- 出演者
- 増田雅昭 江藤愛 安住紳一郎 松田里奈(櫻坂46) 小沢光葵 吉村恵里子 古田敬郷 長尾翼 多田成美
北陸新幹線のルートが決まった。安住さんのコメントで、「今、北陸新幹線は福井の敦賀まで行っているが、敦賀から京都、大阪の方に行くには今は特急のサンダーバードに乗るが、私も半年ほど前に乗ったが満員。」と話した。北陸新幹線のルートが小浜・桂川ルートで正式に決定。長年議論が進められていた北陸新幹線の敦賀から新大阪間を結ぶ延伸ルート。滋賀県米原駅で、東海道新幹線に乗り入れる米原ルート案と小浜・京都ルートのうち京都駅の地下を南北に通る南北案。そして桂川駅付近に新駅を作る桂川案の3案に絞られていたが、桂川案が選ばれた。地下水への影響といった京都市民の懸念がある中、最も早い開業が見通せるということで採用に合意した。ターミナルの京都駅に通してほしい思いがある方や、子どもたちにお金を使ってほしいなどのインタビューでの意見もある。
新宿駅エリア唯一のボウリング場「新宿コパボウル」がきのう閉店を発表した。「新宿コパボウル」がオープンしたのは1971年。歌舞伎町という立地にあわせ食事・お酒も提供するアミューズメント施設として多くの人に親しまれた。激辛などの罰ゲームも名物となっていた。ボウリングブーム最盛期だった1972年には全国約3700か所のボウリング場があったが現在は約600か所まで減少。ボウリング場が入るビルの建て替えにより9月30日に閉店することになった。
東京電力など大手電力8社が送電設備を増強する。全国30か所で変電所を新たに増設する。増強の理由はデータセンター。AIの拡大により大規模な電力が必要。これにより2035年度の電力需要は今年度の10倍になる予測も。大手電力各社は需要予測の2倍以上のペースで電力インフラを先行整備。電力網の整備には全国で年間4兆8000億円が必要。日本がAI競争力を高めるためには電力インフラの整備が不可欠だと伝えている。(日本経済新聞)
第175回芥川賞・直木賞受賞作の発表があった。芥川賞は小砂川チト「ゾンビ回収婦」、直木賞は朝倉かすみ「けんぐゎい」が受賞した。芥川賞・直木賞は毎年7月と1月に発表される。書籍は夏にかけて売上が落ちていく傾向にあり、受賞作品が重版や・ベストセラーになれば、書店や出版社の売り上げの起爆剤になるため、経済効果は大きい。来月下旬に贈呈式が行われ、懐中時計と賞金100万円が贈られる。
市場拡大グリグリグッズ。自宅でできるグリグリグッズを含む関連市場はいまや7兆7000億円、今後も拡大していくとみられている。都内のハンズでは肩・腕、耳まわりをほぐすものなど約250種類をラインナップ。なかには累計販売台数300万個以上のゴリラシリーズの専用コーナーも。先月新発売されたのは「ゴリラ仙人のひとつかみ」7150円。強力ポンプでしっかりもみほぐすだけでなく新機能の振動も追加された。人気なのは「ツボトリガー」1320円。頭から足裏まで全身ケアできる。12本の突起がしっかり頭皮に届く。反対側はツボを押しやすい形状。ピンポイントでツボを刺激できる。「覚醒美容 耳もみブーストパッド」「睡眠美容 耳もみスリープパッド」は耳をつまんで揉む商品。耳用マッサージ保湿パッドで入眠前は温感仕様。目覚め用はメントール効果でひんやり。SNSを中心に話題となっているアイテムが「シャクティマット」。約5000年前にヨガの仙人が修行で使った鍼のベッドを現代風にアレンジ。ヘアメイクアップアーティスト・小田切ヒロや田中みな実などが紹介し爆発的な人気に。特徴は4000本以上のスパイク。裸が効果的だということで古田アナが体験。初心者は5分~10分、慣れてきたら20分を目安に寝転がることで背中に温かさや軽さを感じるという。刺激の強さは3段階でお値段はちょっとお高めの1万8000円。翌日古田アナに効果を聞く。かなりの刺激、本当に大丈夫なのか専門家に聞く。背中には眠れないとき、気分を落ち着かせる時のツボがたくさんあるという。内蔵と直接つながるツボもあり胃の調子が整うなどもあるという。長時間仕様し皮膚の状態が悪くなったり使いすぎが要注意だという。最適な時間を守ることが重要。
米津玄師さんの新曲「夜鷹」のMVが公開された。山崎賢人さん主演映画「キングダム 魂の決戦」のために描き下ろした楽曲。MVではハイヒールや時計などが博物化され、考古学者の視点から描いた映像に仕上がっている。
浴衣姿でうどんを楽しむ丸亀製麺の新CMに出演した上戸彩さん。上戸家の夏休みの楽しみ方を聞かれると「よく夏に友達家族と旅行に行くんですけど、子どもがだんだん大きくなってきて眠りが深くなってきた分、夜あんまり起きなくなってきたので、子どもたちが寝たあとに地元の友だちとかと乾杯するのが夏の楽しみ。これからの定番になったらいいなと願っています」と話した。
オードリー・春日さんのお尻がモデルとなったアトラクションが西武遊園地でお披露目。さっそく体験した春日さんは「スルンと快“腸”」と言った。
オードリー・若林正恭さんは注目されていた直木賞の結果が発表。初小説「青天」のノミネートで話題となっていたが、惜しくも受賞ならず。選ばれたのは発表会見にピンクの髪とコーデで登場した朝倉かすみさんの「けんぐゎい」。
4年ぶりの甲子園でのライブを行ったあいみょんさん。前回はコロナ禍のため声出しできなかったが、今回は4万人のファンとの大合唱が響き渡った。
King Gnuがバンド史上最多公演数のアジアツアーを完走。観客が360度を囲むセンターステージ形式で行われた今回のライブでは、来年2月・3月にドームライブを開催することが発表され、集まったファンを沸かせた。
7時のうた!シマエナガ体操を行なった。
イングランドVSアルゼンチン準決勝。メッシ選手も、タックルで思うようなプレーをさせてもらえない。後半10分、イングランドのA.ゴードン選手が先制のゴール。後半40分、アルゼンチンはE.フェルナンデス選手のゴールで同点においつく。そして後半アディショナルでは、L.マルティネス選手が勝ち越しのゴール。アルゼンチン2-1イングランド。決勝はスペインVSアルゼンチンとなる。
昨日関東で今年初の熱中症警戒アラート。取材中も救急隊が男性のもとへかきつける。熱中症だろうか。都内の病院は熱中症患者搬送が相次ぐ。この病院は5人が搬送された。東京消防庁によると男女103人が熱中症で搬送されたという。さいたま市は35.4℃の猛暑日。さいたま市消防局も熱中症疑いの通報が相次ぐ。隊員が現場へ急行。専門家はこれからの時期、蓄積型熱中症に注意が必要だという。睡眠環境を整えて湿度も50%から60%にするといい。きのう全国で最も暑かったのは愛媛県西条市。38.1℃を記録。長野の飯田市も38.1℃。全国166地点で猛暑日となった。
ネーションズリーグ日本VSイタリア。キャプテンの石川祐希選手がみせる。さらに高橋藍選手も背面ショット。リベロ・山本智大選手が気迫で拾い上げると、最後は石川選手がバックアタック。イタリアの高い壁が立ち塞がる。セットカウント2vs2に追いつかれ、壮絶な戦いはファイナルセットへ。パリ五輪ではイタリアにフルセットで敗れた日本だが、今回は4戦全勝で勝率100%。ファイナルセット、この試合もっとも躍動したのは高橋藍選手。高橋選手は両チーム最多の26得点の活躍で、日本無傷の9連勝となった。日本3-2イタリア。
きょうは「街のいいところを全部体験“街ごとホテル”新潟編」。東京から新幹線で約2時間、新潟駅からさらに車で約10分の場所にあるのが、建物が登録有形文化財に指定されている創業180年の「料亭 鍋茶屋」など昔ながらの町並みが残る古町地区。ここに先月オープンしたばかりの「NIPPONIA 新潟古町 華街」。古町地区は京都の祇園、東京の新橋と並び称されてきた花街。最盛期には300人を超える芸妓さんが活躍していたという。しかし今は大型百貨店の撤退、人口構成の変化などにより古町に来る人が減少→空き家が増えてしまった。そこで使われていなかった芸妓さんの待合茶屋をフロント・客室・宿泊者専用バーにリノベーション。実際に芸妓さんが使っていた座敷をリニューアルした客室は当時の雰囲気のまま。タンスや証明なども当時から使われている貴重なものだという。そして寝室は茶室のような雰囲気に。さらにこの建物以外にも徒歩5分県内に2か所の宿泊棟がある。あえて離れた場所に造ることで街全体を歩いて知ってもらう目的もある。
フロントや客室が街全体に点在する「街ごとホテル」はいま全国に拡大中。兵庫では空き家を改修してわずか12軒の集落を丸ごと、大阪では空き店舗を活用して商店街を丸ごとホテルに。なぜいま全国に急増しているのか。地域再生のプロによると「町の建物を利用・活用して町の景観を救うことができる。もはや地元であることが観光。地域独自のコンテンツ・お祭り・味わいがウケる時代に変わってきた」と話す。実際に新潟・古町でも、宿泊者は古町に受け継がれる芸妓さんの舞を追加料金なしで見ることができる。実は古町の芸妓さんも現在はわずか17人。「江戸時代から続く伝統をもっと知ってもらいたい」とホテルとコラボ。訪れた街の文化を学び体験する「街ごとホテル」は他にも「買い物や飲食は外でしてもらう」というコンセプトが。ホテルの近くには約1.5キロもある商店街が。町に出ればさらに「街ごとホテル」の魅力が味わえるという。地元の方におすすめグルメを聞くと「青梅ショッピングセンター」を教えてもらった。鮮魚店や定食屋など6軒が軒を連ねる新潟市民の台所。中でも佐渡沖で獲れた新鮮な魚介の「鈴木鮮魚」は朝9時から飲める魚屋さんのちょい飲みスポットとして大人気。そんな店の名物が、こんがり焼いた鮭を醤油ベースのタレに漬け込み冷たいまま食べる「さけの焼漬」。これが日本酒に合うという。地元ならではの美味しい食材に、地元の人とのふれあいが「街ごとホテル」の魅力の1つ。そして次に見つけたのが米糀でお米を発酵させて作ったアルコールゼロの甘酒専門店「古町糀製作所」。この店の方にも古町のオススメを聞いてみると、新潟の総鎮守として1000年あまりの歴史を誇る「白山神社」を教えていただいた。
白山神社「七夕風鈴まつり」では様々な形の風鈴が1000個以上。願い事を短冊に書いて風鈴に吊るすと神様のもとへ運んでくれる。ライトアップも行われている。「季節料理 喜ぐち」で人気なのが鶏の半身揚げ。
「ひまわりを見ると一気に夏が来たって気分になるね」、安住さんは「7月8月って感じだね」などとやり取りがあった。
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