- 出演者
- 眞鍋かをり 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 高橋茂雄(サバンナ) 織田信成 信子(ぱーてぃーちゃん)
オープニング映像。本日は日本庭園スペシャルなど放送内容を伝えた。
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- 足立美術館
バンクシーの故郷であるイギリス・ブリストルに住むトラックドライバーのマーティンさんは自力で日本庭園を作るほど日本庭園を愛している。イギリスの庭園は華などを沢山植えて、庭を埋め尽くしているが日本庭園は間隔を空けて配置していて自然な景観をつくっている。マーティンさんは17年前にイギリスにある日本庭園を見て虜になりトラックドライバーを続けながら稼ぎの多くを資材に注ぎ込み休みの日に日本庭園をインターネットを頼りに独学で約90坪の日本庭園を作った。日本庭園は一般公開をして入園料で管理しているという。しかしまだまだ完成したわけではないや分からないことが沢山あるという。そんなマーティンさんをニッポンにご招待。
足立美術館へとやってきたマーティンさん。足立美術館は約2000点の美術品を所蔵。そして最大の見どころが日本庭園でランキングで22年連続1位を記録している。足立美術館では庭園内に入らず一定の距離から眺める鑑賞式庭園。額絵をつくった足立全康はなくなるまで庭造りに心血を注いだ。その他浮世絵にも見られる遠近感の見せ方などを鑑賞した。
庭園の景観を守るために敷地から離れた山の一部を足立美術館が管理していて、長すぎる竹などを見つけたら連絡を取り合い伐採している。今回特別に庭師の方々を話をする機会を得た。
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- 足立美術館
足立美術館の庭師と話を聞くマーティンさん。庭について毎日見ないと変化に気づかない、何か異常があればすぐ対処するという。毎朝開館前には庭師と職員総出で庭掃除をし、動物に荒らされていないかなどを確認。そして周囲とのバランスが悪くなった場合は交換する。そのために年代別のスペアを用意している。
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マーティンさんがやって来たのは北澤造園。北澤佳明さんは2代目で北澤真さんは3代目。北澤真では妙心寺の龍泉庵などを手掛けている。この北澤造園でマーティンさんが学ぶ。事前にマーティンさんの庭を見てもらって日本が好きというのが伝わるなど話す。
マーティンさんは現在制作中の住宅の庭づくりを手伝いをする。日本庭園は限られた自然風景を表現する。作庭記には「植栽は石の配置が終わったあとにするべきだ」とも記載されている。行うのは仕上げで日本庭園の苔を貼っていく。苔を貼るための土台を作り、地ごてで定着させていく。
信子は実家には庭があり、庭師の人もいたと話、幼少期岩とかに登ったりしまっていてめっちゃ嫌だったんだろうなと話す。
北澤造園で学ぶマーティンさん。苔は日当たりや地面の水分量によって種類が変わるため複数の苔を使用する。作業すること1時間で苔張りは完了。続いて松の剪定。選定する黒松は縁起の良い木として日本庭園に欠かせず、扱えるようになったら一人前。イギリスでは枝にゆとりができるように全体的に葉をカットしていたあg,松の葉は上ほど薄く、下を濃くしていく方が木として自然に見えるなど話す。
ここで真さんが友人のお寺に移動するということで同行。やって来たのは龍安寺。マーティンさんにとって憧れの庭で特別に砂紋引きを見せてもらえることに。龍安寺の石庭はスティーブ・ジョブズが何度も訪れた。設置されている石は15個ありこれは完全を表す数字で1つ見えないというのは不完全なものであるという象徴であるなどのセツがある。そして一般公開されていない砂紋引きを見せてくれた。
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- イギリススティーブ・ジョブズ京都府龍安寺
この日の夜。北澤家の皆さんが歓迎会を開いていくれた。乾杯をしてすき焼きやちらし寿司をいただいた。妹の萌さんは苔テラリウム作家で2年前までは会社員だったが、父や兄の姿を見てそれを応援したいと思うようになったという。
翌日松の剪定の続きを開始。剪定後には古い葉を手で摘み取る葉むしりを行う。行うことで通気性を良くしたりする。作業が楽しいと話し約7割の剪定を終えた。午後からは庭の添景物と呼ばれる石灯籠などに手を加える。竹垣は景色と調和する独自の繊細さを持つ。竹は高さを測り、切断する。切断したらシュロ縄で結んでいく。挑戦すること1時間で今までで一番いいと評価される。
北澤造園と30年来の付き合いのある竹豊竹材店の利田さんに「筧作り」を教わる。節を外し支柱となる竹に穴を開け枝目につけるとまっすぐになる。注ぎ口となる部分を斜めにカットする。
続いて石灯籠。石灯籠は飛鳥時代神仏に火を奉納する道具だったとされ、茶の湯がヒロアmると茶庭に取り入れられ、侘び寂びを感じさせる添景物。林など長年ストックして少しでも時代をつけて出荷される。
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- 北澤造園
景観や情緒を演出する「鎖樋」は海外でも人気となっている。訪れたのは鎖樋などをせいぞ・販売している瀬尾製作所。瀬尾製作所の鎖樋は水が綺麗にまっすぐ落ちるようのをこだわって作っている。その鎖樋の作り方を見学させてもらった。材料は銅やステンレスで円形に抜き樋の形を整える。特別に絞りを体験させてもらった。流れは中に入っているパーツで整えている。そして「チェリン・ミニ」をもらった。
3日間の集大成となる松が完成する日。マーティンさん1人で行うことに。
3日間の集大成となる松が完成する日。現場に向かう前に北澤造園で管理している庭で砂紋引きをやらせてもらった。その後坐禅体験をした。
大津の庭に戻ったマーティンさんは松の剪定の仕上げを行う。
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- 大津(滋賀)
刑事、ふりだしに戻るの番組宣伝。
3日間の集大成となる松が完成する日。マーティンさん1人で行い成功した。そして別れの時、感謝の言葉を述べた。
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- 黒松
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2025年12月1日(18:50)
