- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 そらジロー 山崎誠 忽滑谷こころ 林田美学 蔦遥香 直川貴博
日テレ・大屋根広場から中継で伝える。東京・渋谷の中継映像が流れ気象情報を伝えた。山口県周防大島町、広島県の呉市、竹原市、東広島市、大崎上島町にレベルの土砂災害危険警報。
こども・若者のSNS利用の規制などについて、こども家庭庁が専門からの会議に中間報告骨子案を示した。骨子案にはSNS事業者に対し、有害情報から若者を守る対応をすることや、年齢確認は自己申告ではなくマイナンバーカードの活用も含め議論することなどが盛り込まれた。オーストラリアなどでSNSを使う年齢を法律で制限しているが、SNSが居場所になっている子どももいるとして規制に慎重な意見も出された。
危険運転致傷の疑いで送検されたのは中国籍の許容疑者。警視庁によると、文京区の交差点を右折しようとした際に車が壁に衝突。その後縁石にもぶつかり反対車線に飛び出した時、車2台と衝突したという。この事故により男女3人がけがをした。容疑者が運転していたのはポルシェ、制限速度は50キロだが容疑者は約100キロで走行していたという。調べに対し容疑を認めている。日本の運転免許は持っていなかった。車は友人から借りたという。ポルシェを選んだ理由について、速くてかっこいいから。スピードを出したことについて、一度信号につかまると時間がもったいないと思ったと供述している。
ベネズエラ北西部でマグニチュード7超の地震が相次ぐ。これまでにおよそ235人が死亡、少なくとも4300人がけがをした。最も被害を受けた地域の1つラグアイラ州。完全に崩壊した建物、スーパーマーケットも1階部分が倒壊している。首都カラカスでも多くの人が人の手による救助活動が行われていた。アメリカ地質調査所によると、最終的な死者数は1万人を超える可能性もあるという。各地で懸命な救助活動が行われている。ベネズエラ政府は被害の全容解明を急いでいる。
ワールドカップ日本代表はグループステージを2位で通過し決勝トーナメント進出を決めた。試合開始2時間前、ダラス・スタジアムに到着。試合開始早々、スウェーデンゴールに迫る日本。さらに中村がシュートするもゴールは奪えず。両チーム無得点のまま前半を終える。後半11分、巧みなパス回しから前田大然がゴール。しかしその6分後、エランガがゴールを決める。後半30分、長友佑都がピッチへ。5大会連続出場を果たすと守備で魅せる。試合終盤、日本を救ったのは守護神の鈴木彩艶。日本1-1スウェーデン。日本は3大会連続で決勝トーナメント進出。来週火曜日、ブラジルに挑む。森保監督は勝つ戦いをしたいと述べる。
前田大然はゴールはトラップだけ集中しようと思ってしっかりそれが決まってあとは流し込むだけだったと述べる。武器は俊足で50m5秒8。自慢の脚力は小学生の頃から。大自然を愛する子ども育ってほしいとの願いから“大然”と名付けられた。現在はスコットランドのセルティックに所属。リーグMVPに輝くなど世界の舞台で躍動している。サッカー人生は順風満帆ではなかった。高校時代はわがままでやんちゃ、掃除をサボるなどしたことからサッカー部を除籍された過去がある。その空白の1年を過ごした場所がパン屋さん。毎朝4時起きでカレーパンを揚げていた。部活に戻れたのは1年後。人のために尽くす大切さを学んだという。W杯は2回目の出場。印象的だった髪型はイメチェン。前田は娘が坊主イヤだと言ったので伸ばすしかないなって述べる。前田は2大会連続のゴール。
日本はグループステージ2位で通過。森島寛晃さんはグループステージは3試合で勝ち点を計算していく。決勝トーナメントは負けたら終わり。どこのチームもギアを上げていくと述べる。決勝トーナメントは日本時間の今月30日、相手はブラジル。ブラジルは5回の優勝を誇り、サッカー王国とも称される。日本の対戦成績は1勝11敗2分。1勝は去年あげている。森島さんはブラジルは個人の力で打開していく選手がたくさんいる。そういった選手を自由にさせないのが大事。日本は組織力がある。カギになる選手は全員だが、上田綺世。センターフォワードが点を取るとチームの士気は高まる。ブラジルであっても集中力が切れるタイミングがある。そのチャンスを逃さない。1対1は強いと思う。チームでうまく突破してほしいと述べる。
大阪市生野区で道路が陥没。歩道と車道の間にあるマンホールから水があふれ、噴き出し始める。爆発したかのように水が噴出。午前6時頃までの1時間に47ミリの激しい雨が降った。その影響でマンホールの蓋は吹き飛び道路は陥没。東大阪市の道路でも冠水が発生。市内の観測地点では観測史上最大となる1時間76.5ミリの雨を観測。大雨は隣接する奈良県生駒市でも。勝田川は濁流、付近の住宅では床上浸水。京都市の鴨川では増水、土手にまで到達してしまう。京都市では1時間雨量が34.0mmの雨を観測。けさ5時ごろにはレベル4の氾濫危険警報が出される。一時、大雨危険警報も発令される。土砂災害が発生しているとして一部地域にレベル5の緊急安全確保が発令される。滋賀県大津市では住宅の敷地が水没。プロパンガスのタンクは浮いていた。別の住宅では土砂が流入。長野県諏訪市では住宅の石垣が崩れる。重機による撤去作業が行われていた。石垣の倒壊によるけが人はいないという。梅雨前線を活発化させ大雨をもたらしているのがダブル台風。台風7号は本州に向かっている。台風7号が接近している奄美大島では雨が降り続いている。高波も押し寄せていた。
台風7号にあわせて台風8号も日本列島に近づいている。1日に2つの台風が関東に接近する見通しでかなりの大雨が予想されている。千葉県の農園では対策が進められていた。旬の枝豆は水につかり枯れる可能性がある。そこで土を堀り、雨水を流す水路を作っていた。都内のホームセンターでは台風対策として特設コーナーを設置。今後の予想雨量について、あすの夕方までに、関東南部で200ミリ、静岡で350ミリ以上。今後大雨による警戒が必要。
台風情報。2つの台風が接近中、先に発生したのは7号だが、東海、関東に接近してくる順番としては8号が先。あすの夕方、活発な雨雲が関東地方にやってくる。ピークが2度ある。24時間予想雨量について、東海で350ミリ、関東更新で200ミリ、四国で180ミリ、九州南部で120ミリ、東北で100ミリ、近畿で200ミリ。自治体などの避難情報などを確認してなるべく早めに身の安全を守るようにする。
島根県出雲市の民家の庭から2人の遺体が見つかった。逮捕されたのは別の家に住むニ男だった。発見された遺体の身元は明らかになっていないが警察は父と長男とみて捜査している。親族の女性から警察に森山さんと連絡が取れないと通報があったという。警察が現場に駆けつけると家にいたのは森山容疑者。庭には不自然に盛り上がった土、不審に思った警察官が調べると男性2人の遺体が見つかる。遺体は地中に埋められた状態で頭部と腹部には出血を伴う外傷。穴の深さは30cmほどだった。容疑者が遺体を遺棄したのは先週土曜日の午後7時半ごろからきのうの午前10時半頃とみられる。現場から大きめのスコップが見つかる。容疑者は警察の調べに対し否認しますと話している。警察は殺人事件も視野に捜査を進めている。
危険運転致傷の疑いで送検されたのは中国籍の許容疑者。警視庁によると、文京区の交差点を右折しようとした際に車が壁に衝突。その後縁石にもぶつかり反対車線に飛び出した時、車2台と衝突したという。この事故により男女3人がけがをした。容疑者が運転していたのはポルシェ、制限速度は50キロだが容疑者は約100キロで走行していたという。調べに対し容疑を認めている。日本の運転免許は持っていなかった。車は友人から借りたという。ポルシェを選んだ理由について、速くてかっこいいから。スピードを出したことについて、一度信号につかまると時間がもったいないと思ったと供述している。
メキシコ西部で人だかりの真ん中に現れた黒い車が人を押しのけるように突然発進した。大勢の人を巻き込みながら突っ込んでいく。メキシコ代表はサッカーワールドカップでグループステージ1位通過を決める。勝利を祝っているなか起きたという。運転手を含め17人が病院に搬送され、2人が重体。地元当局は運転手が群衆に突っ込んだ経緯を調べている。
荒川区、都電の町屋二丁目停留所の目の前にあるのが創業約60年の「丸屋」。手作り惣菜は70種類、毎朝手作りしている。売り上げNo.1は肉団子、煮物の一番人気はかぼちゃ煮。1日10kgも売れる名物が豚もつ煮込み。豚の白モツは下茹で2回、うま味と適度な脂を残す。味付けは赤だしみそ、信州味噌、しょうゆ、みりん、酒。店を営むのは名倉さん3兄妹。両親から店を継いだという。長男の信行さんは揚げ物担当。二男の博之さんは煮物と焼き物担当。末っ子の千恵さんは接客&調理補助まで担う。千恵さんには不満なコトがあるという。千恵さんは2人が面倒だなって思うことを全部回してくると述べる。午前4時、二男が6つの大鍋をスタンバイ。ひじき、切り干大根、切り昆布など20種類を超える荷物を作る。天地返しをすることで煮崩れを抑える。隣にも調理場がある。5つのキッチンをフルに使い70種類の惣菜を作っている。
82歳の阿部さんは勤続30年のベテランパート。朝イチの仕事がジャガイモの皮むき。サラダ担当は長澤さん、近藤さん。2階の仕込み場に現れたのは猪又さん。早速野菜を刻みだす。さらに小瀧さんは惣菜の量り売り担当。午前8時、パートさんがどんどんご出勤。9時を過ぎた頃には合計13人。サラダ部隊、揚げ物部隊、野菜の刻み部隊、お弁当部隊、品出し部隊、接客部隊の計6チーム。3兄妹と精鋭パート軍団があってこそ。パート軍団は総勢30人いる。阿部さんはサラダの仕込みを終えると炊飯の準備。100リットルの大鍋で八宝菜作り。作り終えると司令塔的ポジションに。2階では長男が唐揚げを仕込み中。原さんは揚げ物部隊のリーダー。他部隊の状況を把握しながら自分の調理もこなす。2人のリーダーのおかげで二男は煮物に専念できる。なかでも緊張するのがかぼちゃ。季節や産地で水分量が異なり、毎日同じホクホク感にしたいという。そこで重要なのが野菜の刻み部隊の猪又さんの感覚。包丁から感じ取った水分量を蓋に書いて煮物担当へ伝達。出汁の量を調整してホクホクにしている。開店1時間前、千恵さんが出勤。
開店を迎えるとお客さんが次々とご来店。午前中は弁当が売れ早くも品薄に。すると売り場担当の小瀧さんが動き、なくなれば即補充。営業中もパワフルパート軍団は休むことはない。創業時は卵の専門店。その後惣菜の専門店に転換。当時から20人ほどのパートさんがいたという。ピークは正午。午後1時30分、午前の営業が終了する。猪又さんは41年勤務、最高齢の阿部さんは30年、沢木さんも40年。長く続いている理由は楽しい職場。二男はパートさんも店のことが大好きな方が多くてそれがうれしい。3人だけのチカラではやっていけない、助かっていると述べる。
「沸騰ワード10」の番組宣伝。
日テレ・大屋根広場から中継で伝える。渋谷の中継映像が流れ気象情報を伝えた。
JR静岡駅前から中継で伝える。雨は強まったり弱まったりを繰り返しながら断続的に降り続いている。風はあまり吹いていない。
東京・新橋駅前から中継で伝える。雨は強まっている。風はあまり強く吹いていない。JR東日本によると、あすの午前からあさって午前にかけて主に首都圏の路線で列車の遅れ、運休などが出る可能性がある。交通機関などに注意が必要。
