- 出演者
- リリー・フランキー 上白石萌歌 寺田恵子(SHOW-YA) 岩崎宏美 田島貴男(Original Love) KAIRYU(MAZZEL)
今回はデビュー55周年を迎えた西城秀樹ナイト。ヒデキを愛する豪華アーティストが集結し、その魅力に迫る。
オープニング映像。
今回は西城秀樹を愛する豪華アーティストが集結。岩崎宏美は初登場。同じ事務所の後輩で、16歳で芸能界入りした時にヒデキは既に大スターで、すごいショーだったという。SHOW-YA・寺田恵子も初登場。青春のポップスでヒデキと共演し、プライベートでも親交があったという。Original Love・田島貴男は1966年生まれ。リアルタイムでヒデキに親しんできた。MAZZEL・KAIRYUは2000年生まれの25歳。西城秀樹といえばYMCAのイメージだという。
西城秀樹は1972年に「恋する季節」でデビュー。キャッチフレーズは「ワイルドな17歳」。1973年に「情熱の嵐」で初のトップ10入り。1974年に「激しい恋」でヒデキ旋風を巻き起こすなど数々のヒット曲を発表した。郷ひろみ&野口五郎と共に新御三家と呼ばれ、70年代のアイドル全盛期を駆け抜けた。絶唱型と呼ばれた圧巻のパフォーマンスで歌謡界に衝撃を与えた希代のロックボーカリストだった。
今夜の1曲目は「ギャランドゥ」。1983年に事務所を独立して初めて発表したシングル曲。ヒデキの新たな挑戦と決意が込められた一曲。Original Loveがジャズアレンジでカバーする。田島貴男がロックボーカリスト・西城秀樹の魅力を語った。
Original Loveが「ギャランドゥ」(西城秀樹/1983)を披露した。
Original Loveがカバーした「ギャランドゥ」について語り合った。田島貴男は歌詞とメロディーの強さがあり、ヒデキさんのイメージの強さがあるので、ジャズアレンジでも成り立ったなどと語った。
続いてはMAZZEL・KAIRYUが1974年の大ヒット曲「傷だらけのローラ」をカバー。西城秀樹はこの曲でNHK紅白歌合戦に初出場。翌75年にはフランス語版を発表し、カナダのチャートで2位を獲得した。スタジオでは絶唱型ロックボーカリスト・ヒデキの魅力について語り合った。
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番組HP&Xの告知。
西城秀樹は1955年広島生まれ。父親の影響で幼少期から洋楽に親しみ、兄とバンドを組んでドラムを担当。ライブでも洋楽のロックナンバーをカバー。最大のヒット曲になったのが「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」。アメリカの音楽グループ、ヴィレッジ・ピープルの名曲に日本語の歌詞をのせたカバーだった。「抱きしめてジルバ」はジョージ・マイケル「Careless Whisper」のカバーだった。西城秀樹がNHKの音楽番組で披露した洋楽カバーを紹介した。
西城秀樹のエネルギーの源は新たなことへの挑戦だった。日本人ソロアーティストとして初めてスタジアムや日本武道館でライブ。ペンライトを使った応援、コール&レスポンス、マイクスタンドアクションを取り入れたのもヒデキだった。
今夜最後の曲は「ブルースカイブルー」。1978年に発表した26枚目のシングル。作詞を手がけた阿久悠が当時23歳のヒデキに“いくつになっても歌える歌を”と願い提供。岩崎宏美がカバーする。
