- 出演者
- 増田英彦(ますだおかだ) 石井亮次 河合郁人 奥平邦彦 ナジャ・グランディーバ 鈴木哲夫 沢朋宏 古川枝里子 田中ウルヴェ京
きょう鹿児島県鹿屋市では1時間雨量96mmを観測。鹿児島県内では今夜遅くにかけ線状降水帯発生のおそれがある。最大瞬間風速は十島村中之島などで23.7m。土砂災害に厳重な警戒が必要。宮崎・高鍋町では1時間雨量59.5mmを観測。降り始めからの総雨量は都農町で244mm。宮崎市などではレベル4 土砂災害危険警報が発表。宮崎県南部に線状降水帯直前予測を発表。県内のJRすべての特急は運行を取りやめ。
気象庁は高知・大分・宮崎・鹿児島・奄美に線状降水帯半日前予測を発表した。大分は夜9時それ以外は午前0時までリスクが高い状況が続く。また、宮崎県南部山沿い・南部平野部に線状降水帯直前予測を発表。
あす・あさって開催予定の日向坂46のイベントが中止。運営側は水曜日の時点で中止を発表。台風24号は九州のやや西側にあり今後は日曜日まで南に進み月曜日は東に進路を変え火曜日は北へ進路を変える。
九州・四国線状降水帯発生のおそれ。沢さんによると、レベル3大雨警報が発表された場合は高齢者などは避難した方がよく、レベル4大雨危険警報の場合は危険な場所から避難することがやるべき行動だということ。
LIVE名古屋市。どんよりとした空が広がっている。
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- 名古屋市(愛知)
宮崎市内の午後2時20分頃の映像。昨日3日の夜9時からの雨雲レーダーを動画で見ていく。一旦抜けていったが、途中から東からの風が強くなり、北から抑えられる感じになったため抜けていかなくなり、宮崎辺りで湧いた雲が周りに降らせながら熊本や大分へ抜けていく雨の始発点となってしまった。宮崎は元々雨が多いところ。日本の年間平均降水量が1700ミリ位。宮崎は2700ミリ。ある程度の雨ならば地盤も強くて耐えられるが、それを超えるような雨になるのではというのが今回のリスク。この先の予想降水量は、明日の正午まででは鹿児島・奄美で200ミリ、九州南部で250ミリ、四国で250ミリ。近畿は和歌山・三重でリスクが高い。6日正午までの24時間予想降水量は、九州南部や四国などで150ミリ、伊豆諸島で100ミリ。7日正午までの24時間予想雨量は、九州南部で100ミリ、四国や東海は200ミリ、近畿で150ミリなど。関東甲信は150ミリ。雨の原因は、北風と南風がぶつかることにより、秋雨前線ができる。前線が同じ力で拮抗し暫く続くという。台風24号は途中で熱帯低気圧に変わると思われる。雨による災害は3つパターンがあると言われている。1つは短時間の大雨。2つ目は強い雨ではないのにずっと降ってる。これが多いと言われている。
LIVE宮崎市・小丸川。きょうは茶色の濁流のようになっている様子。
夏の大雨は、上空との気温差が大きくなると発生しやすい。夏の夕立のときは地面付近の気温と上空の気温の差が大きくなり、ゲリラ雷雨が発生しやすくなる。
LIVE宮崎市。雨が降っていて風も強い様子。
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- 宮崎市(宮崎)
宮崎県木城町・小丸川のLIVE映像では、濁流が流れているのが映し出されており、相当強い雨となっている。そんな中、線状降水帯の直前予測というのが出ている。急な大雨災害のおそれ、気象庁は、今日午後0時19分宮崎県の南部山沿い・南部平野部に発表。そして線状降水帯半日前予測が高知・宮崎・大分・鹿児島・奄美に出ている。レベル4が出た場合どうすれば良いか。レベル4というのは避難指示に相当する情報で、危険な場所にいる人は全員避難を開始して終えて欲しいというのがレベル4の状態だという。避難先はいろいろ場所が考えられる。行政機関が指定している避難場所、親戚や知人宅、ホテルや旅館、さらに浸水想定区域内であったとしても非常に頑丈な建物の上の階だから浸水の危険はないというような場合は自宅の中で安全を確保するというのも避難となる。レベル4危険警報・土砂災害が宮崎県の宮崎市・綾町・小林市・都城市・国富市・都農町、鹿児島十島村に出ている。さらにレベル5になると命の危険が迫っており、直ちに身の安全の確保が必要。これは避難という言葉は使われておらず、外に出て安全な場所に移動をして避難というのが成り立たなくなるような、災害の発生が間近に迫っている・もしくは発生してしまっている状態。自宅の上の階へ、崖から離れた場所にいるようにするなどのできる限りの安全確保をしてほしいというのがレベル5である。レベル5が発表されれば避難は中々できない為、立ち退き避難はレベル4の状態で行わなければならない。現在日本の中でレベル5が出ているところはない。土砂災害の前兆としては、斜面から水・小石、急に川が濁る、山鳴りがする、急に川の水位が下がるなどがある。大雨でやむを得ず避難する時の注意点としては、傘や棒を側溝やマンホールに嵌まらないよう探り棒として使うやスニーカーを履くなどがある。それから大雨対策として、排水路の掃除や土のうの準備、自家用車を安全な場所に移動し浸水を避ける。水害対策に役立つ土のうは、自宅や店舗の浸水防止、車庫などの流水防止、ブルーシートと組み合わせて使用することで止水効果が高まる。やっておきたい3つの満タンは、お風呂の水・携帯(スマホ)の充電・車のガソリンとなっている。
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- tenki.jpレベル4 土砂災害危険警報十島村(鹿児島)国土交通省 九州地方整備局 宮崎河川国道事務所国土交通省ホームページ国富市(宮崎)大分県大淀川奄美大島宮崎市(宮崎)小丸川小林市(宮崎)川の防災情報木城町(宮崎)気象庁気象庁 公式ホームページ瓜田川番所橋綾町(宮崎)線状降水帯線状降水帯半日前予測情報線状降水帯直前予測警戒レベル5 緊急安全確保都城市(宮崎)都農町(宮崎)首相官邸ホームページ高知県
アンダーパスについては冠水前に規制しようという動きが強まっている。 千葉に続き6箇所へ実施へ。 先月の千葉豪雨でアンダーパスで車が水没して死者出たということを受け、千葉市の村田町アンダーパスではレベル4大雨危険警報が出たタイミングで通行止めにするということが発表になった(読売新聞)。そして昨日、国土交通省は新たに全国6か所の国道アンダーパスでも、冠水前から「予防的通行止め規制」を行うことを明らかにした。その6か所が北海道釧路市、山形・酒田市、山形・鶴岡市、新潟・新潟市、鳥取・米子市、高知・須崎市となっている。過去に冠水をして、車両の水没被害が発生するなどリスクが高い場所が選ばれたということだ。今回は国の管理分から特に危険な箇所を優先的に選出し先行実施するということで今日から運用開始される。全国のアンダーパスは県道を含めると3841か所あるということで、対応可能なところから順次安全対策を強化する方針を示している。規制の開始は「レベル4大雨危険警報の発表・1時間雨量が50ミリに到達・国道事務所や警察が冠水の可能性があると判断」村田町アンダーパスと同様の基準の見込み。大阪・道頓堀のLIVE映像。弱い雨が降り続いている。このあと土曜から日曜で一旦やみ間があるが、日曜の午後から雨足の強まるおそれあり。台風24号は複雑な動き。現在奄美大島の北、土曜・日曜で南に下り、月曜は東に転じ、火曜はまた北に上るという。太平洋高気圧が下がったり張り出したりする動きに合わせ台風も複雑な動きをみせ、これがあと5、6日は続くということだ。
全国の気象予報を伝えた。
福岡県北九州市の図書館で、特定の著者の本が約400冊も所在不明になっていることがわかった。北九州市によると、所在不明になっているのは、北九州市立中央図書館で258冊、戸畑図書館で133冊の合わせて391冊。いずれも文庫本で、先月6日に、中央図書館の職員が本が見当たらないことに気づき、その後の調査で大量の所在不明が判明したということ。市の教育委員会は、盗難の可能性があるとして、警察に被害届を提出。当面、警備員や職員による見回りを強化することにしている。
北九州市の2つの市立図書館で、約400冊の文庫本が所在不明になった。北九州市の教育委員会は盗難の可能性があるとして、警察に被害届を出している。所在不明になっているのは、北九州市立中央図書館で258冊、戸畑図書館で133冊、合わせて391冊。すべて文庫本。8月6日に、市民から中央図書館に作家・稲葉稔さんの貸し出し予約が入っていたが、書棚に見当たらなかった。不審に思い翌日から、北九州市内、計14の全図書館で確認作業を行ったところ、貸し出し手続きを経ていない391冊がなくなっていた。中央図書館では、主に歴史時代小説が盗まれている。稲葉稔さんが96冊、井川香四郎さんが51冊、上田秀人さんが15冊、その他96冊。戸畑図書館は主にミステリー小説で、赤川次郎さんが60冊、東野圭吾さんが39冊、歌野晶午さんが20冊、知念実希人さんが14冊。中央図書館の佐藤時子さんに話を聞くと、「本にはラベルも付いているし、透明フィルムでカバーもしてあるので、図書館の本だとわかる。フィルムはしっかり貼られていて剥がせない。剥がそうとしても本がボロボロになってしまうだろう。」と話した。北九州市には松本清張など作家が多く、読書などの文化に対して、北九州は熱心で書物を大事にしてきたところ。過去にも、北九州市立中央図書館では2018年、「松本清張全集」62冊が所在不明で今も見つかっていない。市の教育委員会は、盗難の可能性があるとして、警察に被害届を提出。さらに、警備員や職人による見回りを強化している。多くなくなった3人の作家は時代小説系。他の96冊は様々。本は著者名の「あいうえお順」で並んでいるが、内容も著者もバラバラ。同じ著者で何冊もなくなっているものもあれば、1冊だけなくなっているものもある。全館の蔵書点検は年に1回1月に行っている。普段から同じ場所からまとめて借りる人もいるので、棚が空いていることはよくあり、なくなっていてもなかなか気付けないということ。防犯カメラも付いている。
SHIBUYA109前から中継。リポーターの奥平さんは開催地の名古屋にちなんで名古屋弁でアジア大会をPRするアルバイトをしている。他にも選手になりきって競技を表すポーズをとりながら5分間静止する生きた広告というアルバイトもある。その中にはTBSストリートアンバサダーの角田さんがバスケット選手になりきっていた。角田さんはアジアトップの選手たちの戦いを日本で見れるというところがみどころになると思うと話した。アジア大会「推せるみゅ~じあむ」があり、生きる広告の受付にもなっている。午前中に石川佳純さんや角田夏実さん、入江陵介さんが参加したオープニングセレモニーが開かれた。また推せるみゅ~じあむには実際にトーチやメダルなども飾られている。
