- 出演者
- 藤森祥平 坂口愛美 喜入友浩 小川彩佳 斎藤幸平
オープニング映像。
ゲストの東京大学の斎藤幸平が紹介された。予想もしないような豪雨など、対策の取り方をアップデートをする必要があると答えた。
先週、アフリカの小国・ルワンダから25人の高校生が日本の福島にやってきた。目的はホームステイ。外務省が企画した日本とアフリカの若者の相互理解を促進するためのプログラム「アフリカユースプログラム」の一環として実施された。アフリカユースプログラムではアフリカ10か国の名門校から約250人の高校生を招待。日本の大学生らもアフリカ各国に派遣する。去年、日本の4つの自治体とアフリカ4か国の交流を意味する「ホームタウン構想」が発表された際には「移民が増える」などという誤情報が拡散。愛媛県の今治市役所などでは苦情電話の対応に追われた。これを受け事業は撤回。今回の交流が発表された際もSNSには否定的な投稿が相次いだ。そんな中日本へやってきたルワンダの高校生らはホームステイを満喫。日本の学生などと楽しく交流した。専門家はアフリカとのこ交流について「(アフリカは)エネルギー資源の供給先として非常に重要な大陸になっていく。中国はそういった所にどんどん出ていって鉱物資源についても支配力を高めている。やはり日本はだいぶ遅れていますね」と指摘。外交において知日派の育成は重要だと話した。
大崎雅基は日本政府がアフリカとの関係を大事にしようとしている背景には、世界でアフリカが存在感を高めているからで、世界人口では4人に1人がアフリカ出身になる。大陸全体だと平均年齢は19歳と若い。そうした中で若い世代の知日さを育てることが日本にとって需要とした。今回の事業についてネット上に、アメリカの高校生に税金10億円がばらまかれる等といった批判やデマなども出てきたという。10億円は1年間の事業全体の上限予算のことで、実費のあてられるという。また今回ルワンダ人学生を受けれたホストファミリーに話を聞くと、最初はアフリカの学生を受け入れるのは不安だったが、子どもたちの交流をみているうちに一括りにみてしまうのはいかに危険かとわかったという。
阪神が7-4でヤクルトに勝利。優勝マジックを18に減らした。打撃3冠の阪神・佐藤輝明は史上最速タイ7人目となるプロ6年目で500打点を達成した。3試合連続となる2打席連続ホームラン(33号・34号)も打った。
「アジア大会 愛知・名古屋」の告知。
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- アジア競技大会(2026年)
鈴木聡美は競泳史上最年長の35歳で日本代表となりアジア大会に出場する。6月の日本選手権では平泳ぎ(50・100・200m)で3冠。母校・山梨学院大学で若手と一緒に練習して金メダルを目指している。21歳で出場したロンドン五輪で3つのメダルを獲得したが、その後は成績が低迷し、2021年の東京五輪は代表落ち。
鈴木聡美は競泳史上最年長35歳で日本代表となりアジア大会に出場する。東京五輪の代表になれずどん底だった彼女を救ったのは「チーム聡美」。1人目は学生時代から鈴木を17年間指導する神田忠彦監督。「ダメだった時こそチャンスがある」と語る。筋力と持久力を高めるため、もう1人のチーム聡美・永井裕樹トレーナーと過酷な陸上トレーニングに取り組んだ。パリ五輪の女子200m平泳ぎで4位となった鈴木は金メダルを目指して挑戦を続ける。アジア大会最初の種目は20日の女子50m平泳ぎ。
競泳・日本学生選手権の男子400m個人メドレー決勝で松下知之が4分5秒83で優勝。萩野公介の日本記録を16年ぶりに0秒22更新した。
「イグ・ノーベル賞」があす発表される。ウシは虫に刺されると痛みなどのストレスで発育の遅れを引き起こすことがあるという。吸血昆虫が寄り付かなくするシマシマのコートが去年のイグ・ノーベル賞を受賞。受賞者の1人である兒嶋朋貴さんは授賞式のスピーチでシマシマ模様のシャツで虫を追い払うパフォーマンスを見せた。日本人が20年連続で受賞できるか期待が高まっている。
エンディングの挨拶。
「スーパーの裏でヤニ吸うふたり」の番組宣伝。
