2026年10月3日放送 15:00 - 16:00 日本テレビ

news every特別編北川景子が見つめたレオナルド・ダ・ヴィンチのまなざし

出演者
瀧口麻衣 
(オープニング)
北川景子が見つめた レオナルド・ダ・ヴィンチのまなざし

国立新美術館で「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が開催中。アンバサダーの北川景子がパリを訪れ、レオナルド・ダ・ヴィンチゆかりの地などを紹介する。

キーワード
パリ(フランス)ルーヴル美術館ルーヴル美術館展 ルネサンスレオナルド・ダ・ヴィンチ六本木(東京)国立新美術館美しきフェロニエール
オープニング

オープニング映像。

(news every特別編 北川景子が見つめたレオナルド・ダ・ヴィンチのまなざし)
北川景子が見つめた レオナルド・ダ・ヴィンチのまなざし

ルーヴル美術館を完全貸し切り。「モナ・リザ」はスフマート技法で描かれている。背景と人物の境界線を明確に描かないことで柔らかな質感を生み出すテクニック。もう一つの肖像画は「美しきフェロニエール」。ルネサンス期の女性肖像画の最高傑作。視線の方向をわずかに変えることで人間の複雑な内面を表現したといわれている。レオナルド・ダ・ヴィンチの描くまなざしは見る者を惹きつけ、生命感を鮮やかに宿している。「聖アンナと聖母子」はピラミッド構図で描かれ、心地よい落ち着きを感じさせる。フランソワ1世はレオナルド・ダ・ヴィンチをフランスへ招き、城を与えるほど彼を敬愛した人物。

キーワード
アフロイタリアティツィアーノ・ヴェチェッリオフランスフランソワ1世フランソワ1世の肖像モナ・リザルーヴル美術館ルーヴル美術館展 ルネサンスレオナルド・ダ・ヴィンチ六本木(東京)国立新美術館女性の肖像聖アンナと聖母子
北川景子が見つめた…アンボワーズ城~レオナルドが晩年過ごした街~

パリから車で3時間、レオナルド・ダ・ヴィンチが晩年を過ごしたアンボワーズへ。レオナルド・ダ・ヴィンチはフランソワ1世の居城アンボワーズ城の敷地内にあるサンテュベール礼拝堂に眠っている。城の庭園はロワール川を一望できる絶景スポット。レオナルド・ダ・ヴィンチはフランソワ1世から贈られたクロ・リュセ城で晩年を過ごした。今はテーマパーク型の博物館になっていて、当時の仕事部屋や寝室などが再現されている。

キーワード
アンボワーズ城アンボワーズ(フランス)クロ・リュセ城グーグルサン・テュベール礼拝堂パリ(フランス)フランソワ1世モナ・リザルーヴル美術館展 ルネサンスレオナルド・ダ・ヴィンチロワール川六本木(東京)国立新美術館洗礼者聖ヨハネ聖アンナと聖母子
北川景子が見つめた…クロ・リュセ城~レオナルドが晩年過ごした街~

レオナルド・ダ・ヴィンチが晩年を過ごしたクロ・リュセ城にある秘密の地下通路を公開。フランソワ1世のアンボワーズ城につながっていたとされる。近くのレストラン、オーベルジュ・デュ・プリウレではルネサンス期のレシピを再現した料理が味わえる。アンボワーズの町は観光名所で、レオナルド・ダ・ヴィンチの自画像チョコレートなどが人気。北川景子はフランス刺繍の専門店で買い物をした。

キーワード
アンボワーズ城アンボワーズ(フランス)オーベルジュ・デュ・プリウレクロ・リュセ城グーグルフランフランソワ1世メゾン・ビゴヨハネス・フェルメールラ・ダンテリエールルーヴル美術館展 ルネサンスレオナルド・ダ・ヴィンチレースを編む女六本木(東京)国立新美術館
北川景子が見つめた レオナルド・ダ・ヴィンチのまなざし

再びルーヴル美術館。所蔵されているレオナルド・ダ・ヴィンチの絵画作品は5点。「岩窟の聖母」は2点存在し、もう1点はロンドン・ナショナル・ギャラリーに所蔵されている。より宗教画と分かりやすい絵を描き直して教会におさめたという。「洗礼者聖ヨハネ」は神の存在を示すジェスチャーとされる。見る人の視線を誘導し、絵画に物語を生み出している。ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「ダイヤのエースを持ついかさま師」やカラヴァッジョの「女占い師」も視線がドラマを生む作品だ。

キーワード
ジョルジュ・ド・ラ・トゥールダイヤのエースを持ついかさま師ナショナル・ギャラリーミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョルーヴル美術館ルーヴル美術館展 ルネサンスレオナルド・ダ・ヴィンチ六本木(東京)国立新美術館女占い師女性の肖像岩窟の聖母洗礼者聖ヨハネ
北川景子が見つめた ルーヴル美術館

ルーヴル美術館を巡る。カラヴァッジョ作「女占い師」の本当の主題は女泥棒。クエンティン・マセイス作「両替商とその妻」も人物の視線に注目すると物語が浮かび上がる。ルネサンス期の大作がヴェロネーゼ作「カナの婚礼」。ルーヴル美術館で最大級の絵画。イタリアからフランスに運ぶ際、切断され丸められた状態で運ばれたという。

キーワード
イタリアカナの婚礼クエンティン・マセイスパオロ・ヴェロネーゼフランスミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョルーヴル美術館ルーヴル美術館展 ルネサンス両替商とその妻六本木(東京)国立新美術館女占い師
北川景子がパリで見つめた 現代のルネサンス…銅版画

ルネサンス時代の再生と復興の精神が感じられるスポットは現代のパリにもある。やって来たのはGrand Palais Rmnが運営する芸術工房アトリエ・ダールのルーヴル銅版画工房。絵や文字が彫り込まれた銅版にインクをのせプレス機で印刷された銅版画・カルコグラフィーを作っている。展覧会では「美しきフェロニエール」の銅版画が100部限定で購入可能。さらにこの工房には、ルーヴル美術館所蔵の彫刻作品を原型としたムラージュ作品6000個以上が保管されている。続いて訪れたのは、1880年創業のハーブショップ、エルボリストリ・ドゥ・ラ・プラス・クリシー。客の状態に合わせてハーブを調合し、アドバイスもしてくれる。パリの街中には暮らしの中でモノを再生させる工夫があり、再利用の本棚や古着回収ボックスなどが設置されている。

キーワード
エルボリストリ・ドゥ・ラ・プラス・クリシーパリ(フランス)フランス国立美術館連合・グラン・パレフランス文化省ミケランジェロ・ブオナローティミロのヴィーナスルーヴル美術館ルーヴル美術館展 ルネサンス六本木(東京)国立新美術館女性の肖像
北川景子が見つめた ルーヴル美術館…古代彫刻

ルネサンスの芸術家たちを魅了した古代彫刻、サモトラケのニケ。1863年にエーゲ海のサモトラキ島で発見された。ミロのヴィーナスは左右の腕が失われた不完全さが想像をかき立てる。ルーヴル美術館には額縁だけの展示室もある。北川景子は子供の絵を額装して飾っていると話した。

キーワード
amazon.co.jpエーゲ海サモトラキ島サモトラケのニケミロのヴィーナスルーヴル美術館ルーヴル美術館展 ルネサンス六本木(東京)国立新美術館
北川景子が見つめた パリで人気の最新スイーツ
北川景子が見つめた ルーヴル美術館展 ルネサンス

「ルーヴル美術館展ルネサンス」でルネサンス美術作品56点が来日。アルブレヒト・デューラー作「サイ」、「田園風陶法」による楕円水盤、レオナルド・ダ・ヴィンチ作「美しきフェロニエール」などを紹介。「美しきフェロニエール」は2点あり、もう1点は作者不詳でルーヴル・アブダビに展示されている。北川景子プロデュースの限定タンブラーなどオリジナルグッズも。

キーワード
「田園風陶法」による楕円水盤アブダビ(アラブ首長国連邦)アルブレヒト・デューラーサイルーヴル・アブダビルーヴル美術館展 ルネサンスレオナルド・ダ・ヴィンチ六本木(東京)国立新美術館女性の肖像展覧会アンバサダープロデュース 限定タンブラー

貸し切りのルーヴル美術館をめぐる北川景子が最後に見つめるのがルネサンス期を代表する彫刻・ジャン・グージョン作のカリアディード。ルーヴル美術館で様々なルネサンスの名作に触れ、レオナルド・ダ・ヴィンチゆかりの地を訪れた3日間。

キーワード
ジャン・グージョンルーブル美術館展 ルネサンスルーヴル美術館レオナルド・ダ・ヴィンチ
(エンディング)
エンディングトーク

北川景子は今回の展覧会の感想に、まなざしをテーマにしてきたが、作品の中だけでなく、絵画を見る人達のまなざしや想いを受け取れた撮影だったと答えた。

キーワード
ルーブル美術館展 ルネサンスレオナルド・ダ・ヴィンチ
ルーヴル美術館展 ルネサンス

ルーヴル美術館展 ルネサンスの宣伝。新国立新美術館で開催。

キーワード
ルーヴル美術館展 ルネサンス国立新美術館
(番組宣伝)
世界一受けたい授業

世界一受けたい授業の番組宣伝。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.