- 出演者
- 石井亮次 カンニング竹山 野々村友紀子 丸田佳奈 石塚元章 古川枝里子 山口真由 友廣南実
今日は全国的に急な大雨に注意が必要で、明日は西日本中心に急な大雨に注意が必要。水害対策に「土のう」を使い、自宅や店舗の浸水防止を行う。「水のう」を使い、段ボールやビニールシートを併用して強度を上げ、出入り口などに置いて浸水を防ぐことなど、水害対策の例を挙げた。また、就寝時には2階で寝る、崖から離れた部屋で寝るなど就寝時の対策なども例に挙げた。24時間予想降水量は明日やあさってにかけて、ほとんどの地域で100mm~200mmと予想されている。大雨による土砂災害、川の増水や氾濫などの災害に警戒が必要。今日、線状降水帯半日前予測が発表され、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがある。宮崎・鹿児島(奄美を除く)では、きょう夜遅く~あす夜遅くにかけて、線状降水帯発生の恐れがでている。そして、9月9日までの天気を確認したが、気圧配置はずっと変わらず、同じような天気が続きそうとのこと。気象庁は、「北日本や東日本、西日本では警報級の大雨となるおそれがあり、特に九州南部では今夜~あすにかけて線状降水帯が発生し、災害の危険度が急激に高まるおそれ。」、「西日本や東日本では前線が数日間停滞するため総雨量が多くなるおそれがある。熊本県ではあすから5日にかけて台風や前線の影響で警報級の大雨となる可能性がある。」と発表した。1週間の天気予報について伝えた。
2025年の茨城・神栖市長選で新人・木内敏之氏と現職・石田進氏が立候補し、得票数はがピッタリ同じになり、公職選挙法に基づき選挙長がくじ引きを行った。木内氏が当選し、石田氏陣営は神栖市選挙管理委員会に異議を申し出た。11月に全票サイエtんけんしたが結果は変わらず、石田氏は審査を申し立てた。するとことし3月21日、茨城県選挙管理委員会が再々点検し、木内氏の有効票のうち「だんごさん」「まんじゅうや」と書かれた2票を無効と判定した。石田氏の有効票も1票は欄外に◯が書かれていたことから無効判定とした。結果、1票差で石田氏が勝り、木内氏の当選をむこうとする裁決を下した。木内製菓が明治34年から120円以上続く老舗菓子製造会社だったことから名前ではなく愛称が書かれたとみられる。当選無効の採決を受けて、木内氏は意義を申し立て、東京高裁で口頭弁論が8月に行われた。木内氏側の請求は棄却された。今後、上告すると100日以内に最高裁が判決することになる。山口氏は今回の場合はギリギリと見ていて、日本の選挙制度は緻密だと分析した。疑問票・無効票をなくすために電子投票の仕組みも一部で導入されている。木内氏は上告するのかという質問を受け、「(まだ判決の)中身を見ていない。判決の内容を把握してから検討したい」としている。石田氏は結果を順当だたっとコメントしていて、市政を進めたいと述べている。竹山は、ルールに基づいたものをきちっとやるしかないと思うと話した。山口氏は日本は選挙期間が短すぎると指摘する。石塚は、厳格にやったほうがいいに決まってるがなるべく投票した人の意思を尊重することも大事で、投票システムの見直しと投票する人の意識の問題もあるとの見解を示した。茨城・神栖市は人口約9万3000人で、神之池と息栖神社から神栖市と名付けられた。日本有数の工業地帯があり、ピーマンの生産は日本一を誇る。
インフルエンザが全国で流行入り。立ち上がりが早くてもピークは12月の場合もあるが動き始めたほうが良いとインフルエンザについて解説。流行になっているのは16都道府県。夏に流行しているのはインバウンドの増加と換気が不十分と伝えた。夏ばてと熱中症と初期症状がにていて会社にいて感染させることがあるなどと注意点を伝えた。インフルエンザによる入院患者数について話しワクチンは9月末から史上にでまわるが感染対策をしながら接種をしたらいいとベストは10月だと丸田さんは伝えた。基本的なインフルエンザ対策は手洗い、換気など厚労省HPから抜粋して伝えた。
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今日夜遅くから明日夜遅くにかけ、宮崎・鹿児島で線状降水帯発生のおそれがあるという。今年5月から線状降水帯の直前予測の運用が開始し、53回の発表のうち16回で線状降水帯が発生し、的中率は30%だった。気象庁は引き続き、線状降水帯の予測精度向上を目指すとしている。古川さんは「夜のタイミングで直前情報が出る可能性があり、かなりの確率で大雨が迫っているんだと反応するようにしてください」などと話した。
視聴者から届いた秋を感じる写真を紹介。気温が下がり、飼い主に寄り添う犬の写真を紹介した。野々村さんは「涼しくなって秋物の服を見るようになりました。少しずつ袖の長さを伸ばしていきます」などと話した。
