- 出演者
- 杉江勇次 平松修造 市來玲奈
オープニング映像。
きょうも関東から九州は各地で危険な暑さとなった。三重県桑名では最高気温40.6℃を観測。4日連続の酷暑日。きょう全国で最も上がったのは岐阜県美濃で40.8℃。多治見や静岡県浜松などでも40℃を超え、山梨県甲府でも40℃と東海以外でも初めて酷暑日となった。これで国内で40℃以上の暑さが観測されたのは5日連続で史上最長。また東京都心も37.1℃とことし一番の暑さで、6日連続の猛暑日。気温は夜になっても高い状態が続く見込み。昼夜問わず熱中症対策の徹底を。
今夜都内で隅田川花火大会が開催される。会場周辺ではすでに大勢の人で賑わっている。東京都心の最高気温は37.1℃でことし一番の暑さとなったが、この後は大気の状態が不安定となり、局地的に急な雷雨となるおそれもあるため、大会本部が対策を呼びかけている。また警視庁は混乱やトラブルを避けるため、厳重な態勢で警備にあたっている。午後6時からは会場付近で交通規制を行う。DJポリスも出動する。
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- 東京都第49回 隅田川花火大会警視庁
神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者らが殺傷された事件からあすで10年を迎えるのを前に、追悼式が行われた。遺族ら187人が参列した。あすは津久井やまゆり園で献花式が行われる予定。
世界で紛争が相次ぐ中、命を救う最後の砦となる医療従事者たち。危険と隣り合わせの現地で安全に活動するため、特別な訓練に取り組む彼らを取材した。各国の赤十字赤新月社の職員が参加する危険地での医療・人道支援活動を想定した訓練。ハンガリー軍の協力の下、本物の銃の発砲や地雷爆破の実演、銃撃の中でどう行動するかなど起こりうる過酷な状況を再現する。日本から参加した医師・松田圭央さん。福岡の病院で外科医として勤務する松田さんだが、元々紛争地での活動は考えていなかったという。転機になったのは2023年のレバノンへの派遣。技術指導をしたパレスチナ赤新月社の病院では、スタッフのほとんどが現地の難民キャンプで生まれたパレスチナ難民だった。松田さんは「私ももしかしたらここに生まれたかもしれない。もう少しパレスチナのことを知らないといけないと思った」などと話す。しかし、その後、ガザ地区での戦闘がレバノンに飛び火し、松田さんらは急遽帰国。この時以来、紛争地での活動を意識しているという。一方、紛争地では近年、医療施設への攻撃が急増。犠牲となった医療などの支援従事者は去年だけで350人。命のリスクがある現場で安全をいかに確保するのか。去年、紛争地を含む海外に国際要員58人を派遣した日本赤十字社。派遣を希望する職員は安全管理研修を受講する。和歌山医療センター医師・宗田桃子さんは海外派遣の経験はないが、子供の頃から紛争地での医療活動に関心があったという。いかに活動の前提となる安全を確保し支援を届けるか。簡単ではない問いにそれぞれが向き合い続ける。
野球の日本代表、侍ジャパンの新監督に井口資仁さんが就任した。井口さんは現役時代、強打の内野手として名を馳せ、ダイエーとロッテで3度の日本一を経験。メジャーリーグにも挑戦し、ワールドシリーズを2度制覇。現役引退後はロッテの監督に就任。5年間指揮を執り、現在ドジャースで活躍する佐々木朗希らを育成。日米両方の野球を熟知する井口新監督。ことし11月のアジアチャンピオンシップが初陣予定。侍ジャパンは来年のプレミア12でアジア最上位となれば、ロサンゼルス五輪の出場権を獲得する。先程から就任会見が行われている。
メッツ戦に出場したドジャース・大谷翔平。第1打席は2試合ぶりのヒット。チャンスで迎えた同点の7回、犠牲フライとなり勝ち越し。この日は2安打1打点の活躍。援護を受けた先発の佐々木朗希は7回、9奪三振1失点の好投。約2カ月ぶりとなる今シーズン4勝目。
ブルージェイズ・岡本和真はレッドソックス戦の第3打席。大きな当たりは、高さ約11mの壁、グリーンモンスターに直撃するツーベース。後半戦、28打席目で初ヒット。さらに第4打席は、メジャー1年めの日本選手最多となる今シーズン第23号。大谷選手が1年目にマークした記録を更新した。岡本は「一番は試合に勝つことだと思う」などと話した。
沖縄本島北部のテーマパーク「ジャングリア沖縄」が開業から1年を迎えた。運営会社「ジャパンエンターテイメント」の加藤健史CEOは会見で、この1年間で併設のスパを含めた入場者数は約100万人、売り上げは100億円を超える見通しだと明らかにした。開業当初に指摘されたアトラクションの待ち時間の長さはオペレーションの改善で大幅に解消したと強調し、今後、さらに地域に密着したパーク運営を目指す考えを示した。
日本テレビはきょうとあすの2日間、夏休みの子どもたちに向けた学びのイベント「汐留サマースクール」を行っている。テーマは「好きで未来をつくろう」。アナウンサー体験やサイエンスショーなど、ここでしかできないプログラムがある。
きょう、国内史上初めて5日連続で40℃以上の酷暑日が観測された。熱中症にならないためには予防が大切。エアコンなど使い温度調節。外出時には日傘・帽子を。こまめに水分補給。
東京・浅草の中継映像を背景に気象情報を伝える。きょうは東海中心に6地点で酷暑日。都心はことし一番、6日連続の猛暑日。関東地方は今夜遅くにかけて激しい雷雨のおそれ。おでかけポイント「非常に不安定猛暑は和らぐ」。
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