2026年8月27日放送 22:00 - 22:45 NHK総合

The Covers
西城秀樹ナイト!〜デビュー55周年SP〜

出演者
リリー・フランキー 上白石萌歌 寺田恵子(SHOW-YA) 岩崎宏美 田島貴男(Original Love) KAIRYU(MAZZEL) 
(オープニング)
今回は…
オープニング

オープニング映像。

西城秀樹ナイト!デビュー55周年SP
ヒデキを愛する豪華アーティストが集結/岩崎宏美 先輩ヒデキの印象/少年時代の憧れ スーパースター西城秀樹/KAIRYU 25歳 西城秀樹の印象/時代を超えて愛されるヒデキ

今回は西城秀樹を愛する豪華アーティストが集結。岩崎宏美は初登場。同じ事務所の後輩で、16歳で芸能界入りした時にヒデキは既に大スターで、すごいショーだったという。SHOW-YA・寺田恵子も初登場。青春のポップスでヒデキと共演し、プライベートでも親交があったという。Original Love・田島貴男は1966年生まれ。リアルタイムでヒデキに親しんできた。MAZZEL・KAIRYUは2000年生まれの25歳。西城秀樹といえばYMCAのイメージだという。

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YOUNG MAN(Y.M.C.A.)スター誕生!接吻 Kiss西城秀樹青春のポップス
西城秀樹の軌跡

西城秀樹は1972年に「恋する季節」でデビュー。キャッチフレーズは「ワイルドな17歳」。1973年に「情熱の嵐」で初のトップ10入り。1974年に「激しい恋」でヒデキ旋風を巻き起こすなど数々のヒット曲を発表した。郷ひろみ&野口五郎と共に新御三家と呼ばれ、70年代のアイドル全盛期を駆け抜けた。絶唱型と呼ばれた圧巻のパフォーマンスで歌謡界に衝撃を与えた希代のロックボーカリストだった。

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レッツゴーヤング恋する季節情熱の嵐愛の十字架激しい恋西城秀樹郷ひろみ野口五郎
ロックボーカリスト 西城秀樹の魅力/ヒデキの深い音楽愛

今夜の1曲目は「ギャランドゥ」。1983年に事務所を独立して初めて発表したシングル曲。ヒデキの新たな挑戦と決意が込められた一曲。Original Loveがジャズアレンジでカバーする。田島貴男がロックボーカリスト・西城秀樹の魅力を語った。

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Original Loveもんたよしのりオーティス・レディングギャランドゥレッツゴーヤングロッド・スチュワート西城秀樹
Original Love「ギャランドゥ」

Original Loveが「ギャランドゥ」(西城秀樹/1983)を披露した。

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Original Loveギャランドゥ西城秀樹
Original Love ジャズアレンジで再構築

Original Loveがカバーした「ギャランドゥ」について語り合った。田島貴男は歌詞とメロディーの強さがあり、ヒデキさんのイメージの強さがあるので、ジャズアレンジでも成り立ったなどと語った。

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Original Loveギャランドゥ西城秀樹
全身全霊を込めたヒデキの絶唱型/ロックボーカリスト ヒデキの表現力/KAIRYU 25歳「傷だらけのローラ」/ヒデキの難曲に挑む

続いてはMAZZEL・KAIRYUが1974年の大ヒット曲「傷だらけのローラ」をカバー。西城秀樹はこの曲でNHK紅白歌合戦に初出場。翌75年にはフランス語版を発表し、カナダのチャートで2位を獲得した。スタジオでは絶唱型ロックボーカリスト・ヒデキの魅力について語り合った。

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カナダ傷だらけのローラ第25回NHK紅白歌合戦西城秀樹
KAIRYU(MAZZEL)「傷だらけのローラ」

MAZZEL・KAIRYUが「傷だらけのローラ」(西城秀樹/1974)を披露した。

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傷だらけのローラ西城秀樹
内なる情熱を込めた「傷だらけのローラ」/見事に歌い切ったKAIRYU

KAIRYUがカバーした「傷だらけのローラ」について語り合った。岩崎宏美は「第一声からすごく良かった」と褒めた。

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傷だらけのローラ西城秀樹
the Covers

BS&BSP4Kで放送中「the Covers」の番組宣伝。

番組HP&X
西城秀樹 洋楽カバーセレクション

西城秀樹は1955年広島生まれ。父親の影響で幼少期から洋楽に親しみ、兄とバンドを組んでドラムを担当。ライブでも洋楽のロックナンバーをカバー。最大のヒット曲になったのが「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」。アメリカの音楽グループ、ヴィレッジ・ピープルの名曲に日本語の歌詞をのせたカバーだった。「抱きしめてジルバ」はジョージ・マイケル「Careless Whisper」のカバーだった。西城秀樹がNHKの音楽番組で披露した洋楽カバーを紹介した。

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LOVE ME TENDERWe Will Rock YouY.M.C.A.YOUNG MAN(Y.M.C.A.)エルヴィス・プレスリークイーンケアレス・ウィスパーサティスファクションザ・ビートルズザ・ローリング・ストーンズジョージ・マイケルスモーク・オン・ザ・ウォーターセイリングツイスト・アンド・シャウトディープ・パープルユニバーサル ミュージックレッツゴーヤングロッド・スチュワートワーナーミュージック・ジャパンヴィレッジ・ピープル大阪スタヂアム抱きしめてジルバ西城秀樹青春のポップス
西城秀樹 革新的なライブ

西城秀樹のエネルギーの源は新たなことへの挑戦だった。日本人ソロアーティストとして初めてスタジアムや日本武道館でライブ。ペンライトを使った応援、コール&レスポンス、マイクスタンドアクションを取り入れたのもヒデキだった。

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大阪スタヂアム日本武道館西城秀樹青春のポップス
ヒデキが歌う大人の恋に魅せられて/「ブルースカイブルー」思いを込めて…/ヒデキの歌 改めて感じる奥深さ

今夜最後の曲は「ブルースカイブルー」。1978年に発表した26枚目のシングル。作詞を手がけた阿久悠が当時23歳のヒデキに“いくつになっても歌える歌を”と願い提供。岩崎宏美がカバーする。

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ブルースカイブルーラスト・シーン第29回NHK紅白歌合戦西城秀樹阿久悠
岩崎宏美「ブルースカイブルー」

岩崎宏美が「ブルースカイブルー」(西城秀樹/1978)を披露した。

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ブルースカイブルー西城秀樹

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