鈴木聡美は競泳史上最年長35歳で日本代表となりアジア大会に出場する。東京五輪の代表になれずどん底だった彼女を救ったのは「チーム聡美」。1人目は学生時代から鈴木を17年間指導する神田忠彦監督。「ダメだった時こそチャンスがある」と語る。筋力と持久力を高めるため、もう1人のチーム聡美・永井裕樹トレーナーと過酷な陸上トレーニングに取り組んだ。パリ五輪の女子200m平泳ぎで4位となった鈴木は金メダルを目指して挑戦を続ける。アジア大会最初の種目は20日の女子50m平泳ぎ。
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