- 出演者
- 齋藤孝 鈴木福 水卜麻美 くぼてんき 徳島えりか 山本紘之 池田航 佐々木美玲 伊藤楽 渡邉結衣 水越毅郎 瀧口麻衣 青木崇高 奥智哉 中井亜美
今回福さんが発見した崎陽軒の愛される理由が3つ。1つ目は「売り上げよりも?を大事に!」。福さんが訪れたのは工場。こちらにはプチミュージアムショップとなっておりグッズ商品からシウマイ弁当などが販売。1955年アルコールを染み込ませた紙をお手拭きとして採用しお弁当に添えるようになったさきがけで以降一般的になったという。他にも面白い試みがあり、駅弁の販売方法が力持ちの男性が木箱をぶら下げて販売するのが主流だった当時、かごで女性が販売し話題になり全国区になった。崎陽軒の製品は販売エリアが神奈川県、東京都、千葉県、埼玉県、静岡県の1都4県に限られている。それは3代目社長のローカルブランドにこだわることでご当地感を作り出しブランド価値を上げるという考えがあり大ヒット。野並社長は、崎陽軒はシウマイやシウマイ弁当は横浜市民から作り権利を委託されているものだと話した。崎陽軒は地元企業とも数々のコラボをしており、横浜F・マリノスとのコラボ弁当は大人気となっている。野並社長は、ローカルブランドの価値を高める構想について聞かれ、地元の方々の考えを優先しながら新たなチャレンジを進めたいとコメント。愛される理由は売り上げよりもローカルを大事にすること。
崎陽軒が愛される理由2つ目は「売れない商品でも?し続ける」。崎陽軒本社を訪れた福さん。2月に販売される新製品の販売報告を取材。崎陽軒は弁当類やアイスなど約170種類の製品をはじめ、1年に5回新製品の販売をしている。大ヒット製品はあるが日の目を見ない製品が多い中、社長はつねに新製品を出し続けることが大事だという。それは今まで日の目を見なかった冷凍シリーズがコロナ禍により崎陽軒が家でも楽しめるとヒットしたため新しい種を巻き続けることが大事だと学んだという。その一環として「シウマイ弁当ダウンマフラー」「昔ながらのシウマイブランケット」などのグッズが販売。さらに「シウマイ弁当ポーチ」は中を開けるとシウマイ弁当の中身がプリントされている。このユニークさがファンにバカうけし「シウマイ弁当 お弁当箱&お箸セット」は販売直後から話題をよび即完売する商品となった。すると福さんからも“リュックとか作ってないですか?”とアイデアが出された。愛される理由2つ目は売れない商品でも販売し続けること。
崎陽軒の愛される理由3つ目は、「お客様と同じくらい?が大事」。ここでも福さんから斬新なアイデアが出される。
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崎陽軒の野並社長に1日密着している福さん。続いては、社員ミーティングに同席。社員の生の声が聞けると社長が大切にする時間でもある。ここで福さんが、コンビニのホットスナックにシウマイがあったらいいなどアイデアを出した。野並社長は「崎陽軒がチャレンジしたことがない新たなマーケットに出ていくきっかけをいただいたかも」などとコメント。社員の声に耳を傾けてきた社長だが、過去にはスカートしかなかった制服にズボンも導入し働きやすい環境にしたり、お客様へのサービス向上にもつながったという。愛される理由3つ目はお客様と同じくらい社員が大事。さらに福さんは、横浜なので横浜DeNAベイスターズの選手が食べているというと食べたくなるなどとアイデアを出した。
崎陽軒について、福さんは「ローカルに根ざした地域密着型を目指してらっしゃるのが意外だったんですけどそれによってさらに売り上げも伸ばされているということですごいなと感じました」などとコメントした。
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全国の天気予報を伝えた。
きょう70歳の古希を迎えた桑田佳祐さんが今年のソロ活動を始動することを発表した。去年サザンオールスターズとして75万人をツアーで動員した桑田さんは4月にソロとして約3年半ぶりの新曲「人誑し」を配信・リリースすることを発表した。楽曲の世界観に合わせて能楽堂に立つ桑田さんの姿が撮影され、まずイントロ部分だけがけさ解禁された。7月からソロツアーも開催される。
なにわ男子・道枝駿佑さんと生見愛瑠さんが初共演した映画「君が最後に遺した歌」で生見さんが演じたのは歌と作曲の才能を持ちながら文字の読み書きが困難なヒロイン・綾音。道枝さんは作詞で支える主人公・春人を演じた。生見さんはこの映画のために1年半歌とギターのレッスンに励んだという。道枝さんが力を入れたのは作詞家として壁にぶつかる春人の感情表現だという。映画は来月公開。
たくろうが出演したのは検索サービス「Google」のCM。そのオファーのきっかけが漫才「ビバリーヒルズ」。M-1決勝の漫才で名前があがった企業に続々と起用され、今回で6本目の契約となった。撮影で特に苦戦したというのが2人でセリフを合わせるシーンだそうで、赤木裕は「最後まで笑顔がうまくできなかった。」などと話した。
福さんは「僕、たくろうさんのネタが大好きすぎてM-1の動画を見ながらランニングマシーンでランニングしたりしている。こういうちょっとしたきっかけで皆さん活躍されるんだな。ネタにしてもらえたことを喜んでくださる企業さんからお仕事もらえて素敵な環境だと思った。」などとコメントした。CMはあさってから放映。
先週、熊本県の商業施設にできた長蛇の列。目当ては物価高対策として熊本市が発行したプレミアム付き商品券だが、長時間並んでも購入できない人が続出する事態となった。熊本市によると平日だと買いに行けない、並んでも買えなかったという意見が複数件寄せられているという。今後の対策として、これから販売する商品券は抽選にするなどして販売方法を検討するとのこと。
東日本大震災から15年の節目にあたり、天皇皇后両陛下と愛子さまは来月25日、岩手・大槌町と大船渡市、翌26日、宮城・南三陸町と石巻市を訪れ、4月6日・7日に福島・双葉町・富岡町・大熊町・浪江町などを訪問される。両陛下は東日本大震災直後からたびたび被災地を見舞ってきたが、即位後、復興状況視察を主な目的としての訪問は初めて。愛子さまの被災3県訪問は初めて。
きのう、都内の公園を訪ねると「サクラ伐採のお知らせ」との貼り紙がされていた。東京・江東区にある辰巳の森緑道公園は春になると園内に200本以上の桜が咲き誇り、毎年「さくらまつり」が開催される。今年は花見シーズン前に20本の桜の木が伐採されることに。その理由はクビアカツヤカミキリの被害が進行していて倒木の恐れがあるため。伐採予定の木をみると、幹にいくつも穴があいていた。新しく木を植えて見頃を迎えるまで3年はかかるという。農林水産省によると2012年に初めて確認されてから去年11月時点で16都府県に広がっていて深刻な問題になっている。東京・あきる野市ではおととし、ボランティアを募り調査したところ被害木の報告件数は76件。取材した公園では昨年度に被害が確認されてから薬剤の散布などを行っていたが、駆除しきれず、今年伐採するしかなかったという。専門家によると、白く濁った樹液が出たり、幹や根本におがくずのようなものがたまっていたりすることも被害を受けているサインだといい、見つけたら自治体などへ連絡してほしいとのこと。
齋藤先生は「おがくずのようなものがあったら写真を撮って自治体に送るのがいいようだ」などと話した。
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木原龍一と三浦璃来のペアは日本記者クラブの会見で金の秘話と4年後の五輪について正直なところわからないなどと話す。日本外国特派員協会の会見では弱点をきかれ「三浦選手は忘れ物が多い」と空港でメダルがはいったバックパックをわすれたと話す。ペア挑戦の子供たちへはもし投げたかったら、興味をもったらりくちゃんに電話してくださいと笑いをこめて語った。
ゲストは中井亜美選手。初の生出演だという中井。帰国後、家族にあって好きなお寿司を食べたという。
