- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 川田裕美 宇賀神メグ 篠原梨菜 佐々木舞音 南後杏子
日本時間のきょう、アメリカ・ラスベガスで「エンハンスト・ゲームズ」が開幕。オリンピックなで禁止されているステロイドなどの物質の使用が容認されている国際競技大会で、世界記録を上回った場合、最大約1億6000万円の賞金が贈られる。開催競技は水泳・陸上・ウエイトリフティング。3種目合わせて42人が参加、うち29人がオリンピック出場経験者。パリ五輪・競泳50m自由形・銀のベン・プラウド選手は「正直言えばお金のためです」とコメントした。世界アンチ・ドーピング機構は「危険かつ無責任だ」と批判している。
きのう3歳牝馬の頂上決戦「G1・オークス」で、日本人女性騎手として初めて今村聖奈騎手がG1レースを制した。JRAの規定では賞金は馬主に80%、調教師に10%、騎手・厩務員に5%分配される。今回の1着賞金は1億5000万円、今村騎手は単純計算で750万円を手にすることになる。
中国で人気ラーメン店「一蘭」のニセモノが現れ、物議を醸している。ロゴもデザインも色合いも瓜二つだが、一蘭の「I」が抜けていたりしている。メニュー写真も本家になはいトッピングが。“本家”の一蘭は「現在法務部にて対応を進めております」としている。HP上でも注意喚起をしている。永沼よう子弁理士によると、「一蘭」の漢字2文字が一緒であることから、商標権の侵害にあたる可能性が高いという。
アメリカの経済紙「Forbes」が1年間で最も稼いだ世界のアスリートを発表した。結果を一覧で紹介。1位になったのは4年連続でサッカーのポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド、約477億円。トップ5にランクインしたのがドジャースの大谷翔平。約203億円で、野球界での過去最高額となった。大谷の年俸は97%ほどが後払いとなっているため、1年間で入ってくるのは4億円ほど。収入のほどんどがスポンサー収入などで、その額は200億円近くにものぼり、全アスリートの中でもトップとなっている。
店舗数世界3位とも言われている韓国のスターバックスで大規模な不買運動が起こっている。きっかけとなったのは「5.18タンクデー」と称し始まったタンブラーのキャンペーン。韓国では46年前の5月18日、民主化運動に対し当時の軍事政権が戦車を投入し、数百人が死亡した光州事件が発生。戦車を意味する「タンク」というネーミングからこの事件を揶揄しているなどと批判が殺到し、不買運動につながったという。李在明大統領SNSより「市民たちの血が流れた闘争を侮辱している」。スターバックスコリアはその日のうちに謝罪し代表が解任されたが、事態の収束は見えていない。
東京の品川区が独自で夏の電気・ガス料金の支援を始める方針を固めたと朝日新聞が報じている。中東情勢を受けた措置で、自治体が補助するのは全国で初と見られる。所得制限などは設けず、来月から9月まで1世帯あたり月1000円支給するという。政府の電気代補助も月1000円程度になるとみられている。品川区は区議会臨時会に約12億円の補正予算案を提出する考えで、早ければ申請した日に受け取ることができる。
今朝のテーマは「え!ここでも!?チェーン店のシェイク」。チェーン店のシェイクといえばハンバーガーショップのイメージがあるが、最近はピザチェーンや牛丼のお供に選択できる店もあるという。
昼過ぎの牛丼チェーン店をのぞいてみると、注文パネルには「シェイク」の文字が。「すき家」では牛丼といっしょにシェイクを販売し、Sサイズ150円からでバニラや抹茶味などがある。すき家マネージャーの大平光さんは「ランチタイムが終わった後にカフェとして利用いただく際に、デサート感覚として楽しんでもらう狙いがある」などと語った。カフェ利用を想定していたが牛丼と一緒に頼む客が多く、公式SNSでも牛丼とシェイクの組み合わせを投稿するようになった。
今ハンバーガー以外のチェーン店でも、シェイクが続々登場している。ドミノ・ピザではホイップクリームが乗ったシェイクを販売している。ドミノ・ピザ ジャパン マーケティング部の大山幸恵さんは「がっつりピザを食べた後、さっぱりと冷たくリフレッシュできるデザートとして人気がある」などと語った。濃厚なアイスクリームと北海道産牛乳を使いカタめに仕上げることで、時間がたっても美味しく飲めるという。
シェイクは和の店でも提供されている。全国に160店舗以上ある「和食麺処サガミ」では、先月から宇治抹茶を使ったシェイクが登場した。冷たいクリームチーズに宇治抹茶を加え、まるで抹茶チーズケーキのような味わいになっている。サガミレストラン メニュー戦略チームの今村光佑さんは「新しいお客様が来るきっかけになれば」などと語った。
シェイクの波は、東京駅の駅ナカ一番街でも。東京土産の定番・東京ばな奈からもシェイクが登場した。バナナピューレとコクのあるバナナカスタードを合わせて作ることで、シェイクで東京ばな奈を再現した。東京ばな奈 広報の山中菜々子さんは「首都圏に住んでいる方にも東京ばな奈のおいしさを楽しんでもらいたいという気持ちで用意した」などと語った。日本食糧新聞社の木下猛統さんは「シェイクは調理がしやすく、トッピングを買えるだけで様々なメニューにできる。ピーク時以外の空いた時間帯の売り上げを確保するのに効果的」などと語った。
シェイクの波は、寿司業界にも。寿司を楽しむ客がいる中、シェイクのような飲み物が次々とレーンで運ばれていた。スシローでは今年3月から冷たいフラッペを販売しいる。カップの中にはバニラアアイスとミルク風味のシャーベット、練乳入りミルクが入っており、それを自分でシェイクして飲むスタイル。FOOD & LIFE COMPANIES PR課の圓尾絵美さんは「寿司はもちろんだが、ラーメンやフライドポテトなどのサイドメニューに合わせても楽しめる」などと語った。
世界最大級のアニメの祭典が開催。有村架純、西野七瀬ら、きらびやかな衣装でゲストが集結。仲間にしたいアニメキャラを聞かれた見取り図・盛山晋太郎は「孫悟空」と答えた。7300万票が選ぶフィルム・オブ・ザ・イヤーは、国内の興行収入が402億円を記録した「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」が受賞した。
磯村勇斗が企画・プロデュースした「第1回しずおか映画祭」にゲスト出演した戸田恵梨香。「80代の自分だから出来るものというのをやっていきたいなってスゴく思った」などとコメントした。
木村文乃が「この度、第二子が誕生しました」などと自身のインスタグラムに手料理の写真と一緒に投稿。所属事務所によると、すでに仕事に復帰しており、現在映画の撮影を行っているという。
きのう未明、カンヌ国際映画祭の授賞式で「急に具合が悪くなる」に主演した岡本多緒が日本人史上初の最優秀女優賞を受賞。第1子を妊娠中だという岡本。「生まれてきたら自慢しなきゃなって思ってます」などとコメントした。岡本は千葉県出身で14歳の時にモデルデビュー。パリコレをはじめミラノ、ロンドンなど数々のショーに出演。前髪をそろえたマッシュルームヘアーは“TAOヘアー”とも呼ばれていた。2013年にはハリウッド映画でデビュー。受賞作は6月19日公開。
露天風呂の「岩」に変身したくっきー!。かなり大変だったという。「シマウマの理論と言いますか」などと話した。千鳥は「シマウマから分からん!。(インタビュー)どう使う?」などとコメントした。
横浜赤レンガ倉庫に32組のアーティストが大集結。
大阪では、あいみょんらアーティストが大合唱。
幾田りらは韓国でゲストの上白石萌歌らとコラボ曲をライブ初披露した。
