- 出演者
- 濱家隆一(かまいたち) 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 山内健司(かまいたち)
海外の食の大会に日本の職人が挑戦。舞台はアメリカのニューメキシコ州。アメリカで1番盛り上がるアメフトの祭典・スーパーボウルではなくスープのスーパーボウル。SOUPER BOWLは全米約30カ所で開催されるスープ大会。クラムチャウダーやヴィシソワーズなどアメリカ発祥、アメリカはスープ大国。アメリカに持っていく日本のスープは豚汁。全国で豚汁専門店が急増中。挑むのは新潟のレジェンド豚汁食職人。妙高市にある創業54年の「とん汁の店 たちばな」、連日大行列の人気店。3代目の松澤崇。昆布や煮干しなどでとった少量の出汁に味噌を溶かす。味噌は特注の白味噌。お肉は豚バラ。玉ねぎを大量に入れ、豆腐を入れて煮込む。
アメリカニューメキシコ州サンタフェでSOUPER BOWLが開催される。サンタフェは人口約9万人に大使400軒以上のレストランがある。豚汁職人が持ってきたのは特製味噌。会場を視察する。スーパーボウルは毎年約2000人が来場、お客さんの投票によって優勝が決まる。今年は2チームの食のプロが参加。ここで肝心の味噌が使えないということが発覚。大会まではあと2日。アジアンマーケットで食材を探す。豆腐、白味噌は2種類をゲット、鰹節、昆布、煮干しも入手できた。お肉屋さんに行き豚肉をゲット、スーパーで玉ねぎをゲットし食材調達は完了。松澤さんはサンタフェの隣町にあるスーパーにも向かい味噌を追加で購入した。豚汁作りを開始。大事な味噌を選び試作品を作ってみたが、店の味とは違うという。4時間が経過した煮ている味噌の味になったが玉ねぎの甘さが足りないという。大会前日、松澤さんは玉ねぎを栽培している畑にやってきた。試食させていただき玉ねぎ50キロをゲット。早速試作品を作ってみると80点とのこと。試作品を地元の方に食べてもらってみる。スープが優しすぎる、カリカリの食感が欲しいなどの意見があった。次にアメリカ南西部1番のシェフの称号を受賞したフェルナンド・オレアさんを訪ね、豚汁を食べてもらった。まろやかさだけではアメリカ人は選ばない、チリを入れてみてはとのこと。松澤さんは地元のチリスープを食べてみる。松澤さんはチリを入れないことにした。
大会当日。松澤さんは味噌本来の味の濃さを引き出すゆに塩の分量をギリギリまで微調整する。大会前に再び玉ねぎ農家の元に行きドライバレッドチリを購入した。新潟のお店でも七味は定番のため、卓上レッドチリを作ることにした。豚汁の味ま守りつつチリを使うことにした。30年を迎える大会で海外からの参加は日本チームが初。
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開場30分前、他のチームが豚汁に興味を持って試食しにきた。他のチームは濃くて辛いスープが多め。優勝候補も偵察にきた。スーパーボウルは会場のスープを食べ比べ1番おいしかったスープに投票する。投票締め切りは午後2時。豚汁は出だしは好調だったが、優勝候補ジョシュのバターチキンスープが大人気。豚汁は卓上レッドチリが高評価。投票が終了し、表彰式がはじまる。3位はジョシュのバターチキンスープ、2位は地元のシーフードレストラン。
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スーパーボウルの表彰式がはじまる。1位は…。
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スーパーボウルの表彰式がはじまる。1位はしいたけスープだった。豚汁は入賞ならずだった。豚汁は24チーム中11位で上位半分に入る大健闘の結果となった。
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2026年1月5日(18:25)
