもあるためできない。約5km離れた山の麓までクマを運ぶ。解体のためクマを吊そうとしたところ、鉄筋が大きく曲がってしまった。近年、大型化しているクマがハンターたちの解体作業の大きな足かせになっている実態が。今回は約200kgという最大級の難敵。本来の方法を断念し、床に落として作業を行うことにした。花巻市の場合、駆除されたクマの多くは食用として流通させておらず、大半の肉も処分するしかない。焼却炉までは往復2時間。営業は夕方5時に終わってしまうため、この日は焼却炉まで持っていくことができなかった。ハンターがもらう報酬はゼロ。花巻市猟友会・梅原大介事務局長が「行政は写真撮っていなくなって、あとはお任せしますって自分たちは指示を出すだけというのが現実」などと話した。
シマエナガちゃんは「5月は花粉も落ち着くし、暖かくて過ごしやすいし、連休もあるしで最高だと思わない?」とコメントした。
東京・港区赤坂から全国の気象情報を伝えた。
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- 赤坂(東京)
テーマは「ミン活にマシマシまで!岩盤支持層が支える!チョコミント2026」。大手コンビニエンスストアの調査によると、チョコミントの売り上げが2年間で1.5倍になっている。様々な企業がいま力を入れている。
東京・葛飾区のBakeShop Factoryは全国からファンが集まる専門店。一番人気は「チョコミントフレンチトースト」と「アイスチョコミントマウンテン」。BakeShop Factory店主・彼ノ矢美香が「夏の定番のフレーバーになってると思います」などとコメントした。
手作りキャンディショップのPAPABUBBLEは店内の3分の1がチョコミントの色に染まっている。7種類の商品を4月から販売中。PAPABUBBLEマネジャー・安岡友梨香が「年々気温上昇が早くなってきているので、暑い初夏に入る前にチョコミントを出すようにしてます」などとコメントした。今、チョコミント商品が続々と登場している。ファミリーマートは2年で1.5倍になったチョコミント人気を受けて2種類のアイスを投入。ハーゲンダッツからは6年ぶりにカップタイプのチョコミントアイスが登場。銀座コージーコーナーからは「チョコミントミルクレープ」。ココスでは「チョコミン党パフェ」など5種類のチョコミント商品が明日から販売開始。清涼感を感じるクレイパックなど、チョコミント化粧品まで登場。
拡大するチョコミント商品だが、どのくらいの人がチョコミントを好きなのか、100人に聞いてみると好き派が47人、嫌い派が47人と真っ二つに分かれる結果になった。賛否両論こそがチョコミントの代名詞。日本初のチョコミントは1974年に日本に上陸したサーティワンで販売されたと言われる。今でこそかわいい色合いも当時は敬遠されることもあったが、チョコミントをコーンで食べるのがおしゃれという一大ブームを起こして全国的に知られるようになった。
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- サーティワンアイスクリーム 目黒店
発売当時から賛否が分かれるチョコミント。この特性がSNS時代に多くの企業が参入する理由だという。好き派の人はチョコミン党と言っておいしかったチョコミントを投稿する。一方で、好きではない人も「歯磨き粉みたい」と言いながら結果、SNS上で話題を作ってくれるという。これは論争マーケティングと言われ、明治「きのこの山」「たけのこの里」のようにあえて意見が二分する商品を使って話題を集めファンを獲得する手法。老舗和菓子店「亀屋万年堂」で先月から販売されている商品もSNSで話題になる狙いがあり、10倍ぐらいの反響があったという。
「ラヴィット!」の番組宣伝。
好き嫌いで意見が分かれることで話題を集めるチョコミント。ナボナでおなじみ創業88年の老舗和菓子店「亀屋万年堂」では、チョコミント好きの従業員が開発したチョコミントクリームをフワフワのナボナ生地でサンドした「生ナボナ チョコミント」を販売。SNSでは賛否の声が寄せられた。結果、注目を集め完売するほどの人気商品になっている。
チョコミントファンに密着。ファン歴24年のうしくろさんはチョコミント料理を作るほどのマニアぶり。東京・渋谷区の「カフェ・ド・クリエ グラン」を訪れ、「ソルベージュ 爽快チョコミント」を注文。商品が届くと写真をパシャリ、箸上げまで。チョコミントは期間限定品が多いため、おすすめをSNSで教え合うのがチョコミン党の特徴。チョコミント過激派が求めるマシマシ商品があるのは京都市の「よーじや 四条河原町店」のカフェ。「よーじやカフェのメニュー」はハッカが通常の50倍。チョコミント過激派たちは涼しい顔で完食。
よーじやが「スースー!チョコミント ウォーターハンドクリーム」を発売。松丸は「チョコの香りがする。夏にいいかも」とコメントした。
先月29日、東京・八王子市でクマの姿が撮影された。八王子市によると、住宅街の近くの雑木林で体長1メートル以上のツキノワグマ1頭が出没した。市の担当者によると、今回クマが確認されたのは今まで出没はなかった場所で、これまでより人の居住エリアに近いという。
「世界くらべてみたら」、「検証!おカネの窓口」、「水曜日のダウンタウン」の番組宣伝。
東京・港区赤坂から関東の気象情報を伝えた。
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サッカー日本代表・三笘薫は2022年のカタールW杯に出場し、「三笘の1ミリ」でベスト16進出に貢献。今回も主力として期待される中、10日の試合で左脚を負傷していた。時事通信によると、来月12日開幕の北中米W杯の大会期間中に復帰するのは困難と診断を受けた。代表発表は15日に行われる。
R-1ぐらんぷり2009王者・中山功太が過去のバラエティ番組でサバンナ・高橋茂雄から受けたとされるいじめ告発騒動。その後、2人は電話で話し合い和解したというが、きのう中山がSNSでいじめ騒動の発言を撤回し再び謝罪した。
