- 出演者
- 山本紘之 佐藤梨那 小高茉緒 高橋由伸 市村紗弥香
オープニング映像。
東京都心は金曜日も夏日となり季節外れの暑さとなった。東京・墨田区で行われた桜のライトアップ。ここでは隅田川沿いに植えられたソメイヨシノなど343本の桜を楽しむことができる。連日の暑さの影響で開花が進み七分から八分咲きとなっていた。午後1時36分に観測した東京都心の最高気温は25.7度。3月に入ってから4回目の夏日となり観測史上最多を更新した。夏のような暑さが続いた関東だが今後は一転、花冷えとなりそう。金曜日と比べ土曜日の予想気温は急降下。特に正午の気温差は16度以上と大きく真冬並みの寒さとなる予想。今後、関東地方では来週中ごろまで気温の低い状態が続く見通しとなっている。
セリーグ開幕戦・巨人対ヤクルト(東京ドーム)。試合前、シシド・カフカさんのドラム演奏やサッカー日本代表、森保一監督が始球式が行われた。巨人は2年連続で 投手がマウンドへ。4回までノーヒットピッチングを見せるも、5回には赤羽由紘選手のタイムリーを浴びるなど5回4失点で降板。巨人はその裏キャベッジ選手のツーベースなどでチャンスを作るも好守に阻まれる。ヤクルト・この日初の開幕先発を務めた奥川恭伸投手は6回を無失点に。5点ビハインドの巨人は8回にキャベッジ選手のホームランで反撃。9回には代打長野久義選手がチャンスを広げ、若林楽人選手がタイムリーを放つ。さらにキャベッジ選手がデッドボールを阿炎、吉川尚輝選手が同点タイムリーを放つ。延長10回、巨人は甲斐拓也選手が出塁すると再び若林選手がタイムリー。巨人が6対5でサヨナラ勝ちを収めた。
巨人の開幕戦では甲斐やキャベッジら新戦力が活躍。1番・若林は4安打2打点。3番・吉川、4番・岡本がチームの中心だがその前後を打つバッターがポイントになってくる。それが2番のキャベッジと5番のヘルナンデス。高橋由伸のスタジオコメント。
セリーグ開幕戦・阪神対広島(マツダスタジアム)。初回藤川球児新監督がチームのキーマンだとした佐藤輝明選手がホームラン。今季プロ野球第1号ホームランとなった。また開幕戦初先発となった村上頌樹投手は135球完投勝利。藤川球児監督は初勝利。
パリーグ開幕戦・オリックス対楽天(京セラドーム)。オリックス先発の宮城大弥投手が緩急自在のピッチングを見せる。試合の中では85キロのスローカーブと152キロのストレートを見せる。7回までパーフェクトピッチングを見せた宮城投手、8回に楽天・辰己涼介選手の内野安打打たれるなどしたが、8回7奪三振1失点。9回、オリックスはマチャド投手が宗山選手にタイムリーを浴び同点に。それでもオリックスは9回裏ウニキャッチャー若月健矢選手がサヨナラタイムリー。オリックスは48年ぶりの開幕サヨナラ勝利となった。
みずほPayPayドームで行われたパリーグ開幕戦・ロッテ×ソフトバンクの試合、ロッテのドラフト1位の西川史礁がプロ初安打・初打点で活躍し、8−2でロッテがが勝利した。
ベルーナドームで行われたパ・リーグ開幕戦 西武×日本ハムの試合、日本ハムの清宮幸太郎内野手が自身初の開幕戦HRを放ち、日本ハムが2-0で2年連続開幕戦勝利。
横浜スタジアムで行われたDeNA×中日の試合、横浜の入江大生投手が右肩の手術から597日ぶりの復帰。圧巻の3者連続三振を見せ、5-0でDeNAが勝利した。
ブレイク必至の選手を聞かれた高橋由伸は、ロッテの西川史礁外野手と楽天の宗山塁内野手を挙げた。
ドジャースタジアムでのホーム開幕戦。多くのファンが期待するのは大谷のホームラン。その大谷はデコピンと球場入り。ドジャースタジアムで行われたドジャース×タイガースの開幕戦。大谷は第3打席で内野ゴロ。7回の第4打席で大谷はホームランをはなった。このホームランにトム・ハンクスさんも思わず立ち上がって大喜び。大谷は試合後、「連覇をした気持ちが強くなったかなと思う」などとコメントしていた。
高橋由伸は大谷翔平について、素直にバットが出ているので、こういうスイングができていれば明日以降も期待できると思うと話した。大谷翔平は昨シーズンHR50本・50盗塁を達成するなど、われわれの想像を超えてくるので今年はどんな大記録を打ち立ててくれるのか期待したいとコメントした。
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アメリア・シアトルにいたのはマリナーズのOB・イチローさん。始球式では球速135キロを記録した。
アメリカ・シカゴで行われたホワイトソックス×エンゼルスの試合、MLB初の開幕投手となった菊池雄星投手は初回を無失点に抑えるが2回に3点を失った。それでもそれ以降は13者連続アウトの好投。
アメリカ・ボストンで行われたフィギュアスケート 世界選手権 男子SPで北京五輪 銅メダルの鍵山優真選手は、2位発進となった。
甲子園球場で行われた選抜高校野球 準決勝 横浜×健大高崎の試合、健大高崎は4回裏に大会最速155キロの石垣元気選手が登板。しかし5回裏に、横浜の阿部葉太選手に152キロを打ち返されたこの回3失点。横浜が5-1で勝利し、19年ぶりの決勝進出を決めた。
アメリカ・ボストンで行われたフィギュアスケート世界選手権 ペア フリーで、三浦璃来・木原龍一のりくりゅうペアが登場。全てのリフトで加点を得るなどし、2年ぶりの優勝を果たした。
全国の明日の天気予報を伝えた。
関東の明日の天気予報を伝えた。
渋谷の映像を背景に、明日から3日間の全国の天気予報を伝えた。
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