- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 川田裕美 宇賀神メグ 篠原梨菜 南後杏子 久保美結 バーンズ恵麻
夏休みや新しいことを始めるチャンス。川田アナウンサーの6歳の息子はカブトムシの飼育デビューをした。カブトムシは夜行性のため、早起きをすると誰もいないリビングから音が聞こえびっくりするという。
小中高生105人にこの夏休みにデビューしたことを調査した。街で調査すると、メロンの栽培、ひとりのお留守番、25m完泳、結婚式出席など様々なデビューが聞かれた。
小中高生105人に夏休みにデビューしたことを調査。好きな人に告白したという小学5年の男の子は、2年間の片思いの結果はOKだったという。友達だけで花火大会デビューしたという小学6年の女の子は「親がいると変な話ができないので気楽だった」と話した。北海道旅行デビューをした3兄弟は、海鮮料理が美味しかったという。人生観が変わる体験をしたという高校1年男子は、学校の研修でインドを訪問。観光地をめぐるだけでなく、貧困などインドが抱える社会問題も目の当たりにしたという。「自分がどれだけ幸せなのかをより体験できた」などと話した。小学3年の男の子は、ヘアドネーションのため小学1年から伸ばしていた髪を切り、病気の子どもたちに提供した。空手の夏合宿に行ったという小学4年の妹に対し、中学1年の姉は新幹線で大人料金デビューをした。ナガシマスパーランドデビューしたとう小学3年の男の子は「花火の説明が分かりやすくて良かった」と話した。
105人調査の中で特に多かったジャンルは、ネイルーやホクロ除去などの美容デビュー。長い夏休みを利用して自分磨きをする小中高生が多数。この時期、売り上げを伸ばしている美容アイテムが水光カラコン。この7月、過去最高売上を更新し、いま若い世代の間で大ヒットしている。一般的なカラコンは瞳全体の色を変えるが、水光カラコンはレンズの一部に色を入れることでツヤ感を演出。美容デビューの中でも特に多かったのが脱毛。いま小中学生の8割以上が自分の体毛を気にしているという調査もある。親世代の意見を番組の取材すると、「専門家に相談した上で考える」を含め約7割が前向きに捉える結果になった。こうした背景について美容外科医・上原恵理氏は「今の親世代が脱毛レーザーを経験している世代になってきて、子どもがやりたい気持ちがわかる人が増えている」とする一方、「あまりにも早い年齢で脱毛すると大人になると毛が生えてきてしまう」と注意を呼びかけた。一方、街では「なでそり」というムダ毛対策が話題になっている。
夏休みにムダ毛対策デビューをする子どもたち。いま注目されているのが、今年4月に発売されたなでるだけで毛を剃れる「なでそり」。刃が肌に直接触れずどの角度から当てても傷つけにくい設計。子どもでも安心して使えると人気を集め、発売から3か月で売り上げ目標の3倍を超える大ヒット。さらに敏感肌にも使える「除毛クリーム」は購入者の7割以上が子どものために購入しているという。脱毛ではなく脱色をしている小学2年の女の子もいた。
話を聞いた半分以上が美容デビューしたという。最近はみな、恥ずかしがらず自分の意見を言えることがすごい。明日は「小中学生自由研究100人調査」。
この時期はいろいろなところで夏祭りをしていて夜も賑やか。安住アナウンサーによると、北海道ではフレンチドッグに砂糖をつけて食べることもあるという。
東京・港区・赤坂から全国の天気予報を伝えた。
夏休みも後半だがこの時期増えるのがゲームをする時間。オンラインゲームを楽しむ人も多いが、「個人情報を抜いた」と脅されて闇バイトに協力することになってしまう例もあるという。取材した男子中学生は、ゲーム好きが集まるアプリを通じて闇バイトの話を持ちかけられ、家族の生活は一変した。きっかけはゲーマー向けのメッセージアプリで、知らない人からダイレクトメッセージが届いた。「有名なYouTuber企画に参加しないか」との誘いに乗り、両親に相談せず自宅の住所・電話番号・顔写真などを送った。「もう逃げられない、警察に逃げたら家族をさらう」とメッセージが送られ、メッセージアプリに人の顔写真をナイフで切り刻んだ動画を投稿するよう指示された。男子中学生は要求には応じず「ChatGPT」に相談し、警察へ連絡した。警察から父親に「安否を確認したい」との電話が入った。“裏切り者”として男子中学生の個人情報がさらされ、殺人予告まで出ていた。両親は家族全員で自宅を離れ、学校の送り迎えをすることにした。この男子中学生は闇バイトに加担せずに済んだが、去年2月、日本に住む17歳の男子高校生がオンラインゲームで知り合った男にミャンマーへ連れ去られ、闇バイトに加担させられる事件があった。
オンラインゲームで実行役を探すケースが増えている理由について、犯罪ジャーナリスト・石原行雄氏は「警察の仮装身分捜査がスタートし、SNSでの従来型の募集では摘発リスクが高まった」と話す。仮装身分捜査は、警察官が架空の身分証で闇バイトに応募し犯罪グループに接触する捜査のこと。犯罪グループは警察の捜査から逃れるため、オンラインゲームに目を付けたという。特に狙われやすいのが、深夜でも何時間もゲームをやっている子ども。保護者の目が行き届かず、犯罪グループにとって使い出のある人材をふるい分けできてしまうという。狙われないためにはゲームについて親子のルールを決めることが大事。
今年、誕生から40年を迎えた国民的ゲーム「ドラゴンクエスト」。今回、初めてタッグを組んだのは「人生ゲーム」。プレーヤーが冒険者として様々な職業の仲間やゴールドを集め、最後に待ち受ける大魔王ゾーマを倒し、最終的に一番ゴールドを持っている人が真の勇者となる。ドラゴンクエストの生みの親・堀井雄二が監修しているということで、乗り物を車から馬車に変更するというこだわりよう。
「ラヴィット!」の番組宣伝。
中国・北京で開幕した世界人型ロボットの運動会。2056体のロボットが参加予定で。51種目で争う。100m走ではウサイン・ボルト選手の記録を超える9秒32の記録も出ていた。ロボットが転倒し、火を吹く展開も。料理の提供などを想定した「実用化に焦点を当てた競技」も行われる。
「SASUKEワールドカップ2026」の番組宣伝。
「THE神業チャレンジ」の番組宣伝。
「君の好きは無敵」の番組宣伝。
ミスターSASUKEこと、山田勝己と関東の気象情報を伝える。
「SASUKEワールドカップ」の番組宣伝。
北海道千歳市にある道の駅サーモンパーク千歳から中継。裏手には千歳川が流れていて、秋になると鮭が遡上してくる。「しゃけ食パン」、「サーモンカレーパン」、「鮭味噌ラーメン」、「サーモン遡上親子丼」などを紹介。「鮭の遡上丼メス」は総重量1.2キロ。「鮭の遡上丼オス」もある。
一夜限りの開催、「日曜劇場『VIVANT』PREMIUM SUMMER PARTY」に堺雅人、阿部寛、二宮和也らキャストが登場した。ドラマにも登場するAIハヤトが、視聴者が気になる謎を徹底分析。第2シーズン最大の敵とされる謎の組織「シンシー」とは何なのか。第2シーズンに入り、二宮演じるノコルの出番が減少しているという声が。
