- 出演者
- 齋藤孝 鈴木福 水卜麻美 くぼてんき 山本紘之 市來玲奈 北脇太基 佐々木美玲 渡邉結衣 よじょう(ガクテンソク) 奥田修二(ガクテンソク)
完璧に成功すると「神ワザ!」と言いたくなるゲームに挑戦。番組でミラノ・コルティナ五輪を応援すべく「カーリング」を行う。ストーンを投げて止まった位置が的の中心に近いほどポイントが高くなる。視聴者はデータ放送で参加。この時間は福さんが挑戦。ストーンが中心に止まると予想する人は青ボタン(15ポイント)、赤部分は赤ボタン(10ポイント)、その外の白色部分は緑ボタン(5ポイント)、失敗すると予想する人は黄色(5ポイント)と予想。ハズレた場合も3ポイント獲得。1週間で15ポイントためると抽選で「番組特製QUOカード」をプレゼント。きょうは円の中にはギリギリ入らなかった。
汐留・日本テレビから中継で全国の天気予報を伝えた。
飛行機内でモバイルバッテリーの発煙・発火が相次ぐ中、国土交通省は4月にも機内での充電を禁止する方向で検討している。国際機関が検討中のルール改正に合わせ、国内の航空法に基づく基準を改正するとのことで、持ち込み個数も2個までに制限される見通し。なお、預ける荷物に入れることはすでに禁止されている。去年1月に韓国の旅客機が炎上した事故では、収納棚にあったモバイルバッテリーが発火した可能性が指摘されている。
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- 製品評価技術基盤機構
きのう新曲の発売記念イベントを行ったRIIZE。あさってから始まるのが東京ドーム公演。K-POPの男性グループとして史上最速、デビューから2年5か月で大舞台に立つ。そんな彼らの最新シングルが「All of You」。その注目ポイントについてウンソクさんは「振り付けに可愛いポイントが有る」と話す。ほっぺを指差すポーズをきのうのステージでも披露した。新曲は現在発売中。
去年リリースしたシングルがグループ最高の売り上げ121万枚を記録したINI。今回発表したのは素顔が満載の写真集、“11人のイタリア旅行”をテーマに前編現地で撮影された。滞在中、リラックスムードのメンバーたちは合唱曲を歌うなどオフの時間を楽しみながら過ごしていたという。写真集は来週火曜日発売。
高さ約15メートルのタワーから登場したKing&Princeの2人。このステージは2人体制で初となる4大ドームツアーの東京公演。さらにファンの前で初披露となったのが来月リリースの新曲「Waltz for Lily」。全32曲、熱いステージを見せた。
King&Princeの楽曲を聴くことがあるという福さんは「最近しょっちゅう聴いている。みんなで盛り上がる曲もたくさんあるし、狩野英孝さんが楽曲提供された『いただきます 差し上げます』を5万5,000人でやったと思うとすごく楽しそう」などと話した。
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スロープスタイルでは日本男女が金銀銅を獲得。この種目で日本勢が表彰台にのぼるのは男女ともに史上初。スノーボード女子スロープスタイル決勝。予選2位で進んだのは村瀬心椛。村瀬は1回目で単独1位。そこに立ちはだかったのは深田茉莉。躍進の背景に佐藤康弘コーチの存在があった。2回目の滑走で会心の滑り。2回目で85.7で首位。3回目、87.83とさらにポイントを伸ばす。2冠をねらう村瀬心椛がの3回目、得点は85.80で逆転ならず。これで深田の銀以上が確定。さらに前回大会の女王もノーミスで滑るも、逃げ切った深田が冬季五輪日本女子最年少金メダル。村瀬は銅メダルとなった。
ZIP!が深田茉莉選手を取材したのは去年10月。スイスにいた深田選手。標高約3600mの雲の上。富士山ほどの高さの場所で行っていたのは女子で成功者なしの高難度のジャンプ。深田選手にアドバイスするのは約6年前から指導する佐藤康弘コーチ。北京五輪で2つのメダルを獲得した蘇翊鳴を育成した名コーチ。板に強く圧力をかける反発力で高いジャンプが生まれる。昼食も忘れて練習に没頭してきた努力が実を結ぶ。むかえたスロープスタイル決勝。深田選手が五輪初出場で金メダルを獲得。
女子スロープスタイル歓喜の約2時間前、男子スロープスタイル日本人初のメダリストが誕生。五輪初出場20歳の長谷川帝勝。5か月前、初の大舞台に向けて覚悟を語っていた。今回、金メダル有力候補として挑んだビッグエアではまさかの11位。それでも気持ちを新たに予選9位で通過し男子スロープスタイル決勝。長谷川の両親も現地でエールを贈る。長谷川の1回目、大会前、練習のしすぎで左膝の半月板損傷。その痛みを感じさせない見事な滑り。後半3つのジャンプを成功させ80点を超える高得点で2位。さらに、暫定2位の3回目、最後のすべり。前半で着地に失敗し得点を伸ばせなかった。それでも他の選手に長谷川の1回目の記録が抜かれることなくこの種目、日本人初のメダル獲得。銀メダルを獲得した。
五輪初出場にして銀メダルを獲得した長谷川帝勝。練習の鬼として知られる長谷川選手の1日は午前5時から始まる。ストレッチなど50種を行う。15種類のグッズを使い技に必要な体の動きを丁寧に確認。毎日起床してから1時間半繰り返す。長谷川選手は小学生までやっていたサッカーがスノーボードをやる上で生きているという。毎日積み重ねた練習と小さい頃からの経験が実を結び、五輪初出場。スロープスタイル決勝に進んだ長谷川選手は見事技を成功させ初出場で銀メダルを獲得した。
男女ともに3つのメダルを獲得。成田童夢は「これは歴史的快挙。すごいです。ソチ五輪からスロープスタイルが正式種目になった。それまで日本勢が取れなかった。ここで3つ」などと述べた。福さんは「僕と同世代の選手が活躍してくれてるのは嬉しい」などと述べた。
成田さんが銅メダルを獲得した村瀬心椛選手についてなぜ10点満点の大技が出せたのかについて解説。深田選手、村瀬選手ともに6つの要素のうち4つ目となるジャンプが10点だったが、村瀬選手は1つ目の障害で4.70と深田選手にくらべ大きく響いたことが差となったという。それでも日本はメダル9個をとっておりこの量産にもワケがある。その理由について成田さんは「国内に練習できる施設が増えたのが大きな要因じゃないか」などとコメントした。
戸塚優斗選手のこれまでの軌跡を振り返る。スノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得sいた戸塚優斗選手。おととい帰国後の会見では、「過去の自分に声をかけるなら報われるよって言ってあげたい」と語った。戸塚選手の最初のオリンピックは2018・平昌五輪だた転倒し担架で運ばれることとなった。そこから金メダル候補としてのぞんだ2022年北京五輪では、着地でバランスをくずし10位。そして迎えたミラノ・コルティナオリンピック。決勝1回目は91.00で初めてのオリンピック 挑む山田琉聖選手に続く2位につける。決勝2回目には高難度の大技を完璧に成功させ95.00をマークし金メダルを手にした。
戸塚優斗はスタジオからよくやったと思うなどといい、決勝1回目の滑りは上手く決まったこと、決勝2回目3回目は難易度をあげたこと、チャレンジをして決められたことなどを話す。北京五輪後の4年の思いや準備がいい形で発揮できたといい、金メダルは最初に母親にみせて親孝行をしたといい、家ですき焼きを食べたこと、ハーフパイプへの思いを語った。金のネイルは金メダルをもつときに似合っているといい、Mrs. GREEN APPLEのファンでいることがネイルのきっかけだといい、ミセスの曲を公開練習のときに聞いていたなどと話をした。最後にファンへここから競技を始めたいと思ってくれる人が増えたら嬉しいなど思いを伝えた。
突破ファイルからガクテンソクがゲストだと紹介。
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りくりゅうペアが番組に生出演をしピザを食べたことなどをあかした。ショートの演技の映像をみながら木原の気持ちは「オリンピックがおわった」と思ったことなどを明かした朝7時ごろの生放送の映像を紹介。表彰式の様子が「木原運搬」と日本で話題になっていることについて木原はケガをしてほしくない思いから始まったこととファンへのメッセージを明かし伝えた。
