- 出演者
- 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 渡邊圭祐 市來玲奈 小室安未 北脇太基 里内伽奈 渡邉結衣 稲田美紀(紅しょうが) 熊元プロレス(紅しょうが)
石川県七尾市のとある工場。一体何を作っている?。ナゾのカギ(1)「工場は日本海に面した石川県にある」、(2)「海で取れるアレを活用」、(3)「ある高級なものにそっくり」。正解はカニカマ。かまぼこ、ちくわの食品メーカー「スギヨ」が1972年にカニカマを開発。石川・七尾市はカニカマ発祥の地になった。
汐留・日本テレビ前から中継で、東京・渋谷の中継映像を背景に天気予報、熱帯低気圧の情報を伝えた。
カレーのこだわりについて渡邊は「無水カレーがよく作る。楽だし美味しい」などとコメントした。
日本の食卓を彩る国民食、カレー。きょうは300人に聞いた好きなカレールウ。上位5つがジャワカレー、とろけるカレー、ゴールデンカレー、こくまろカレー、バーモントカレー。
3位はハウス食品「ジャワカレー」(482円)。1968年に発売された。ハウス食品では辛さを5段階で表示しているが、ジャワカレーは甘口で3。バーモントカレーの辛口に匹敵する。一番辛いのは「ジャワカレー スパイシーブレンド」(482円)。ガラムマサラがついており、辛さは6。ジャワカレーに合う肉についてカレー研究家・スパイシー丸山さんのオススメは牛肉。キレのある辛さが肉の脂っぽさを引き締めコクを際立たせるという。
2位はハウス食品「こくまろカレー」。今年で発売30周年を迎えた。開発の参考にしたのは「2種類以上のルウを混ぜ合わせる」という一般の声。あめ色玉ねぎとバターのコクのルウと生クリームのまろやかルウをブレンドすることでコクとまろやかさを両立している。カレー研究家・スパイシー丸山さんのオススメは鶏もも肉。まろやかな味わいはクセの少ない鶏肉となじむ。
エスビー食品がオススメしている上手なルウの溶かし方を紹介する。必ずやってほしいのは火を止めてからルウを入れるということ。火を止めてすぐ入れるのはNG。ルウに含まれる小麦粉のデンプンが80℃以上で固まる性質があるため、少し冷ましてからルウを入れると良い。フタをして5分ほど待ちゆっくり混ぜることできれいに溶かすことができる。
好きなカレールーの順位:1位はハウス食品「バーモントカレー」、2位「こくまろカレー」、3位「ジャワカレー」、4位「ゴールデンカレー」、5位「とろけるカレー」。バーモントカレーは、1963年に発売。1963年当時、子どもにカレーを食べさせる時にバナナやみかんなどを入れることもあった。ハウス食品がたどり着いたのが、りんごとハチミツ。発売当初、販売店は「甘いカレーなんて売れるはずがない」と猛反発したというが爆発的ヒットとなり品切れ状態が続いたという。バーモントカレーにオススメの肉は「豚肉」(カレー研究家・スパイシー丸山による)。
きのう、東京・北区のマンション11階から男児(5歳)が転落。目撃者は「家にいたけど何も聞こえなかった」と話す。事故現場はJR赤羽駅から約500mの住宅街にある12階建てのマンション。男児はベランダの手すり(高さ約120cm)を乗り越えたとみられる。男児は病院に搬送されたが死亡が確認された。男児の母親は買い物帰りで車と部屋を往復しており、男児は部屋に1人だったという。東京都が公開している実験映像によると4歳児の約7割が高さ110cmの手すりを数秒で乗り越えた。2歳児でも足がかりがあれば上る子がいた(東京都公式チャンネルより)。東京都は事故防止のためにも「足がかりになるものを置かない」「子どもをひとりにしない」など注意を呼びかけている。
停滞する秋雨前線などの影響で大気の状態が不安定になり、きのうも活発な雨雲に見舞われた。きょうにも発生するとみられる台風25号が今週末からのシルバーウィークにも影響するおそれが出ている。きのう三重・四日市市、沖縄・那覇市では道路が冠水した。香川・高松市では駐車場が冠水、徳島市の駐車場ではマンホールの蓋が外れた。1時間雨量:広島・竹原43.0ミリ(9月の観測史上最大)、広島市34.5ミリ、岡山・赤磐42.0ミリ、徳島40.5ミリ。
都内でも雨や曇りの天気が続いている。気象庁は「9月上旬の関東甲信地方の降水量が統計開始以降最も多く、日照時間は最も少ない」と発表。シルバーウイークの東京の天気は雨・くもり予想。先週金曜日から始まった「オクトーバーフェスト」(東京・港区)も影響を受けている。オクトーバーフェスト実行委員会広報・白沢翔は「床が少しぬかるんでいるのでお客様にご迷惑をかけている。その中で楽しんでもらえるよう対策している」とコメント。
きのう、くもり空のなか東京駅前でウェディングフォトの撮影が行われていた。7月に結婚した女性会社員は「できれば晴れの日に撮りたかったが結婚式の打ち合わせに写真を提出しないといけない期限もあった」と話す。挙式間近の2人も雨予報のなか撮影を行っていた。
「ウォッシュプラス明海店」(千葉・浦安市)では乾燥機の利用が去年同時期比2倍以上になっているという。家族5人分の洗濯にきた女性は「5人分のシーツと掛け布団。夏ものを全部もってきた」と話す。気象庁は関東甲信地方で今後10日間程度、雨が多い状態が続くとして最新の気象情報に注意するよう呼びかけている。
今後も雨が続く。背景にあるのは現在、南鳥島近海にある熱帯低気圧。きょうにも台風に発達する見込みで次第に西寄りに向きを変える予想。シルバーウィークの期間中、日本列島に接近するおそれがあると注意を呼びかけた。
列車を降りて線路の脇を歩き最寄りの駅を目指す乗客たち。きのう午前8時半ごろに突然、東西線の一部区間が運転見合わせに。ボードには「停電」の文字。その影響で列車が止まり、約3000人の乗客が歩いて最寄りの駅に向かうことになった。運転見合わせの原因は東西線の妙典駅で起きた架線の断線。東西線は千葉県の西船橋駅から東京都の中野駅をつなぐ路線。西船橋駅から葛西駅の間で長時間運転を見合わせることに。東西線しか通っていない浦安駅ではきのう午前、たくさんの人たちが改札前で立ち往生していた。午後4時半ごろ、約8時間ぶりに東西線が全線で運転を再開。運転見合わせにより、20万人以上に影響が出たという。
警視庁によると、寄本法彦容疑者は今年5月、仲間と共謀して東京・小金井市にある住宅の敷地に強盗に入るため侵入した疑いが持たれている。この住宅では、何者かが敷地内に侵入する事案が複数回確認されていて、「トクリュウ」とみられる実行役やリクルーター役ら複数人が逮捕されている。調べに対し寄本容疑者は黙秘しているが、SNSで闇バイトに応募したとみられていて、警視庁は事件を指示した人物についても捜査している。
4か月前、栃木県上三川町で起きた強盗殺人事件。住人の富山英子さんが殺害され、息子2人が重傷を負った。事件に関与したとされるのが8人。そのうち“実行役”とされる4人は、いずれも当時16歳の高校生だった。きのう“リクルーター”役とみられる高校生の18歳の男の初公判が開かれた。起訴状によると、犯罪の“実行役”をさせることを知りながら2番目に逮捕された高校生Bに、4番目に逮捕された高校生D(当時)を紹介した罪に問われている。起訴内容を認めた男は高校生Dを紹介した時のことを語った。リクルートは“お金のため”と口にした。 裁判では男の父親も証言台に。検察側は高校生の紹介について、「責任や非難は大きい」などとして拘禁刑1年6か月を求刑。弁護側は「詳細な計画は把握しておらず、関与は限定的」として、執行猶予付きの判決を求めた。判決は11月に言い渡される予定。
きのう午前8時ごろ、不審火が発生したのは長崎県雲仙市にある土黒小学校。「パソコン室の前で行事に使う物が燃えていた」と消防に通報があった。学校によると、3階のパソコン室の前の棚に置いていた段ボールが複数燃えたという。出火当時、6年生の児童が火に気づき非常ボタンを押した。火は教員による初期消火で消し止められ、けが人はいなかった。この小学校では今年7月にも不審火が発生していた。火事が起きたのは、同じ3階にある音楽準備室。火は約30平方メートルを焼き、50分後に消し止められた。当時、校長は「消防や警察が調べてくれているが、準備室の火災ということにはなるが、原因は全くわかりません」と話していた。小学校で起きた2度の不審火。警察と消防が学校に状況を聞き、火事の原因を詳しく調べている。
窃盗の疑いで逮捕された松本克直容疑者51歳。松本容疑者は先月、リサイクル会社に侵入。その窃盗の一部始終を防犯カメラが捉えていた。
今週末はじまるシルバーウィークに向け、レジャー先での写真撮影に苦労しているという声があった。旅行先で子どもの写真撮影時に困ることに関するアンケートでは「子供がじっとしていない」、「写真の整理や管理が大変」、「いつも自分が撮影担当で、写っている写真がほとんどない」という悩みがあった。そういった悩みを解決するサービスの実証実験が、栃木県にある那須ハイランドパークで行われている。那須ハイランドパーク事業部・相河裕二さんによると、園内の約50か所にカメラを設置することによって、お客様がスマホのことを忘れ、自由に遊んで頂いているシーンを切り取って、思いでムービーとしてダウンロードできる「プレスマ」というサービスを提供しているとのこと。プレスマは、家族の顔を登録すると、園内のカメラで撮影した動画の中からAIがその家族を抽出し、ハイライトムービーとして2000円、1シーン700円で購入できるサービス。那須ハイランドパークを訪れた家族は、約20種類のアトラクションを楽しみ、自然と楽しんでいる笑顔がキレイに取れていたとのこと。・
