- 出演者
- 藤森祥平 トラウデン直美 小川彩佳
オープニング映像。
オープニングの挨拶。今日はトラウデン直美さんとお届け。
令和8年熊本地震災害義援金のお知らせ。寄せられた義援金は全額、日本赤十字社を通じて被災地に送られる。
京都霊山護国神社で1941年に撮影された写真には戦地に送り出された兵士たちの家族たちが写っており、その女性たちは敗戦後に過酷な運命を歩むこととなった。京都市で暮らす103歳の小西はヘルパーとともにケアハウスから自宅に戻っていた。自宅で小西は結婚当時の写真などを整理していた。婚姻数の推移を紹介。小西は戦時中には産めよ殖やせよと女が子どもを産む機械みたいに言われ、日本はそんな時代にあったのだと伝えた。当時国はより多くの男女を結婚させ子どもを産ませるために結婚十訓という心構えを発表していた。しかし夫婦として過ごす時間も無いまま男たちは召集されていた。小西夫婦は結婚から1年を前に出産し、同日に赤紙が届いていた。小西の子は生後1か月も経たずに亡くなっており、小西は夫婦揃って涙を堪え、互いに何も言うことができなかったなどと明かした。夫・正三はビルマへ出征し、小西は終戦数年後に戦死の知らせを受けた。
小西は戦後に夫・正三の兄夫婦を手伝いながら暮らし、夫を失った悲しみから再婚することはなかった。戦争未亡人となった小西は、当時皆が皆自分のことで精一杯でだれも助けてくれなかったなどと明かした。1945年8月15日、戦争未亡人は約56万人、その多くは20から30代であり、敗戦により偏見の目に晒されてきた。1946年GHQは軍人恩給を一時停止し、子持ちの女性たちは一層厳しい生活を強いられていた。そうした女性たちは全国に100か所以上あった母子寮に身を寄せ合い、そのうちの一つが京都市にあった。祖母・村山種の代から母子寮である野菊荘を守ってきた芹澤施設長は、戦後は30世帯が共同生活していたなどと明かした。野菊荘で暮らしていた中村は戦争で父親を亡くし、裕福であった生活は一変したなどと伝えた。中村は自分たち戦争未亡人が夫を弔うために建てた石碑を紹介した。
小川らは戦時中・戦後からきょうにまで当事者たちの苦しみや悲しみは続いており、取材した小西富子が語ってくれた痛みは抱えてきているもののほんの一部でしかなく、語られざる想いにも馳せながら次世代に繋いていく、そうした姿勢がいま求められていると感じたなどと語った。
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メジャリーグでカブスとナショナルズが対戦。カブス・鈴木誠也はかつて日本の巨人に所属していたマイコラスから第20号ホームランを打った。4年連続20ホームランは大谷翔平に続いて日本人2人目の快挙。試合はカブスが8-6でナショナルズに勝利した。
ロッキーズとダイヤモンドバックスが対戦。ロッキーズ先発の菅野智之はダイヤモンドバックスに移籍したばかりのヌートバーから三振を奪うなど6回2失点で日本人トップの12勝目。ロッキーズが3-2でダイヤモンドバックスに勝利した。
夏の甲子園は8日目。49代表の最後として埼玉・花咲徳栄が登場し、宮城・仙台育英と対戦。田山纏のタイムリーで先制した仙台育英が1-0で仙台育英に勝利。仙台育英は史上5校目の夏通算50勝を達成した。
8日のJ1開幕戦でJ1初ゴールを決めたセレッソ大阪・横山夢樹(20)。アシストした香川真司はテレビ番組で共演したこともある憧れの選手だった。元プロサッカー選手の父・博敏さんから英才教育を受けて培ったドリブルは香川も認める武器となった。アジア大会代表として日本の優勝と得点王を狙う。
巨人と阪神のセ・リーグ首位攻防戦。ホームランの応酬となり、阪神が5-1で巨人に勝利。阪神・佐藤輝明は2本のホームランを打って通算150号を達成。
巨人が優勝したシーズンで阪神が2位になったことは過去17回あるが、阪神が優勝したシーズンで巨人が2位になったことは0回。阪神が優勝した過去7回、巨人は全て3位以下だった。
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長崎・島原市で”超激レア”カブトムシが誕生。普通のカブトムシは角の先が「Y字」になっているが、角の先が「8つ」になっている。王冠のように見えることから通称「キングカブト」と呼ばれる珍しい変異個体で、数十万匹に1匹の出現率だという。さらに普通のカブトムシは目が黒いが、この変異個体は目が赤い。
全国の気象情報を伝えた。あすは広い範囲で大気が不安定となり、局地的に大雨になりそう。日本の南の海上には台風17号があり、進路によっては日曜日から月曜日にかけて日本列島に影響が出そう。
「よるのブランチ」の番組宣伝。
