ルネサンス時代の再生と復興の精神が感じられるスポットは現代のパリにもある。やって来たのはGrand Palais Rmnが運営する芸術工房アトリエ・ダールのルーヴル銅版画工房。絵や文字が彫り込まれた銅版にインクをのせプレス機で印刷された銅版画・カルコグラフィーを作っている。展覧会では「美しきフェロニエール」の銅版画が100部限定で購入可能。さらにこの工房には、ルーヴル美術館所蔵の彫刻作品を原型としたムラージュ作品6000個以上が保管されている。続いて訪れたのは、1880年創業のハーブショップ、エルボリストリ・ドゥ・ラ・プラス・クリシー。客の状態に合わせてハーブを調合し、アドバイスもしてくれる。パリの街中には暮らしの中でモノを再生させる工夫があり、再利用の本棚や古着回収ボックスなどが設置されている。
住所: 東京都港区六本木7-22-2
URL: http://www.nact.jp/
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