2026年8月24日放送 5:20 - 8:00 TBS

THE TIME,
台風続発クアドラプル台風か?関東でゲリラ雷雨いつまで続く?

出演者
増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 川田裕美 宇賀神メグ 篠原梨菜 南後杏子 久保美結 バーンズ恵麻 
知っておきたい経済 BIZニュース
社内で“副業”月最大10万円(日本経済新聞)

コニカミノルタが社内の他の部署の業務を副業として受けることができる制度を新設した。各部署が毎月社内のシステムで具体的な業務内容などを記載した求人を出し、別の部署の社員が応募することができる。書類選考や面接を経て採用された場合、報酬として通常の給料とは別に副業を行った部署から最大で月に10万円が支払われる。所属部署の勤務時間外で副業することが条件で、人事評価には影響しない。繁忙期などで短期的な人手不足になっても派遣社員や業務委託に頼らずにすむことから、人件費の削減も期待できる。(日本経済新聞)

人型ロボ大会 100mボルト超え

中国・北京で今週水曜まで開催される人形ロボットのスポーツ大会。世界16か国から666チームがが参加し、51の種目の技術を競う。大会が開催されるのは去年に続き2回目。参加したロボットの数も増えているという。参加者の9割が中国の企業や大学などで、今年1月~5月にかけてのロボット関連企業の収入はおよそ2兆1600億円と前の年から30%増加している。

防衛省が「退職隊員庁」親切へ(産経新聞)

防衛省が来年度予算の概算要求に退職自衛隊員・家族支援庁」の新設を盛り込む方針だという。人員の規模は110人ほどで、自衛隊を辞めたあとの隊員のサポートや家族の支援などを行う。また、辞めた隊員が様々なサービスで割引などが受けられるアプリの開発を目指す。ほかにも育児サポートの環境整備などをする。背景にあるのは、自衛官のなり手不足。自衛官は定員割れの状況が続いているうえ、20年後には募集対象の人口が今よりも3割ほど減るという推計も出ている。こうした状況を打開するため、自衛官の待遇を改善することで人員確保につなげたい考え。(産経新聞)

プチマーケティング部
世の中の“ちょっと気になるアレ”を調査 プチマーケティング部

きょうのテーマは、夏休み企画「無料で楽しめる!大学博物館」。

夏休みに楽しめる無料 大学博物館 化学・物理が触れて学べる博物館

やってきたのは、国立総合大学。千葉大学の理学部が中心となって運営している博物館。物理や科学などの仕組みを触れながら体験できる展示が20点。特に貴重な展示がこの博物館にしかない「乱流屏風」という実験装置。水槽の中には流れが見えやすいよう金色の細かい粉が混ぜてあり、この装置によってこれまで100年以上謎だった水の流れるときの変化の法則を可視化しデータ化することに成功した。この法則が感染症の拡大や雪崩の広がり方などのメカニズムの解明にも役立っている。ほかにもICカードに使われている電磁誘導の仕組みはカフェインレスコーヒーの製造に応用される化学現象も学ぶことができる。

夏休みに楽しめる無料 大学博物館 約90種類 大学内のミニ水族館

次は、神奈川県にある北里大学相模原キャンパス。そのキャンパス内にある水槽の中には、ハナミノカサゴやミズクラゲ、絶滅危惧種のムサシトミヨなどの魚たち。こちらは水中の生き物について研究などをしている海洋生命科学部が運営するミニ水族館。ほかの水族館では見られないのがヒラメに何色の光をあてると大きく成長するのかを研究している展示。水産業の新しい養殖技術になるであろう研究をみることができる。また、ヤドカリやヒトデなどの生き物に触れたり、エサをあげたりする体験もできる。

芸能エンタメ
KEY TO LIT アリーナツアー デビュー発表後初ライブ

先週デビューを発表したKEY TO LITがライブを開催。4日間で7公演10万5000人のファンへ直接デビューを報告した。

きゃりー 15周年記念フェス モンパチ 木村カエラとコラボ

きゃりーぱみゅぱみゅさんは、デビュー15周年を記念したライブフェスを開催。豪華アーティストたちがきゃりーさんの15周年を祝福するために集結、およそ5時間半にわたり会場を盛り上げた。

乃木坂46 夏の全国ツアー 11回目の聖地 神宮ライブ

結成15周年の乃木坂46は、夏恒例の全国ツアーファイナルを神宮球場で開催。神宮球場で開催した4日間で全124曲を披露した。

スノ宮舘&佐久間 ユニット曲披露 ラヴィット!一夜限りの音楽フェス

日本で一番明るい朝番組「ラヴィット!」が一夜限りの音楽フェスを開催。番組メンバーが担当曜日の垣根を超えてパフォーマンスした。Snow Manの宮舘さんと佐久間さんは、ユニット曲「地球してるぜ」を披露した。

VIVANT 堺雅人らキャスト集結 SPイベントにファン1万人超

一夜限りの開催、「VIVANT」PREMIUM SUMMER PARTYに、堺雅人さん、阿部寛さん、二宮和也さんらキャストが登場した。ドラマにも登場するAIハヤトが視聴者が気になる謎を徹底分析。第2シーズン最大の敵とされる謎の組織「シンシー」とは何なのか。バルカ警察チンギスに扮したレイザーラモンRGさんがサプライズで登場。きのう放送の最新話でバルカ共和国に向かった堺さん演じる乃木はラクダを見事に操っているが、実は堺さんが乗ったのは人を乗せ慣れていないラクダだった。ラクダの撮影で大活躍したのがラクダ神輿だが、第2シーズンの撮影では用意できなかったためドラム神輿になった。

7時のうた!シマエナガ体操
7時のうた!シマエナガ体操

あやねちゃんとまほちゃんといっしょにシマエナガ体操を紹介した。

シマエナガ体操スタンプラリー

番組では、「シマエナガ体操スタンプラリー」を行っている。QRコードを読み取るとスタンプが貯まり、9月4日まで。

TIMEの天気
気象情報

気象情報を伝えた。

関心度ランキング
1位 りくりゅうペア 婚約を電撃発表「あまり驚かれていないことに驚き」

きのう婚約を発表した三浦璃来さんと木原龍一さんのりくりゅうペア。五輪と同じ衣装で木原龍一さんが膝をつきプロポーズをする姿も投稿された。撮影場所は木原さんの地元愛知県にあるアイスリンク、2人がペアを結成した思い出の場所。フィギュアスケート・ペアで日本初の金メダル、さらにフリーで世界歴代最高得点を叩き出したりくりゅうペアは、2019年に結成し常に一緒に過ごしてきた。今回の突然の婚約発表後SNSの反応を見た三浦さんは、「メッセージを読んでいてあまり驚かれていないことに驚いています 笑」とコメントした。なぜいま婚約を発表したのか。フィギュアスケート元日本代表・鈴木明子さんは、「昨シーズンで現役の選手としては引退をして、今プロとしての自分たちのショーも大成功させて、一段落ついて落ち着いたからなのかな」とコメントした。

2位 週末も…関東などでゲリラ雷雨 また車立ち往生いつまで警戒?

きのうは名古屋でゲリラ雷雨が発生した。おとといには関東でも大粒の雨が地面を叩きつけた。千葉にあるZOZOマリンスタジアムでは局地的に降り注ぐ雨が柱のように見える雨柱が確認されると、突然の豪雨で試合が一時中断された。今週もゲリラ雷雨の発生に注意が必要。現在日本の南側に3つの台風が発生、18号があす以降沖縄に直撃する恐れがある。

2位 関東で震度5弱“40秒間の揺れ” 就寝中に…各地で44人けが

就寝中の時間を襲った激しい揺れ。きのう午前2時ごろ、関東地方で最大震度5弱の地震を観測。揺れは40秒ほど続いた。震源は茨城県南部で、地震の規模を示すマグニチュードは5.9となっている。この地震をきっかけにさらに大きい地震が起きる可能性について、京都大学防災研究所・西村卓也教授は、「(震源域は)“地震の巣”とも呼ばれていて、3枚のプレートがそれぞれお互いにこすり合って色んな深さで地震が起こるというのが特徴です。過去にも100年前に同じような場所でマグニチュード7を超えるような地震があった記録もあるので、大きい地震も含めて注意しなければならない」とコメントした。

3位 8月なのにインフル感染者急増 渋谷区では流行目安の3倍超

まだ8月にもかかわらずインフルエンザ患者が急増している。都内ではいま9つの区や地域で流行の目安となる1医療機関あたりの感染者数「1」を超えていて、中でも渋谷区は3.33と急増。神奈川県では「流行期に入った」と発表された。例年秋から冬にかけて流行するインフルエンザだが、なぜ夏に流行しているのか。倉持仁医師は、「日本が夏の時期は南半球のニュージーランドやオーストラリアでインフルエンザが流行る。インバウンドの影響で多くきて検出されている」とコメントした。もう1つがワクチンの効果の低下。さらに去年世界的に流行したインフルエンザA型の変異株「サブクレードK」、まだ多くの人が免疫を持っていないうえ、感染拡大しやすいため流行が早まっているという。今年10月頃から供給されるワクチンは、「サブクレードK」に効果のあるワクチンになっている。感染しないためにはいつもより徹底した手洗いやうがいが大切だとしている。

5位 夏の甲子園 智弁和歌山4度目V 健大高崎 1000人のファン出迎え

土曜日夏の甲子園決勝は、智弁和歌山が執念の逆転劇。1点を追う8回、7番川原一将のスクイズで同点に追いつく。続く8番山下晃平の打席で群馬・健大高崎のワイルドピッチで勝ち越しに成功する。この1点を守り抜き、智弁和歌山が夏の甲子園5年ぶり4度目の優勝を果たした。一方、準優勝となった健大高崎は一夜明けたきのう、地元群馬に帰郷。高崎市役所では選手たちをひと目見ようとおよそ1000人のファンが出迎えた。

15日間にわたり熱戦が繰り広げられた甲子園。今大会聖地に新たな歴史が刻まれた。ニ塁塁審を務めたのは、森田真紀さん。憧れの甲子園の舞台に5人の女性審判員が初めて立った。さらに初めて導入されたのがビデオ検証。高校野球でもより正確なジャッジが実現した。選手として名を刻んだのは、甲子園最速156キロ、横浜のエース織田翔希。甲子園から被災地熊本に元気を届けたのは、初出場の有明高校。3試合連続逆転勝利で熊本に感動を与えた。

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