- 出演者
- 水卜麻美 小林正寿 梅澤廉 渡邊圭祐 市來玲奈 北脇太基 里内伽奈 佐藤遥 渡邉結衣 岩田剛典
オープニング映像が流れた。
水卜アナが「8月も残り僅かなんですが、あきらかに暑さが戻ってきている感じがする」などと話し、渡邊さんは「8月の暑さしています」などと応じた。
きのう強雨となっていたのは鹿児島県の奄美大島。きのうの夜から今朝にかけ、沖縄本島・奄美地方に最接近した台風18号。沖縄・那覇市ではネットを貼るなど、至る所で防風対策がなされていた。夜になると台風の影響で沖縄・那覇市にも強い風が吹き雨が打ちつけていた。またきのう午後11過ぎに奄美地方に線状降水帯が発生。土砂災害や河川の氾濫など命に危険が及ぶ災害発生の可能性が急激に高まった。台風18号は強い勢力のまま今後も西へ進み、徐々に遠ざかっていく予定だが、動きが遅いため影響は長引きそう。
秋雨前線にともなった低気圧の影響で北海道・札幌市ではきのうの午前、1時間に26.5ミリの強い雨が降った。北海道では100ミリを超える大雨になる地域もあった。さらに北海道・苫小牧市では激しい雨の影響で道路が水に浸かっていた。またきのう全国では270地点が35℃以上の猛暑日を観測。その中でも一番の暑さとなったのは熊本・八代市。最高気温39.1℃と40℃に迫る暑さとなった。地震からまもなく1か月。仮設住宅の建設も進んでいるが、現場の温度をはかってみると41.9℃。厳しい残暑が復旧作業の負担になっていた。
東京汐留・日本テレビ前から東京・浅草の映像を背景に関東の天気予報を伝えた。風通しのよい服装などで熱中症対策をとのこと。熱中症警戒アラートが茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川に発表されている。
今月東京都内で撮影した映像では、エアコンの室外機から水が噴き出していた。何らかの原因で室外機の内部に大量に水が入り込んだ事による不具合とみられる。別の家では猛暑の影響とみられる室外機の故障も。普段あまり意識して見ることのないエアコンの室外機だが、故障を防ぐにはどうすれば良いのか。
1つ目のギモンは「なぜ暑さで室外機が故障?」、答え「想定を超える酷暑」。家電ジャーナリスト・藤山哲人さんによると、多くのエアコンは1999年に定められた「気温43℃で1時間稼働できればOK」という基準をもとに製造されている。ダイキン工業がサーモカメラを使って自社の室外機周辺の温度を測った画像では、気温は34℃だったが室外機は44.8℃だった。近年は過酷な暑さを受け、独自に50℃くらいまで耐えられるかテストをしてから商品開発をするようになっているという。夏場は室外機の排水により周辺の雑草もよく育つという。そうなると排水ホースに入り込んで詰まるケースがある他、雑草を伝って虫が内部に侵入し、故障するというケースもあるそう。
2つ目の疑問は「故障のサインは?」、答えは「風は出ているのに冷たくない」。家電ジャーナリスト・藤山哲人さんによると、故障したエアコンは送風しかできなくなるケースが多くなるという。その際に室外機をチェックし、異音・焦げ臭などがあれば専門家に見てもらうようにする。
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ギモン3「暑さによる故障防ぐには?」、答え「日陰にしてあげる」。日除けには“よしず”などを使った対策が有効。ポイントは吹き出し口部分を塞がないこと。斜めに立てかけるなどして、室外機とは1メートルほど開けるようにする。
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来週開幕するバレーボール男子アジア選手権。きのう強豪ブラジルと親善試合にいどんだ日本代表。石川祐希が豪快に決めると、ブラジルのアタックをひろって最後は高橋藍が決める。高橋藍が相手ブロックを翻弄、驚きのプレー。
アジア選手権。ブラジルと親善試合にいどんだ日本代表。高橋藍が相手ブロックを翻弄、驚きのプレー。スパイクを打つとみせかけて西田にパス。日本は試合に敗れはしたものの光るプレーをみせ来週から始まるアジア選手権、期待が高まる。ブラジル3-1日本。
バレーボール女子アジア選手権。優勝すればロサンゼルス五輪出場権を獲得。予選ラウンド2戦2勝の日本、ベトナムと対戦。勝てばグループ首位通過。今大会初スタメンの秋本美空(20)、母は元日本代表・大友愛。母顔負けの強烈アタック、さらにサーブでもサービスエース。さらに2本連続でサービスエースを決める。秋本の活躍で日本が第1セットを奪う。第2セットではラインの上に決める。秋本はチーム最多16得点でストレート勝ち。日本3-0ベトナム。
渡邊圭祐は「なんでバレーボールは若い世代の台頭がどんどん来るのか不思議。宮城の遺伝子が流れているということになるんで、僕もスターってことでいいのかな」などと述べた。秋本美空の父は柔道の元世界チャンピオン・秋本啓之。
ア・リーグ中地区首位、5年ぶりの地区優勝を目指すホワイトソックス。相手は西地区首位のレンジャーズ。首位同士の戦いは初回からファインプレーが飛び出す。フェンスを飛び越えるような打球をスーパーキャッチ。村上宗隆は2試合ぶりのヒット。その後の打席でも村上はフルスイング、果たして。
ア・リーグ中地区首位、ホワイトソックス・村上宗隆は2試合ぶりのヒット。その後の打席は三振。試合も大差で敗れている。レンジャーズ11-2ホワイトソックス。
まだまだ地区優勝に向けて首位を走っているホワイトソックス。直近3年連続100敗以上という苦しい時期を経て今季は村上宗隆の大活躍。5年ぶりの地区優勝をファンも待ちわびている。先週土曜日の試合ではホワイトソックスが劇的なサヨナラHRで勝利。注目はホームランボールをキャッチした女性。喜びのあまりバッグからいろいろなものが飛び出す。ホワイトソックス6×-4メッツ。
バスケW杯出場へ河村勇輝が意気込みを語った。今週末から始まるW杯アジア最終予選に向けて現地サウジアラビアで練習を公開したバスケ日本代表。パリ五輪以来、2年ぶりに代表に復帰した八村塁や河村勇輝らが調整を行なった。予選グループ上位3位以内でW杯本戦への出場が決定。さらにW杯でアジア1位になればロサンゼルス五輪出場権を獲得。今回は1次予選からの成績が引き継がれるため、日本はグループ2位からスタート。八村や河村をはじめ、バスケ黄金時代をむかえている日本。一丸となってW杯出場をねらう。
台湾で大行列ができる「梁山泊小籠湯包」が先月、リンクス池袋8階にオープン。あふれ出すスープの量が驚異的で、SNSでも話題。
横浜ベイクォーターに今年3月、日本初上陸、「goofy coffee+diner」。ハワイのオアフ島にある本店は、観光客や地元の常連さんからも愛される人気店。多い日は1日300個売れるマラサダ。さらにここでしか食べられないオリジナルメニューが、自家製トマトソースオムライス。熱々のバターライスにモッツァレラチーズ、ふわふわ玉子をかけて、自家製トマトソースをたっぷり。トマトの酸味とチーズのクリーミーさが相性バッチリ。スイーツにもオリジナルメニューが登場。ブリオッシュ生地のパンに、コーンフレークをまぶして、油でカリカリに揚げたクリスピーブリオッシュ・フレンチトースト。メープルシロップをたっぷりかけていただく。外がカリカリで中がモチモチ、食感が楽しい。
