- 出演者
- 増田雅昭 江藤愛 安住紳一郎 松田里奈(櫻坂46) 小沢光葵 吉村恵里子 古田敬郷 長尾翼 多田成美
今月の「出張安住がいく」は東京・新宿・歌舞伎町1丁目、新宿コパボウル。朝の6時30分まで営業。9月30日の営業をもって閉店が決まっている。新宿からボウリング場が間もなく無くなる。出来たのが1971年。7時20分ごろからの中継。
オープニング映像。
線状降水帯が富山県と石川県で発生している。全国の気象情報を伝えた。
中国・チベット自治区に隣接するネパールのラスワ郡では26日、鉄砲水の発生で大規模な洪水被害に見舞われ、少なくとも157人が死亡。観光客ら約400人が行方不明になっている。現地の日本大使館は「ツアーに参加していたとみられる日本人5人と連絡が取れていない」と明らかにした。その上で「ネパール当局に捜索や救助を要請するとともに、邦人保護の観点から引き続き対処していく」としている。中国国営の新華社通信はシガツェ市で土石流により3人が死亡、265人が行方不明と報じている。
きのう午後10時すぎ、富山市内を走る車のドライブレコーダーの映像を紹介。きょう午前3時ごろ、富山県西部と石川県の加賀・能登で線状降水帯が発生。災害発生の危険度が高まっていることから、警戒が呼びかけられている。きのうは大気が不安定な状態になり、全国各地でゲリラ雷雨も。群馬県前橋市では道路が冠水。福岡市でも視界がかすむ程の大雨に見舞われた。きょうも全国の広い範囲で線状降水帯やゲリラ雷雨に注意が必要。富山間滑川市の中継映像を紹介。
国が保有する備蓄米は去年大量に放出したことで本来の100万トンから32万トンの水準となっており、政府はこの秋にも買い戻す方針を示している。自民党関係者によると、農林水産省が9月中に15万トン程度の政府備蓄米を買い戻す方向で調整していることがわかった。今月31日には2026年産米の生産状況を示す作柄が公表されるほか、来月2日にはコメ政策に関する有識者会議が開催される予定。農水省は、作柄の結果や有識者の議論も踏まえて買い戻しの具体的な時期や量などを最終決定する考え。
おととい午後6時半ごろ、福島市の住宅街で体長約1mのクマの目撃が相次いだ。新学期が始まったばかりの小学校では児童の登校に保護者が付き添い、校庭での活動を中止するなど対応を取っている。
日曜日に実戦形式の投球を行い、投手復帰が見えてきたドジャース・大谷翔平。気になる復帰時期についてきのうの試合前、ロバーツ監督が「日曜(日本時間31日)に登板する可能性がある」とコメントした。大谷は現在2試合ヒットがない。この日も快音なく1点を追う9回の第5打席、レフトへの大きな打球はフェンスに当たると大谷は一気に3塁へ。17打席ぶりのヒットはわずかにホームランとはならなかった。絶好の場面であと1本が出なかったドジャースは連勝が6でストップしている。ブレーブス4-3ドジャース。
4試合連続ヒット中のカブス・鈴木誠也は第2打席、レフト前に運び5試合連続ヒット。さらに次の打席ではセカンドとライトの間に落ち、交錯する間に2塁へ。2試合ぶりのマルチヒットをマークした。ダイヤモンドバックス5-4カブス。
先ほど終わったサッカースペインリーグの速報。ソシエダ・久保建英は2試合連続スタメン出場。古巣のR・マドリードを相手にゴール前でスルーパス。決定機をスペイン代表・オヤルサバルが決めきれない。チャンスを逃すとR・マドリードのフランス代表・エムバペが先制点。後半、久保は華麗なパスで攻撃のリズムを作るも、エムバペがこの日ハットトリック。ソシエダは開幕2連敗。R・マドリード4-1ソシエダ。
日本期待の19歳、バレンシア・佐藤龍之介。森保ジャパンにも選ばれた逸材は前半3分、いきなりシュートを放つも大きく外す。リードを許し後半のアディショナルタイム、ペナルティーエリア内でキックフェイント。追いつくことができなかったが、佐藤は移籍後初のフル出場で存在感を見せた。ベティス1-0バレンシア。
バスケットボール日本代表・八村塁が地元・富山で凱旋イベントを行った。地元の子どもたちを招待し、バスケットボール教室を開催。夜は夏祭りで花火を楽しみ、伝統の盆踊り「おわら」に初挑戦。W杯出場へ、あすアジア2次予選に挑む。
天皇杯でFC東京・長友佑都がW杯以来2か月ぶりの試合で勝利に貢献した。一方、前の試合で大会最年長ゴールを決めた福島の59歳・三浦知良の出場はなかった。
茨城県水戸市の水戸葵陵高等学校の書道部が書道パフォーマンス甲子園で2連覇を目指す。書道パフォーマンス甲子園は全国109校から代表22校が6分間で作品を作る。仲の良さを武器に挑んだ本番。結果は見事2連覇達成。
石川県、富山県にレベル5の大雨特別警報が発表された。低い土地が浸水したり、河川が増水、氾濫したりして、すでに災害が発生している可能性が極めて高い。
先週木曜日、栃木県の東武日光線・新鹿沼駅で除草作業中だった作業員4人が特急列車「スペーシアX」と接触し、死亡した事故。関係者への取材で、列車の接近を知らせる「中継見張り員」が所定の位置にいない状態で、作業員が線路上の除草作業を行っていたことが新たに分かった。本来、列車が接近してきた際、作業現場より300mほど手前に中継見張り員がいて、作業員の近くにいる列車見張り員に旗で合図して伝える手はずとなっていた。しかし、共同通信によると、列車からの映像では中継見張り員が決められた位置にいなかったという。東武鉄道は事故当日行われた会見で、「中継見張り員は300m手前の踏切に到着していた」と説明していた。また死亡した4人を含む作業員7人全員が列車が接近する直前まで線路上にいて、助かった3人はホームによじ登るなどして退避していたという。
兵庫県朝来市のパート従業員・梅村里香容疑者。勤務先のスーパーの金庫から現金約400万円を盗んだ疑いがもたれている。事件発覚のきっかけは梅村容疑者のウソの被害申告だった。今週月曜日、梅村容疑者は店の売上金を銀行に預けるため駐車場に出たところ、何者かに羽交い締めにされ、現金を奪われたと被害を訴えた。しかし、店内の防犯カメラを調べたところ、映っていたのは金庫を開けることができる立場だった梅村容疑者が何度も金庫の中を確認する姿だった。その後の捜査でウソの被害申告をする前に店から盗んだ現金約400万円を自宅に持ち帰っていたことが判明。梅村容疑者は取り調べに対し、容疑を認めているという。
おととい、東京の中野ブロードウェイで高級腕時計4本、合わせて2億円相当が盗まれた事件。犯人は黒や灰色の服を着て、黒のマスクをつけた2人組の男。慎重は170cmくらいで、年齢は20代くらい。男2人の逃走後の行動も明らかに。腕時計を盗み店を出た後、大通りで二手に別れた2人組。2人は別々に逃げた後、現場から約350メートル離れた遊歩道で再び合流。その後、JR中野駅の方向に向かったとみられている。男の1人が逃走に使ったとみられる電動キックボードは犯行の約10分前に現場近くで借りていたことが分かった。警視庁は窃盗事件として逃げた男2人と盗まれた腕時計の行方を捜査している。
今月20日、静岡市内で撮影された映像。自転車に乗った高校生の男女3人と、ヘルメットをつけずバイクを運転する男子高校生が映っている。4人は角を曲がると、立ち止まり、バイクを運転していた男子高校生が降りて引き返す。通ってきた道を戻ると、店の前に止めてあった赤いバイクに近づき、またがると、そのまま走り去っていった。現場に乗り捨てていったバイクも盗難車だった。事件から4日後、警察は神奈川県に住む16歳の男子高校生を窃盗の疑いで逮捕した。
石川県と富山県でレベル5大雨特別警報が発表された。石川県は羽咋市、志賀町など、富山県は氷見市。この地域では河川が増水、氾濫したりして、すでに災害が発生している可能性が高い。
