- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 渡邉結衣 直川貴博
簗農林水産大臣の道路の予算に関する発言をめぐり、高市首相は「任命責任は私にある」としたうえで簗大臣を続投させる考えを示した。国会記者会館から中継で伝えた。国民民主党・玉木代表は「予算減額を働きかけた事実はないのか」と簗大臣を追及し高市首相の任命責任についても問い質した。簗大臣は「二度と繰り返さぬよう自らを律し職務に全力で臨んでまいります」、高市首相は「襟を正して職責を全うしてほしい。働いて仕事で返せと言っております」などと述べた。
日テレ・大屋根広場からの中継映像を伝えた。
東京・浅草と江の島・片瀬海岸、日テレ・大屋根広場の中継映像を背景に気象情報(台風28号・29号の状況)を伝えた。
サウスチャイナ・モーニング・ポストはトランプ大統領が先月ワシントンで習主席と会談した際に、高市首相との首脳会談を開催することや日中関係の修復を促したと報じた。さらにトランプ大統領はレアアースの対日輸出規制についても「日本のサプライヤーに依存するアメリカの産業への脅威だ」と懸念を示し「米中の貿易休戦にも間接的に違反している」と伝え規制緩和を求めた。一方で習主席は提案に前向きな反応は示さず「日中間の対立は米中関係とは切り離して扱うべきだ」と主張したという。
中日ドラコンズの新監督に工藤公康さん(63)が就任へ。愛知県出身の工藤さんは現役時代巨人や西武など4球団でプレー。プロ29年間で通算224勝、11度の日本一を経験した。現役引退後はソフトバンクの監督に就任、チームを7年間で5度日本一に導くなど監督としても輝かしい実績を残している。中日は6年連続でBクラスと低迷、2011年以来リーグ優勝なし。球団によると監督就任の要請に対し前向きな回答があったという。
スタジオジブリと禅の世界に触れることができる展覧会「禅とジブリ」京都展が12月6日まで開催中。映画「君たちはどう生きるか」の世界を中心にジブリ作品を通じて禅の世界に触れられる展示がされている。青サギが来場者を異世界への誘う。ジブリ作品と禅の言葉が融合した掛け軸、トトロをモチーフにした灯籠などを展示。
「THE 突破ファイル」の番組宣伝。
コーナーオープニング。「パパ嫌い…仲良くなる突破口とは」など視聴者からのドラマチックな投稿動画を紹介する。
千葉・南房総市沖へ釣りをしにきた清水さんからの投稿映像を紹介。カヤックで波のない海を進んでいると海面に黒い影があった。正体はカタクチイワシの群れだった。東京大学大学院農学生命科学研究科・高須賀明典教授によると、群れを作る魚で船を敵からの隠れ場所にした可能性があるという。
オウムの一種・ホンキバタンのあーちゃんはママやお兄ちゃんと過ごすのが大好きだが、パパが大嫌い。リビングにパパが現れるとどこまでも追いかけ回し足に飛びついて攻撃。投稿者の池田さんご夫妻によると、2年前パパが一目惚れしてお迎えしたのに家に着いたときから攻撃的だった。誰よりもお世話を頑張るがパパ嫌いは直らないままだが、眼鏡をかけるだけで仲良く遊べるようになるという。
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高速船から撮影された写真を紹介。海の上にに新幹線があった。撮影された場所は兵庫県と淡路島をつなぐ明石海峡大橋の近く。運ばれているのはN700Sとみられる車両、新幹線が通れない場所や一度に運べる車両が限られるため海上輸送することもあるという。
ニジマス釣をする兄弟の映像を紹介。2人とも釣りは初めて。糸を投げ入れるとすぐにヒット、勢いよく釣れた魚に驚いて水の中に落ちてしまった。びしょ濡れになったがニジマス釣りは大成功。
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林泉希さんが投稿した動画を紹介。しゅうくん(2)は森キャスターが紹介するコーナー「なるほどッ!」が大好き。なるほどッ!ポーズをする以外にも、森キャスターのことを「なるほどおじさん」と呼ぶようになったという。森キャスターがお休みの日には大号泣。森圭介は「涙出そう、嬉しくて」などとスタジオでコメントした。
ノーベル化学賞に決定したそ合憲三名誉教授(76)が先ほど所属する東京理科大学に到着。受賞決定から一夜明けた今朝、買い物のために外出し地元住民から祝福の声をかけられる場面もあった。受賞の理由は「非線形効果と不斉有機合成における自己触媒作用の発見」。そ合さんの研究はここがすごい!1「生命の起源に迫る研究」(日本化学会筆頭副会長・大阪大学・林高史教授による)。筋肉・皮膚の原料・アミノ酸には左・右タイプがあるが人間の体は左タイプに偏っていて科学界の謎だが、片方のタイプを自己増殖させることに成功し「Soai反応」と呼ばれている。ここがすごい!2「薬の開発に役立つ」。逆のタイプが毒になる可能性があるが、Soai反応を使うと片方を人工的に効率よく増殖させることができる。ノーベル賞選考委員会は「医薬品製造のための反応を研究する化学者にとって決定的なものとなった」と評価。1950~2000年に発表された論文の中で「最もエキサイティングな論文のひとつ」と紹介されている。授賞式は12月10日、スウェーデン・ストックホルムで行われる。
ノーベル化学賞の発表から一夜明け、東京理科大学・そ合憲三名誉教授(76)に単独インタビュー。そ合名誉教授は「ついにという気はしましたね」「東京理科大学の研究室に入ってくる学生は技術もいいし賢い。本当に学生の方々に恵まれた。非常に人生のうれしいことになります」と話した。けさは自転車で買い物へ、近隣住民は「誇りに思う」「おめでたい」どとコメントした。そ合氏の人物像について高校の同級生・岡田勝己さん、かつて共に研究も行った奈良女子大学・松本有正准教授に話を聞いた。昨夜の会見でもユーモアいっぱい、「自分で言ったらちょっとおこがましいんですが、受賞できても文句言われないだろうと」と話し会場に笑いが起きる場面もあった。
今朝は各地で今シーズン一番の冷え込みになった。最低気温が6.8℃と10月下旬並みとなった熊本県阿蘇市の高原では早速ストーブを導入。今シーズン初の氷点下を観測した長野県では、白駒の池の紅葉が見ごろを迎えている。東京都心も今シーズン一番ひんやりした朝となった。日中は夏日になり、1日の寒暖差が10℃近くになった。
