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- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 瀧口麻衣 直川貴博
いまアメリカ産ジャガイモの輸入解禁に向けた動きが出ている。生産者らは憤っている。北海道産ジャガイモは今年豊作とのこと。現在はポテトチップスなどの加工用を除いて輸入禁止となっているとのこと。アメリカ側は輸入を認めるよう求めている。農林水産省は輸入解禁にむけて手続きをしている。8892人の反対の署名を農水省へ提出したとのこと。懸念されるのは病害虫が広まること。樽井功会長は「米国産ジャガイモの輸入を断じて容認できない」などと話した。リスク管理が課題とのこと。
東京・新橋では晴天から天気が急変して大雨となっていた。大雨の発生回数は1976年から1985年には年間約14回であったが2016年から2025年は年間約25回に増加している。「newsオードリー.第2弾 夏の大雨の危険を徹底取材」を実施する。
春日は茨城つくば市の国立研究開発法人である防災科学技術研究所に訪れ、敷地面積約3000平方メートルの雨を降らせる世界最大級の施設を見学し、雨が好きな女の子とともに子ども目線で取材を実施。春日らは1時間の雨量30mm、100m、300mmの雨を体験。300mmの雨では子ども視線では地面に打ち付ける雨音に恐怖を感じやすいなどと伝えた。夏の大雨では突風にも注意が必要で、施設では暴風発生装置も導入している。春日が1時間雨量300mmで突風あり環境を体験し、避難は風雨が強くなる前にするよう伝えた。春日はすぐに体を温めることをしないと危険だと感じたなどと告げた。
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- つくば市(茨城)中野区(東京)京都大学防災研究所前橋市(群馬)北区(東京)品川区(東京)宇都宮市(栃木)日本アビオニクス杉並区(東京)松戸市(千葉)気象庁熊谷市(埼玉)足利市(栃木)防災科学技術研究所青梅市(東京)
夏の大雨の危険「都市部でも起きる浸水被害」では、木原は内水氾濫被害が増加しているなどと伝えた。内水氾濫とは大雨により排水が追いつかず雨水が溢れ出す被害のことなどと説明。簡易プールに濁った水を溜めて冠水状態を再現し、春日がその中を歩くことを体験。冠水時の避難は足元を確かめながらゆっくり進むなどと伝えた。防災科学技術研究所では最新の研究により雲レーダーを使用して雨を降る前から捉える予測システムを運用している。春日は油断しないことが大切などと告げた。
有吉の壁の番組宣伝。
日テレ・マイスタ前から中継し、気象情報を報じた。
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日テレ・マイスタ前から中継。質問「アイスを食べて休憩するのが好きです、そらジローは何味のアイスが好きですか?」についてそらジローは、ソーダ味だと伝えた。
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日テレ・マイスタ前から中継し、東京・浅草のライブ映像を背景に気象情報を報じた。
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- 日本テレビ マイスタジオ浅草(東京)
厳しい暑さの中年金生活するシニア世代を取材。月・年金約15万円の男性らはこの時期には孫が遊びに来るためお小遣いをあげているなどと明かした。電気代を抑えるためにエアコンの設定温度が高めにしているシニア世代が多くなっている。イトーヨーカドー アリオ葛西店で買い物していたシニア女性は孫たちが遊びに来ているため普段より豪華目な買い物を行い、シニアナナコデーにより大賞の決済方法で支払うことでほぼ全品5%オフとなった。清掃の仕事をしているシニア女性らは仕事から帰宅するとすぐにエアコンを付けないと倒れるほど暑いなどと語った。年金をもらいなが日本綜合警備で働くシニア男性は住宅ローンの支払が6年後まで残っているため働いており、小まめな水分補給などで厳しい暑さをしのいでいるなどと伝えた。都内で一人暮らしのシニア男性は仕事を探すが見つからず約9万5000円の年金のみが収入となっているなどと紹介した。
福岡県議会の蔵内勇夫議長は取材に応じ辞意表明をした。おととい蔵内議長の辞職勧告決議案の採決が行われるも緊急動議により中止となっていた。蔵内議長は然るべきタイミングで議長を辞任する意向としていたがメディアの前では進退について口にしていなかった。議長職辞任の時期について9月議会で議論される予定の政治倫理条例の制定などを目処にしたいとした。一方で議員辞職については否定している。
日本代表の正GKの鈴木彩艶がパルマからアストンビラに移籍が決まった。W杯では全4試合に出場し、ブラジル戦では何度も好セーブして活躍していた。移籍先のアストンビラは昨季、プレミアリーグ4位、ヨーロッパリーグ初制覇した名門チーム。現地メディアによると移籍金は約65億円だという。今季プレミアリーグに所属する日本選手は10名となった。開幕戦は日本時間23日で三笘所属のブライトンと対戦する。
政治団体「護憲リベラル共生」略称「ゴリラ」の設立が発表され、共同代表の川内博史前衆院議員、阿部知子前衆院議員、幹事長の平岡秀夫前衆院議員が出席した。「ゴリラ」には現段階で立憲の現職参院議員含む16人が参加意思を示しており、今後は国政政党になることも目指していくとしている。ゴリラは合流協議に障りがないよう協議の行方を見た上で動き方を決めていくとしている。
鈴江らが終わりの挨拶を行った。
